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旅日記 ~セブ島 子連れ旅~ / Namiki Torikai

Posted, June 13.2019

出産後、最初の旅はセブ島へ

お久しぶりの旅日記。

ROXY マーケティングPRESSのなみきです。

 

去年の9月に出産をして、お休みしておりました。

今回の旅日記は

そんな我が子キキとの初旅について。(と妹)

 

 

セブ島に行ったのは2月だったんですが、

あれよあれよとこんなに時がたってしまいました。

首が座ったばかりの赤ちゃんとの旅、

(あれ、座ってたっけな?)

どんなだったかお母さん達からたくさん聞かれるので、

ちょっと詳しめに、子連れ旅にポイントを置きつつ書いてみます。

 

 

妹の休みに合わせて

どこか行きたいね、とは言っていたものの、

調べ出したのが出発3日前だったため、どこも高く。

 

 

 

子どもとの初めての飛行機、

お互い疲れすぎちゃうのは避けたくて、

 

7時間以内で着く場所が良いな。

タイなら妹の庭だし良いかも。でもタイに8万はちょっと、、、

(大好きだけど何度も行っているので、その値段だとなんか悔しい)

なんて言っていたら、前日になり。

 

 

前日購入でもなぜかそれほど高くなく、

飛行時間5時間のセブ島に決定しました。

 

 

子連れ旅のことなど何にも知らない私ですが、

CAの妹が、

“さっき産まれたんじゃないかって赤ちゃんも乗ってくるよ~、大丈夫大丈夫“

って言ってくれたので、

特に何も調べないで臨みました。

 

 

そして翌日。

フィリピン航空のカウンターで、

“3人席のところを2人分取って、1席はブロックしといてあげるわね!”

と、優しいグランドスタッフさん達。

その時の私の嬉しさ伝わるでしょうか。これだけでとっても幸せな気分。

 

 

 

赤ちゃんって離陸や着陸時、耳が痛くて泣くらしいよ~、と

周りから脅されていましたが、キキは気付いていない様子。
まだ幼かったのが良かったのかもしれませんが、

飛行中の5時間、

“なんだか今日はママもアンティもずっと抱っこしてくれるな、嬉しいな~”

って、思っているんじゃないかというご機嫌ぶり。

 

 

 

拍子抜けなほど何事もなくセブに着き、

セブシティへ。

セブ島といって想像するのは、青い空に白いビーチ。

でしょう?

その場合は直接マクタン島へ。お間違いなく!

 

 

セブシティはアジアのワイワイガヤガヤとした感じの街です。

誤解のないようお伝えしておきますが、

この雰囲気、私は大好きです。

 

 

私と妹はセブシティにあるフィリピン最古の教会

Santo Nino Churchに行きたくて、シティにも宿泊。
 
 
 

 
 
 

建物はとても美しく、

中庭や廊下は風が抜ける作りになっていて、

キキも気持ちよさそうにしていました。

 

 

 

とにかく暑い国だから、

気持ちよく過ごせる場所を探すのが大切です。

デパートの冷房は強すぎるし、

公園や教会、ローカルの人がお昼寝しているようなところが一番。

 
 
 

 

 

  

デパートにも行って、

キキの水着を手に入れようと思ったら、

0歳児に水着は必要ないのか、
2歳からのサイズしかなく断念。
 
 
かわりにとってもかわいいお洋服屋さんでドレスを買いました。

 

gingersnaps というフィリピン発のブランド。
 
gapにもう少し遊び心加えた感じのデザイン。
(と言いつつ、これは全然シンプル笑)

これもたぶん2歳用だったのだけど、たまらなくかわいかったから

ちょろっと丈詰めて着ればいいかな、と。

生地も縫製も丁寧で、3000円くらい。

 

 

それからかわいいルームシューズはたぶんノーブランド、

大好きな色だったので。これは300円くらい。
 
すっごく使いやすかったので、もっと買ってくればよかった、
と思っているお気に入りアイテム。
 
この二つが今回唯一のお買いもの。

 

 

 

 

 

 

お子様連れの方は、

車とかバイクとか人とか、いろいろ気を付けることが多いはず。

治安が良いわけではないので、

アジアの雰囲気に慣れてないと、ちょっと疲れてしまうかも。

 

 

1人だったら何にも気にしなかった街歩きも、

子どもと一緒だとなんだか大変。

 
 

妹に道や交渉を任せて、

私はキキに危険が及ばないように

いつもの100倍、 いや1000倍周りに気を付ける。

肩が疲れたら抱っこを代わってもらって、

今度は私が交渉係。

 

 

 

特別危ないわけではないけれど、
楽しく旅をするには
気を付けた方が嫌な思いをしないですむから。

 

 

でもね、基本セブの人はみんな優しくて明るい、

そして子どもが大好きで、

愛にあふれている人たち。

 

 

すれ違うだけでいろんな人が声をかけてくれます。

お店に入ると至る所からあやしてくれます。

キキが嬉しそうで私も嬉しい。

 

 

大きくなったらアジアの歩き方、

たくさん一緒に学びに行こうね。

 

 

 

 

 

そんなセブシティの滞在中、
最初のホテルしかとっていなかった私たちは、
急いでマクタン島のホテル探しを。

 
 

すぐ見つかるでしょ、余裕余裕
なんて思っていたら、どこもいっぱい。

 
 

キキがいるのにそれはまずい、と思った矢先に
Airbnbで良さそうなところを見つけて、、
次の日の宿が取れたことにほっとした夜。

 
 
 
 
 

次の日、リゾート地 マクタン島へはタクシーで30分、
私たちのステイ先は島の最先端のところだったので1時間くらいだったはず。
ここかな?と思うところをいくつも通り過ぎ、
 

島の一番先端のレジデンスに到着。
 
 


 
 
 

両サイドは手つかずのワイルドな土地に、
ぽつんと立っているレジデンス。
急遽取った宿だけど、とっても気に入った。ラッキー
 
 
景色を撮る習慣がなくて、妹が撮ってくれた自分の写真ばかりで失礼。

 
 
 

ここでの過ごし方はゆっくり周りを散策。
 

キキはまだ海よりプールで、
冷えない程度にちょろっと入って、
日陰と日当を行き来しながらのんびりごろごろ。
 
 

 
 
 
 
 

夜はキキを寝かしてから、
部屋でNETFLIX
妹おすすめの “Grace and Frankie” を見て
2人で笑いすぎて泣いて、
安定感のあるホットシャワーに感謝しながら眠りにつきました。

 
 
 
 

私たちはビーチに行く予定ではなかったので、
見晴らしだけで選びましたが、
マクタン島のビーチはほぼプライベートビーチなので、
ビーチに行きたい場合は、
プライベートビーチのあるホテルを。
(パブリックビーチも少しありますが)

 
 
 

部屋はオーシャンビューでした
(この反対側は全部海だったのに動画しか撮ってなかった...)

 
 
 
  

帰る前日の夕方、サンセットの時間を確認して、
1時間あったのでラウンジでピザを注文。
 
 

ゆっくり待っていると、
あれ、なんだか太陽が下がってきた、
ずいぶん待っているけどピザはまだ来ない。
 
”サンセット見てからあとで戻ってくるね!”
と言ったら、慌てて出してきてくれた。

 
 

テイクアウト用のパッケージに入れて、
ピザを食べながら、
(ニンニクが生焼け。
急いでいる私たちを見て、焼き終わる前にオーブンから出した様子)
 
 

太陽の落ちそうな方向に少し歩いて、
波打ち際でサンセットを待つと、
 
 

波の音と、鳥の声と、
地元の漁師さんが網を投げる音。
 
   

全ての調和が素晴らしくて、
 
 

え、最高だね。
と妹。
ね、最高だね。
と私。
 
 
 
 

ここに自分が子どもと来れていること。
私に付き合ってくれた娘。
娘のお世話をまるまる半分受け持ってくれた妹。
5か月の娘を海外に行かせることを心配しながらも送ってくれた夫。

 
 
すべての条件が揃わなければ
今ここには居られなかったんだなあ、なんて
柄にもなく感動してしまいました。

 
 

娘が生まれただけで、
今までならぱっと来れていた旅も、
全く違う旅になる。
 
 

いつもより荷物が多くなったり、
いつもより無茶できなかったり、
いつもより多めに休憩をとらないといけなかったり、
抱っこで肩が痛くなったり、
でもなんだか楽しい。
 
 

今までと同じには出来ないけど、
新しい旅の仕方も楽しいかも。
 
 

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