フランスBiarritzのビーチは一足早く夏気分。/Michiko NAGASHIMA

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port vieux(ポー・ヴュー)は特にカップルや家族連れに人気

ボンジュール! こんにちわ!
こちら南西フランス、Biarritz(ビアリッツ)では早くも夏の訪れを感じています。
寒暖差が激しいのですが、昼間の最高気温が今週は20℃超え。
日本に比べ空気が乾燥しているので、体感温度はそれ以上になります。Wouhou♪

そうなるとビーチには人がいっぱい。みんなどこから来るの? と思うほど一気に集まってきます。この集中力たるや(笑)!
ビーチではみんな日焼けを楽しんでいますね。こちらでは ”日焼け肌=バカンスを過ごせる余裕がある” というように捉えられ、日焼け肌がステイタスなのです。

AngletよりのMiramarはまだ人が少ない

Anglet(アングレット)よりのMiramar(ミラマー)はまだ人が少なめ

一方で外気が暖かくなってきたとはいえ、水温はまだまだ低いです。この時期に水着で海に入ろうとする人はまだほとんどいません。(しかしたまにいます、笑)。サーフィンする場合もみんなブーツを着用。

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メンズのボディボーダーも多いです

メンズのボディボーダーも多いです

les cotes des basques.今週からサーフィンスクールも始まりました

les cotes des basques.今週からサーフィンスクールも始まりました

Biarritz(ビアリッツ)は日本でも少しずつ知られてきてはいるものの、まだそこまで知名度はないと思われます。なので簡単な紹介を。

場所はParisから約800kmほど南下した大西洋沿いの小さな街。
50kmほどさらに下るとそこはもうスペインとの国境ライン。
フランス国内やヨーロッパではサーフリゾート地として名を馳せています。
なので本格的なバカンスが始まるこれからはヨーロッパ中から人が集まってきます。
それこそワンサカ、ワンサカ!

アクセスは国内線飛行機でParisから1時間半、フランスの新幹線TGV(テー・ジェー・ヴェー)だと約5時間半。空港も駅も、ビーチまで近くて便利です。

さらにBasque(バスク)という独特な文化を持つエリア内にあるので、フランスの中でもユニークな個性や風土を持ち合わせています。そういうカルチャーも少しずづ紹介していきますね。

ビーチ沿いのカフェは天気がいいと断然テラス人気

ビーチ沿いのカフェは天気がいいと断然テラス人気

エスパドリューはバスク発祥なんです

エスパドリューはバスク発祥なのです

今週頭からビーチ沿いのサーフィンスクールが一斉スタートし、さらに週末はシーズン到来を告げるサーフィンの大会が催されます。今から夏の終わりまで、ほぼ毎週のようにイベントや催しが開催され、街も人もどんどん活気を帯びていきます。

Biarritzを中心に、フランスやスペイン、ヨーロッパのビーチカルチャーをお伝えしていきます。
みなさまどうぞよろしくお願いいたします。

A très bientôt !

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