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GREENROOMが手掛ける新フェス「Local Green Festival」レポ/HONEY編集部

Posted, September 14.2018

グリーンとミュージックに癒された2日間

心地よい風が秋の訪れを感じさせた9月1日(土)2日(日)、
横浜赤レンガ地区野外特設会場で「Local Green Festival.」が開催された。
サーファーやクリエイティブな若者など毎年11万人が集まる5月の
「Greenroom Festival」はサーフ・ビーチカルチャーに根ざした、

ミュージック・アート・フィルムがテーマですが、
こちらはミュージック・グリーン・ウォーター。「Local(身近な)のGreen(緑)を
大切にしよう」という想いの元、「持続可能な活動で未来に綺麗な地球を残したい」
をコンセプトにかかげている。

 

会場には、フェスのイメージに合った30以上のブランドによる特設ブース、
18のショップによる日本最大級のグリーンマーケット、30組のアーティスト
によるステージのほか、フードマーケットやキッズディスコも登場。
子供から大人まで夢中になれるコンテンツが揃っているので、誰と行っても
(もちろん1人でも!)大いに楽しめる。会場には、犬の散歩がてらフラッと
立ち寄った地元民や家族連れ、おそろいの服を着た若者グループなど、
実に幅広い年齢層の姿が。

 

お散歩がてら立ち寄る人の姿

 

 

 

会場はグリーンとウッディな素材を中心にデコレートされている。
人が多いのに癒されるのは、このデコレーションが生み出す
ナチュラルさと心地よさのおかげだろう。大正初期に建設された
歴史ある赤レンガとも見事にマッチし、フェスのムードを盛り上げる!

 

まるで海外マーケットのよう

 

 

 

会場に入るとまずブランドのブースエリア。DJステージが近いことも
あり、ノリノリでにぎやかな雰囲気!首を縦に振りながら、皆自分の
お気に入りのグッズを物色していた。自然保護団体による環境ブースや、
山や森好きにはたまらないアウトドアショップ、流木インテリアやバンブー
グッズのショップなど、グリーンを意識したラインナップとなっている。
都心駅の商業ビルにはない自然やエコを感じるショップが立ち並び、どれも
これも個性があっておもしろい。身体が喜ぶような新鮮なフルーツや
オーガニック野菜をその場で買って食べる人たちも!

 

編集部も焼きいもをぱくり

 

 

 

GREENROOMのオフィシャルショップでは、このフェス限定の
オリジナルエコボトルを販売。グッズからも地球への配慮が感じられる。
ほかにも人気のTシャツが3000円、部屋に飾れるアートが2000円と、
サービス価格にお客さんの人だかりが…。HONEYが運営するセレクトショップ
「MY HONEY」も材木座を飛び出して出店!ビーチリーなアイテムを
スペシャルプライスで提供したほか、茅ケ崎のフラワーショップ「hanae」の
グリーンを用意。売れ筋は500~1500円のリーズナブルなフラワーブーケ。

 

HONEYブース。「hanae」のブーケが大好評。

 

 

 

ブースを出展していた中でおすすめしたいのは、カリフォルニア生まれの
ナチュラルボディケアブランド「Soaptopia」。ロンハーマンでも取り扱いが
あるので、聞いたことある人もいるのでは?イベントでは、9月12日に
発売したばかりのエッセンシャルオイルと自分の好きなドライフラワーを
使ったオリジナルバスソルトづくりのワークショップを開催。

 

ラベンダーベースのバスソルトに、ローズとレモンバームをMIX

 

 

 

このオイル、指先に1敵たらしてなじませ耳周りやリンパをマッサージしたり、
手のひらにつけて香りに癒されたり、湯舟にたらしたり…と使い方様々。
原液をそのまま使用できるオイルは珍しく、純度が高いからこそなせる業。

 

疲労回復に聞くMigraine・リラックス効果のあるSleep

 

 

 

ブースエリアを過ぎゲートをくぐると日本最大級のグリーンマーケット!
先ほどまでと変わり、にぎわいながらもゆったりとした穏やかな雰囲気に。
都内だけでなく千葉や名古屋からもショップが出店。育てやすくおしゃれな
多肉植物や鉢もの、ドライフラワーのほか、なかなかお目にかかれない
南国系のグリーンやハンギンググリーンもそろい目移りしてしまう。
購入後は帰宅時まで取り置いてくれるのもうれしい。

 

ところせましと置かれたダイナミックなグリーンに感動!個性豊かなショップが18も連なる

 

 

 

女性に人気があったのは、ドライフラワーを自分でチョイスして作る
オリジナルスワッグづくりのワークショップ。その場で作ってすぐに
持ち帰れるので、お手軽かつ世界に一つのスワッグが手に入るのだ。
子供と一緒に作るママの姿も目立った。

 

カラフルなので目をひいていたドライフラワー

 

 

 

そしてこのマーケットの良いところは、ただ自分で見て選ぶだけでなく、
ショップスタッフが近くにいて気軽に話しながら買えるラフな雰囲気。
プロのスタッフがグリーンを使った部屋のコーディネートの相談に
乗ってくれるので、ビギナーからこだわりのある人まで楽しめる。

 

『BEACH HOUSE 海を感じるインテリアissue4』でも掲載した、サボテンミサイル(千葉)も出店。価格も店頭と同じか少しリーズナブルなのがうれしい!

 

 

 

フードエリアには「J.S.BURGERS CAFE」や湘南発の「LONCAFE」など
お馴染みのショップが多数出店。ヴィーガンプリンなど女性からの呼び声高い
ヘルシーなスイーツも取り揃えていていた。そして近くの芝生にはKIDSDISCO。
踊りが好きなたくさんのKIDSがDJ JETMANと共にダンス!覚えやすく楽しい
振付に大人も子供もノリノリ。

 

飲み物片手に笑顔があふれる

 

 

 

さらに奥に進むと2つのステージがあるチケットエリアだ。
Yogee New Waves、bird、Caravan、Rickie-Gなど豪華アーティストが
ラインナップ。

 

Rickie-Gのステージ。白熱球のライトにナチュラルさと温かさを感じる

 

 

 

野外フェスの醍醐味は、自然を感じなから自分のペースで好きな
アーティストを見れるところ。芝生で横になったり、

フードとドリンクを片手に海風を感じたり…。
思い思いに過ごしながら、お目当ての人になったらステージに集合!
踊ったり叫んだり静かに聞いたり、自分なりのスタイルでグッドな
ミュージックに酔いしれた。2日間にわたるフェスのトリを飾ったのは
Def Tech。代表曲の「My Way」に会場はヒートアップ!!火照った体に
夜風を感じながら、大盛り上がりのうちにフェスは幕を閉じた。

 

トリをかざったDef Techのステージ

 

 

 

楽しいのはもちろん、グリーンの大切さと地球への配慮の必要性を
実感した2日間。「最高で特別な空間・場所、そして仕事を作っていく」
というGREENROOM のフィロソフィーを見事に体現したイベントとなった。
5月とはまた別のカラーを持つ新しいフェスが、今後秋の始まりを盛り上げてくれそうだ。

 

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