特集「フレンチクリエイター」の取材裏その2/Michiko NAGASHIMA

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Bonjour! みなさん、こんにちわ。

梅雨の日本に負けじとこちらフランス•ビアリッツも雨、曇りと不安定な天気が続いています。
湿気はありませんが、それでもフランス人にとっては ”湿気ている地域” らしいです。

さて「フレンチクリエイターのナチュラルなビーチライフ」特集の取材裏、
残り二人分をお届けします。

まずはP156〜のアン(Anne)から、載せきれなかった写真をどうぞ。
(写真は©Celine Hamelin)

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朝、娘さんを保育園に送っていった後に立ち寄るカフェで

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アンのブランド「ハワイエーン(Hawaieen)」に使われる花は
彼女が大好きなバラ、蘭、牡丹が多い

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アンの職場はマリーン(P148〜)のお隣なのです

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自宅取材で出してくれたオレンジジュース、さりげなくパッケージとチェックすると
Bioのもの。それをalohaと書かれた瓶に移し替えて出してくれる。小さな行動が一つ
一つオシャレ。ちなみに彼女の自宅の詳しい様子は3月に発売されたHONEY別冊
『BEACH HOUSE』に載っています

 

取材中に聞いたアンの言葉で印象に残っているのがコチラ。

アン「私たちはチョウチョみたいなの(手を身体の横でバタバタさせながら)。天気が良ければ海に行って、知り合いに会えばカフェで1杯コーヒーを、って流れになる。予め決められたタイムスケジュールがあったとしても、その通りにキッチリ行動するのは……なかなか難しいの(笑)」

旅好きのアンは普段から日常の中で小さな小さな ”旅” をしているようです。

©Hawaieen

©Hawaieen

©Hawaieen

©Hawaieen

今でも定期的にパリに行っているアン。
そのパリで彼女のブランド「ハワイエーン」が買えます。
それもル•ボン•マルシェで!

最後はP152〜のヴァレリー(Valérie) です。

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愛犬ジョイと

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ヴァレリーのブランド「ラ•メリケーヌ(La Méricaine)」の定番デザイン

デスクにあったタグ。本皮です

デスクにあったタグ。本皮です

部屋の中に積まれた雑誌

部屋の中に積まれた雑誌

 

オセゴーに住むヴァレリーはさっぱりした性格らしく、細かいことは気にしないようで
取材のNGもほぼなし。唯一撮影を断られたのは彼女のボディボードアイテムのみ。

ヴァレリー「あまりキレイな状態で置けていないから、それだけは勘弁して(笑)! まだ夏が来ていないし」と。

ヨガは年中やっています

ヨガは年中やっています。オセゴーの湖で。
ここは牡蠣の養殖場でもあり、オセゴーで生牡蠣を食べるならココ!

 

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街中にあるポップアップストアのオーナー、スタッフと。
ここに「ラ•メリケーヌ」は置かれています。10月まで!

本誌で書きましたが、ヴァレリーは長く勤めた会社を辞めて、
半年で自分のブランドを立ち上げました。
その期間は重要な決断の連続だったように思えます。
けれどそれをサラッと話すヴァレリー。何も特別なことではないかのように。

そこでマリーンに聞いたように(内容は前回の投稿を参照)、ヴァレリーにも聞いてみました。「人生においてやりたい事はあるけれど、なかなか踏み出せない読者がいるとしたら、
どんなアドバイスをしてくれる?」

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ヴァレリー「夢は叶うと信じて。決してあきらめないで ;-))) 」

これで取材裏エピソードは終了です。

今回の特集では4名のフレンチクリエイターさんを取材させてもらいましたが、
ここの海沿いにはユニークなアイテムを手仕事で作っている方がまだまだいます。
そんな方たちを引き続き紹介していきたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

それではまた。A bientôt!

 

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