「自分が毎日幸せかどうか、それで判断する」/Michiko NAGASHIMA

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Bonjour ! みなさん、こんにちわ。

最新号『HONEY』(Vol.18)で「美に効く恋愛のセオリー」を書かせてもらいました。
いかがでしたでしょうか?

取材させてもらった2人はともに自立し、自分の意見を持ち、行動する女性です。

フランス全土でみればそういった女性は多くはなっているものの、もしかしたらまだ “普通” ではないかもしれません。しかしここ海沿いの街ではそんな女性に出会うことが多いです ;-)

Cさん思い出の坂。ここをバイクで2人乗りしたときに体臭をチェック! 判定は合格!

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本誌では書ききれませんでしたが、フランスはいわゆる ”カップル社会” とされています。
例えば日本でいう飲み会があるとし、女性に声をかけるとします。
するとその女性がパートナーを連れてきても誰も何も言いません。
むしろ連れてこないと、どうして? となる風潮があるように思えます。

 

取材をさせてもらったCさんもこう言います。

「SNSが強い。出会い系アプリも発達している。それは悪いことではないけど、人から考える時間、感じる時間を奪っている。その根底にはフランス社会が ”1人でいるのはおかしい、だからすぐに相手を見つけなさいと。シングルでいることは悲しい” というのがある。社会が助長している。シングルでいることが悲しいのでなく、自立していないことが悲しい」。

Cさんの手

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そんな社会の目にもめげず、シングル歴を3年ほど貫いたCさんだからこそ
、彼女の恋愛に対する持論は説得力があります。(詳しくは本誌で!)

普段はうねりが入らない場所にも波が! 波のパワーも夏とはケタ違い。ときの流れを感じます

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海が女性を強く美しくさせるのでしょうか、
それとも海を住処に選ぶ女性がそもそもなのでしょうか。

フランスも夜が長くなってきました。

それではみなさん、また。A bientot !

 

 

 

 

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