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MORNING SMOOTHIE #02/HONEY編集部

Posted, June 19.2020

身体がゆらぎがちな梅雨をスムージーでサポートしよう。

朝の食事は、快適な1日を過ごすために必要な栄養素を補う大切な食事。
脳をすっきり働かすためや、身体をスムーズに動かすために体温を上昇させるエネルギーを取り入れて
あげることで、無理なく活動ができるようになります。

 

また、朝ごはんには“ 生活リズム ”を整えてくれる役割もある。
そもそも生活リズムとは起きる時間や寝る時間、食事の時間など自分のペースのこと。これが太陽が
のぼる間は活動、夕暮れになってきたら休息しようとする体内時計のタイミングとマッチすることで、
身体や心のバランスがとれて心地がいいと感じる一日が送れるというわけ。

 

お昼時や夕飯時にお腹が空かず不規則な食事時間を過ごしてしまっていたり……。
朝すっきり起きれない……。夜眠るまでに時間がかかる……なんてことに心当たりがある人は生活リズム
が少しズレてしまっているのかもしれません。

 

このようなズレをリセットし、本来持つべきリズムへと整えてあげるためには、朝ごはんで栄養を摂取し
腸を動かす、脳にエネルギーを送ることで目覚めのスイッチが入り、体内時計へと身体が自然と寄り添っ
てくれるようになります。

 

そこで、身体にとって大切な食事を美味しく、ヘルシーなもので皆さんの1日がよりリラックスして過ご
せるように旬のモーニングスムージーレシピを伝授!
また、フードロスをなくしていくためにも、同じ食材を使用した2種類のスムージーを紹介していくので
食材の有効活用も行えます。

 

今回は元気が出るビタミンカラーのイエロースムージーレシピ。
もうすでにスムージー生活をしている皆さんはご存じかと思いますが、グリーンの葉野菜にはアルカロ
イドという微量の毒素が含まれています。
毒として作用する事はありませんが、1種類のグリーンをを取り続けると1種類のアルカロイドが体内
に蓄積される事があるので、材料を使い切ったらレシピの種類をローテーションして使いましょう。
ちなみにフルーツはアルカロイドをほとんど含まないので毎日同じものを使っても大丈夫です。
では、さっそくチャレンジ!

 


 

「身体のゆらぎを整えるスムージー」

 

 

黄色いパプリカはビタミンCやカロテンを多く含み、抗酸化作用で免疫力アップが期待できます。
また、パイナップルにはたんぱく質分解酵素のプロメラインによる整腸作用のほか、血液がさらさらに
なる効果。バナナには豊富に含まれているカリウムが塩分を排泄して血圧を抑え、むくみを解消してく
れます。さらにマグネシウムも他のフルーツより多く含まれており、細胞の新陳代謝を高められる。
身体の内側を整えて守るようなスムージーは、身体のゆらぎを感じるときにおすすめ。
作り方のムービーはこちら

 

【材料】
黄パプリカ 75g
パイナップル 90g
バナナ 1本
水 80ml
※果物は1種類を冷凍して使用すればお店のような仕上がりに。常温で使用すれば代謝アップに効果的

 


 

「ヘルシーなトロピカルスムージー」

 

 

果物の女王と言われるマンゴーはフルーツの中でも皮膚や目の健康を保ってくれるカロテンの含有量が
トップクラス。黄色パプリカとともにカロテンの抗酸化作用でがん予防効果に期待できるとも言われて
います。どちらもビタミンCも豊富で美肌効果も。さらに、バナナの食物繊維で腸内環境も改善できる。
フルーツの自然の甘味を楽しみながら、ヘルシーな朝をスタートさせてみよう。

 

【材料】
黄パプリカ 50g
マンゴー 1個
パイナップル 90g
バナナ 1/2本
水 80ml
※果物は1種類を冷凍して使用すればお店のような仕上がりに。常温で使用すれば代謝アップに効果的

 


 

RECIPE考案:髙浦ひとみ
(野菜ソムリエ/ベジフルビューティーセルフアドバイザー/リビングフードスタイルジュニアクリエイター)

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