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サーファーたちを繋げるWebサイト「Surfers Collective」/Michiko NAGAHSIMA

Posted, May 31.2018

世界遺産のアルコバサ修道院にて。ナザレへ行く前に

Ola ! みなさん、こんにちわ。

突然ですがみなさんは普段、どんなウェブサイトをみていますか?
何の情報を求めているかによって様々だとは思いますが、
サーフ系のURLがひとつはブックマークやお気に入りに入っていると思います。;-)

雑誌に比べ、Webサイトは始動するのが容易(継続できるかどうかは別問題)。
そのため色々なサーフ系のサイトが存在するのはみなさんもご存知だと思います。

ただし数が多いため、独自性を出してオリジナリティを出していかなければ…というのが普通の中、
「サーファー」や「サーフ」に関することであればALL OK ! 繋げちゃおう!
そしてサーファー同士の交流の場として使って、というシンプルなウェブサイトがあります。

それが「Surfers Collective」。

 

 

330photogalleriesさんのご紹介でマリーに出会いました。場所はポルトガルのエリセイラにて。強風にも負けず、駐車場の柵に乗って遊ぶマリー

 

 

主宰するのはマリー、ドイツ出身の20代のサーフガールです。
アドレスはヨーロッパの波がある場所。
そこをメインに波を求め、世界中を移動しています。
最近ではアメリカの西海岸、冬はモロッコにいました。

そのマリーが出会うサーファーたちがどんどんサイトにアップされていきます。

サーファー、アーティスト、フォトグラファー、メディアなど、
見やすいようにカテゴリー分けがされていますが、共通するのは全員がサーファーということ。
マリーによる、サーファー図鑑です。

 

アップされているのは必然的にヨーロピアンが多くなりますが、
もちろんアメリカ人に日本の方も発見!

 

 

ナザレにてこの冬ビッグウェーブに挑戦したフレンチサーファーを訪ねた

 

 

 

Surfers Collective」が始まったのは去年の秋頃から。
「思い立ったら即行動に移さないと気が済まない」という性格から、
無名状態で始めたにも関わらず、instagramのフォロワー数はもうすぐ1万に届きます。

 

http://www.surfers-collective.com
instagram ;https://www.instagram.com/surferscollective/

 

いろんなサーファーが一挙にみられるのはなかなか興味深いです。
それぞれのページから、各々のソーシャルメディアに繋がることができます。
どうぞ、訪れてみてください 😉

 

マリーはこの夏、ポルトガル - スペイン - フランスの海沿いへロードトリップに出かけるようです。
サーフィンはもちろん「なるべくプラスチックを使わない!」というのもテーマ。
その旅も様子も「Surfers Collective」にアップされていくかもしれませんね。

 

 

冒険家

 

 

 

それではみなさん、また。Ate ja !!

 

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