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ロードトリップ in スペイン・ガリシア1/Michiko NAGASHIMA

Posted, September 09.2018

 

Hola! みなさん、こんにちわ。

スペイン・ガリシアに来ています。
フランスはビアリッツから700km弱の距離、ボディボードと春秋用のウエットを車に積んでのロードトリップ。

ガリシアは地図で見てもらうとわかりますが、海岸線は入り江(リアス)で形成されています。
リアス式海岸の語源となった地域だそうです。

つまりだだっ広いビーチはなく、すべてが入り江。
地図上では隣でも、一度内陸の道まで上がり、また降りての繰り返し。

ただ複雑な形ゆえ、うねりと風向きによって、ここはダメでもあそこはOK、
というようにどこかしら波はあるそうです。

 

うねりの方角、地形、風向き、タイドをよんで当てる。サーファーとして試されます。。。笑

 

この日は波のサイズが場所によっては2m! ちょっと大きく、どこがいいか探しました。
そのとき参考にした1つが『I LOVE THE SEASIDE』

以前にも紹介したことのあるサーファー向けのヨーロッパロードトリップガイド本です。

 

それを参考に行ってみたところ、このときはやはりコンディションが整わず。
ロータイドを待つ間、本にも書かれているように岬をハイキングしてみました。

 

出発はMalpica。ここはロングボードの大会も行われるポイント

 

ハイキングコースが整備されています。道が白い

 

途中ブラックベリーが大量に生えている地帯を発見

 

花畑。でもトゲだらけなので足は踏み入れられません

 

途中で違うビーチの波チェックをしながら、歩みを進めます。隣のビーチは岬をこえないと見れません。でもそのビーチが視界に入ってきたとき、ちょっと感動、10分の小さな冒険

 

目指すは古い教会。16世紀に造られたそうです。大航海時代のまっただ中ですね

 

わずかな距離ですが、その間にある岩、植物の種類が変化。植物は自分で動くことができないので、生き延びるために色々工夫をしているそうです。花の色、形にも意味があるんでしょうね

 

 

教会に到着

 

来た道を戻ります。入り江が連なっているのが分かりますか?ここに住み着いたガリシア人はすごい民族だと思います

 

 

往復2時間弱で小さな発見がある、楽しい道でした。

他のビーチもチェックでき、風が合わないのを確認。
そこでその場所を離れることにし、違う向きのビーチへ移動。

 

すると波がありました。面ツル、ショルダーもはっているのに、サーファーは10人未満!

波当てゲームのようなガリシア。
水は冷たいですが、まだ許容範囲。(それでもキッズはシーガルで入水)
波がいいので、休ませてくれず、海に入っている間は冷たさが気になりません。

 

読み過ぎて手垢にまみれてしまいました。掲載されている場所はメジャーポイントですが、読み込むとシークレットに出会えるヒントが書かれています

 

 

いい波に当たると、その地が一気に好きになりますね。
ガリシアトリップ、続きます。

ありがとう『I LOVE THE SEASIDE』!(当サイトからも購入できます)

 

 

イタリア人によく出会います

 

 

それではみなさん、また。Hasta Pronto !

 

 

 

 

 

 

 

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