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Milk & Honey

旅育にぴったり! 子連れで行く、クラブメッド 夏のトマム

Posted, July 09.2018

子供はもうすぐ夏休み。7月8月どこへ行く? どう過ごす?
そう思って頭を抱え込んでいるママも少なくはないはず。
家族旅行には行きたいけれど、長時間の移動や慣れない環境で子供はグズりっぱなし、
親もイライラ、散々振り回された挙句の果てに疲れて帰宅、というのがお決まりのコース。
もう少し子供が大きくなってから? いやいや、感性の豊かな今のうちに色々経験させてあげたいのも親心。
相反する気持ちに葛藤しながらも、刻一刻と夏休みは近づいてくる……。

そんな未就学児を抱えるママたちにオススメしたいのが、クラブメッドの夏トマム。

「クラブメッドって聞いたことあるけど、よく分からない」という方に向けて
まずはクラブメッドの説明を。

クラブメッドとは、壮大なロケーションに位置する“オールインクルーシブ”リゾート。
つまり宿泊費に食事代、アルコール代、アクティビティ代、さらにミニクラブ(4歳〜10
歳)、パスワールド(11歳〜17歳)という名の託児所(厳密にいうと託児所ではなく、親の都合で子供を預ける場所というよりも、子供をより楽しませてあげるために参加させるキッズ用ブログラムが正解)代まで、すべて含まれているから、滞在中はお財布の心配一切なし。キッズを小脇に抱えながら、いちいち支払うあの煩わしさからも解放されます。

またココにはG.O(ジェントル・オーガナイザー)と呼ばれるスタッフがいて、
全員一芸の持ち主! ウェイターだと思いきや、アクティビティのインストラクターだったり、夜のショーに登場するエンターティナーだったり。
子供たちともたくさん遊んでくれて、いつだって人気者。あらゆるシーンで最高のサービスを提供してくれるスペシャリストたちなのです。
このG.O無しでは語れないのもクラブメッドの特徴のひとつ。


夜な夜な繰り広げられるG.Oダンスショー。

リラックスしながら、各ファミリーのリズムで、
他にはないオリジナルの旅をエンジョイできる場所、
それがクラブメッドなのです。

※一部の料理、アルコール、アクティビティ、プチクラブ(2歳〜3歳)、パジャマクラブ(2歳〜10歳、20時〜23時半までのお預かり)等、有料のものもあり。

次に夏のトマムについて。
トマムと聞くと真っ先に冬のゲレンデを思い出される方も多いはず。
もちろん冬のトマムは言うに及ばず、でも夏のトマムにも子連れ旅に最適な要素がいっぱい詰まっているのです。
まず、当たり前だけどとても涼しく、過ごしやすい。
灼熱の太陽から解放されて、緑豊かな自然の中で思いっきり駆け回るなんて、都会ではまず無理。
花の匂いを嗅いで、芝生の上を転げ回って、自然を身近に感じながら、子供が最も子供らしくいられる環境はやっぱり何ものにも代え難いギフトではないでしょうか。

見たこともない「星野リゾート トマム」が運営する雲海テラス。

写真提供 星野リゾート トマム

初めての体験、サーカスアカデミーでの空中ブランコ。

前置きが長くなりましたが、
クラブメッドの夏トマム、実際に子連れ体験してきたので
その滞在レポートをお届けします。

[1日目]
東京・羽田空港を12時半に出発。
新千歳空港までは1時間半で到着し、娘も終始ご機嫌でひと安心。
集合場所へはすでに子連れファミリーが2組いらっしゃってこれまた心強い。
クラブメッド行きのバスへ乗り込み、揺られること1時間半。
トータル3時間強で着くリゾートってだけで、子連れにはありがたいもの。
ただ、バスで寝てしまった娘はちょっぴり御機嫌斜め(他のキッズふたりも寝起きらしく、全員テンション低めでした)なまま、お部屋へ。
ベッドの上に置いてあったラコステナイト用のワンピースを発見! そこで娘は一気にテンションUP!

ファミリーでも十分の広さのお部屋の中のドアというドアを開けては閉めて、ニッコニコ。
もう母はそれだけで涙が出そうです(笑)。
ディナーまで、日本最大級のインドア・ウェイブプールへでも行こうかと思ったけど、
母はベッドでうとうと。娘も横でうとうと。
気が付けばディナータイム。ドレスコードの“オールホワイト”(クラブメッドには毎夜、ドレスコードがあるのです。厳密に受け止めても受け止めなくてもOK! ただその非日常感に浮足立つのは事実)の服に身を包んで、いざメインレストランITARAへ。
ビュッフェスタイルのITARAには和洋中なんでも揃っていて、どれも本格的。
ライブクッキングステーションが配置され、現地の食材に精通したシェフとの会話も楽しめる、なんともユニークなレストランなのです。
同じく子連れご家族2組とジョインしたら、母たちはまずビール。そして食べたいと思うものを本能の赴くままにピックして、宴がスタート!
ふと横を見ると、子供たちは手を繋いで遊び回るほど仲良しに。
母たちは日頃の子育て談義に花が咲きます。

ディナーの後はG.Oショーへ。
華やかな舞台にダンス、歌! キッズたちのテンションも最高潮!!
でもまだ初日。無理すると体調を崩しかねないので、後ろ髪を引かれつつも、本日は早めに退散、各自ベッドで就寝。即寝。

[2日目]
昨夜、パパが仕事終わりに遅れて到着。
いなかったはずのパパがいたことで、朝から娘は大はしゃぎ。
良かった、これで家族全員揃いました。

朝イチ、ディナーと同じくレストランITARAで朝食を。
昨日からすっかり仲良しになったご家族とご一緒させて頂き、母は中華風おかゆの朝食を、
娘はワッフルを頂く。
そう、ここのビュッフェレストラン、デザートやフルーツはもちろんのこと、
ピザやフライドポテト、ラーメンと子供が好きそうなメニューが大充実。食の細いお子さんでも食べられるものが必ず見つかるから本当に助かります!

そのあとのメディア説明会へは、子連れは難しいので娘はミニクラブへ初参加。午前中いっぱいお願いしました。
最初はちょっぴりグズっていたものの、手形を取ったりと色々なプログラム体験が出来て、
相当楽しかった様子。G.Oの先生とも仲良しになって、参加されているいろんな国のお子さんとのコミュケーションも新鮮そうでした。

待ちに待ったランチはフレンチピクニック(ネーミングも素敵)!
広大な芝生の上で、好きなお野菜を言ってオリジナルサラダを作ってもらったり、焼き立てのお肉を頬張ったり。たっぷり食べて(大人は飲んで)遊んだ昼下がり。
G.Oが子供たちの相手をしてくれるので、
大人同士でも楽しめて、もちろん子供同士でも楽しめる。
それって最高じゃないですか!!!

お腹がいっぱいになったら今度は、星のリゾート トマムが運営する日本最大級のインドアウェイブプール「ミナミナビーチ」へ。
プールなのに波があるー!と子供たちは大喜び。
大きな浮き輪にみんなで乗って、ぷかぷかするのも楽しいみたい。

たっぷり遊んだ後はお部屋でひと休みして、
本日のディナー、スペシャリティレストランHAKUへ向かいます。
厳選された食材を炭火焼で頂く焼肉レストランの店内には
アイヌの民芸品が飾られていてすごくいい雰囲気。
ドレスコードは“ラコステナイト”なため、
お気に入りのラコステワンピースに身を包んで美味しいお肉とワインを頂きます。

食事の後は恒例のG.Oショーへ。
今夜はキッズたちもステージに上がってダンスダンスダンス!
親も一緒にダンスダンスダンス!

そして母は久しぶりにパパとカクテルなんぞ頂いちゃいました。
その美味しかったこと! カクテルなんて何年ぶりだろ。

[3日目]
3日目はバスで富良野・美瑛1日ツアー。
バスで1時間半、まずは青い池へ到着。その吸い込まれそうなブルーは一見の価値あり。
でもキッズたちは景色よりもタンポポ探し(笑)。

お次はラベンダーで有名なファーム富田。
ラベンダーは満開にはちょっと早かったけど、一面に綺麗な花々が。





でも子供たちの目当てはただひとつ、ラベンダーアイスクリーム。

あっという間の3泊4日。
最後のお別れの時に娘はまさかの大号泣。
「また会おうね。また今度ね」と何度も言う姿に母も思わず涙です。
次は冬のトマムで!と親同士、約束してそれぞれの帰路へ。

そう、クラブメッドの特徴にひとつに、クラブメッドで仲良しになったご家族と
現地で約束をして、また次のクラブメッドをご一緒することが多々あるそうです。
そういった出会いから生まれた子供同士の絆は一生もん。もちろんママ友同士の絆も。

思いっきり遊んで、結果、親子ゲンカはほぼ無し。
やんちゃ盛りの4歳の娘も終始ご機嫌。本当に楽しかった様子。
家族全員ストレスフリーで楽しめた夏トマムの旅に心から感謝!
そして、心なしか、ちょっぴり大人になった娘に、やっぱり旅育は経験させるべき、
大切なことなのだと痛感した母なのでした。

 

クラブメッド・北海道 トマム
住所:北海道勇払郡占冠村中トマム2171-2
お問合せ先
バカンスダイヤル (お客様専用問い合わせ先)0120-790-863

URL: https://www.clubmed.co.jp/

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