バスクの素敵なモノに出会えるカフェ「Martxuka」/Michiko NAGASHIMA

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Bonjour ! みなさん、こんにちわ。

今回はSt Jean de Luz ( サン・ジャン・ド・リュズ )にあるカフェ&ショップ「Martxuka(マルチュカ)」を紹介します。ここは今年の6月下旬、ローカルの女性たちが立ち上げたお店。
さっそく店内を見てみましょう。

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天井が広く、明るい店内。テーブルとイスの木材はもともと ”すのこ” だったもの。利用されなくなったものをリサイクルして作ったそうです。製作したのはオーナーのご主人だそう。

 

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Nibbanaのハンドメイドアクセサリー。

席を囲むように、壁にはいろいろなものが置かれています。

 

手作り石けんにクリーム

Etxean Eginaの手作り石けんやクリームなど。オーガニックの植物性オイルをベースに自然の植物から抽出された成分が配合。バスクの山側、緑が豊かな場所で作られています。

Tokikoのお皿。この作家さんの作品はこの1年くらい、レストランや屋外マーケットでよく見ます。Tokiko日本っぽい名前ですが、バスク語を組み合わせた造語です

Tokikoのお皿。この作家さんの作品はこの1年くらい、レストランや屋外マーケットでよく見ます。Tokiko日本っぽい名前ですが、バスク語です。意味はローカル。

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LEINAのビキニ。デザイナーはフランスとブラジルをベースに活動する旅人さんです。ということでバックショットを撮ってみました。このエリアではあまり見かけないデザイン。ヒモの幅とか。しかし背中のクロスはホールド力に長けてますね。ボトムのお尻のカットがブラジルっぽい!

 

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右上のネックレスの石はスペインのZarautz ( サラウツ )ビーチのものです。
その左隣の鳥の形をしたオーナメントはガラス製。他にもチョウチョの形などがあります。
その隣のピアスはスペインバスク人によるもの。BITXIGUというブランド名でフォルムと色遣いが特徴的。機械的でシュールなのです。

右下のヘアバンドはThe Housse of chickadee。カラフルな布はヴィンテージと思えません。
その隣のノートはなんとインドの像の糞を利用した再生紙で作られたもの。ブランド名はPottias。環境と経済循環の理念から生まれました。写真にはありませんが、
トイレットペーバー型のメモ帳もあります。発想がおもしろい!

 

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他にも展示販売されているブランドはまだまだあり、その数は20−30!

「素晴らしいものを作っているけど、彼らは販売に弱い(笑)。だからそれを世に出す場所が必要だと思った」というのはオーナーのアデレイドさん。

6月にできたばかりのマルチュカですが、よく人が入っています。
天気のよい日にはテラスに、寒い日だと店内は8割型お客さんで席が埋まっています。

お店をやっている人たちの人柄が出ているのでしょう。居心地がよいです。

サン・ジャン・ド・リュズ散策で一息つきたいときにピッタリなカフェ&ショップ。飲み物もお茶が豊富に揃っているのは嬉しい限り。よそでは出会いづらいバスクに縁のあるものも見れます。朝から夕方までノンストップ営業。場所も駅前、バスターミナル前と行きやすいところにあるので、サン・ジャンの立ち寄りスポットとして、どうぞご記帳を。

「Martxuka」  https://www.facebook.com/Martxuka/ 

それではみなさん、また。À bientot !

 

 

 

 

 

 

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