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スリランカ・アーユルヴェーダ リトリートの旅2

Posted, November 01.2018

ヘリンタンス・アーユルヴェーダ・マハゲダラに滞在・FOOD編

ヘリタンス ・アーユルヴェーダ・マハゲダラでは

3食ともビュッフェスタイルの食事が楽しめます。

スリランカ名物のいろいろな種類のカレーはもちろん、

フルーツやサラダ、たまにチキンなど種類が豊富。

フルーツ、特にマンゴーとパパイヤが美味しくて感動しました。

着いた日にドクターの問診があり、その時にアーユルヴェーダ的な体質診断をされ、その時に薬を処方される場合も。

先生が非常に穏やかな空気で何でも受け止めてくれる感があったのでフィジカル・メンタルともにいろいろ相談。

自分ではっきり自覚がないことでも「とりあえず言ってみる」ことが大切。ここは、遠慮しないで!

 

↑私の結果とおくすりの飲み方の紙。

右下に VATA+++/ PITTA+++と書いてありますが、

食事の時に、その表示があるのを選ぶのがおすすめだよ、

という

意味だそう。

ビュッフェのお料理の前にはこんな風にPOPが置いてあり、

何を食べてもいいのだけど、特に自分に合った表示のものを

食べるのがおすすめなんだとか。

ご飯はとてもどれも美味しい!

カレーはやっぱり食べたくなりますね。

滞在中毎日同じ場所で食べることになるので、

朝は焼きたてクレープが出たり、

夜はフィッシュ、チキンが出たり(ベジタリアンデーもある)ホテルの人が工夫してくれています。

やっぱり、カレー、美味しかったなあ、、、!

レストランの脇には、こんな小学校みたいなかわいい棚があり、

部屋番号別にお薬が置いてあります。

液体の薬もある。中身はわからないけど郷に入れば郷に従え

精神で飲む。

ちなみにレストランは海とプールの見えるこんなテラスで食べます。

アーユルヴェーダでは視覚・聴覚などの5感を大切に考えているので目で見る情報もとても大切。

過去にインド人のヨガの先生から「一週間、毎日星空を10分眺める」という宿題を出されたことがあって、それはそういうことだったのか、、と今更ながら納得です。

腸は幸せホルモンを作るところでもあるので、腸は大切ですね。

ではまた次回。

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