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Plan your surf trip! 次に行きたいビーチリストVol.01「CALIFORNIA」/HONEY編集部

Posted, May 07.2020

アメリカ西海岸発祥の、リアルなビーチライフを感じよう。

STAY HOMEが続く中……うずうずしているのが旅へ行きたい気持ち。世界中が平穏な日常へ戻ったら、
すぐ理想のサーフトリップへ飛び立てるように今が計画するのに最適な時間。

 

次の旅はどこへ行こう。絶対条件は海、サーフィン、おいしいご飯とショッピング。
HONEY Special Edition「GIRLS SURF BOOK」から、そんな私たちの旅欲を満たす21のビーチを厳選して
ピックアップし、9つの国に分けてご紹介。

 

今回注目するのは“ CALIFORNIA ”。
広がるコーストライン、乾いた土地を照らす太陽と息づくサーフカルチャー。
カリフォルニアはいつまでも私たちの大好きな土地であり続ける。
そのなかでも訪れたい3つのエリアを知ろう。

 

 

VENICE
初LAならまずはベニスでムードを堪能

 

 

かの有名なスケートチームZ-BOYS誕生の地。
'60~'70年代にサーフィンから派生したスケートカルチャーが根付いていて、ビーチの前には巨大な
スケートパークが。ビーチウォーク沿いに並ぶパームツリー、遠くに臨むサンタモニカの観覧車など、
これぞLAという雰囲気が観光地としても人気が高い理由だ。

 

メジャーなストリート、アポット・キニーにはハイセンスなショップが多く、散歩するだけでお気に入り
の場所が見つかるはず。周辺のビーチと比べると波はそこまで良くないが、街で遊んだあとにさくっと
1ラウンド、そんな楽しみ方ができる。

 

<Beach Data>
Best Season:4~10月
Level:初心者~中級者
Bottom:ビーチ
Surfboard:ショート~ロング

 

 

MALIBU
一度は波乗りしてみたい、憧れの聖地

 

 

第二次世界大戦以前からLAサーファーが拠り所とする聖地。クラシックなライトがブレイクする由緒
正しき場所で、数多くのサーファーが時代を築いてきた。郊外の静かな街というイメージの通り、
今でも一部は高級住宅街のままだ。

 

特筆すべきは、条件が合えば100mをゆうに超えるロングライドが可能な波。しかも、ポイントは2つに
分かれていて、厚めでゆるやかなライディングが楽しめるロング向けの波、スピーディな長い壁が続く
ショート向けの波となっている。
LAのダウンタウンからクルマで北西部へ20~30分ほどで到着するので、サーフィンだけしに訪れる人も。

 

<Beach Data>
Best Season:4~10月
Level:中級者~上級者
Bottom:玉石
Surfboard:ショート~ロング

 

 

HUNTINGTON BEACH
カリフォルニアを遊び尽くせるビーチ

 

 

メイン写真でも掲載しているのは、いつでも人で賑わい、サーフカルチャーの華やかさを感じられる
オレンジカウンティにあるハンティントン・ビーチ。南うねり、北うねりを両方拾うので通年波があり、
サーファーにとっては天国のようなところ。

 

メインストリートには老舗ショップから最新トレンドまであらゆるものが揃い、パシフィック・コースト
・ハイウェイ(PCH)沿いには巨大モールもあるので買い物にはうってつけ。

 

海に伸びるビアの桟橋から波を眺めたり、その先にあるレストランで食事、もしくはビーチウォークで
サイクリングやローラーブレードなどカリフォルニアらしい過ごし方をしたい。

 

<Beach Data>
Best Season:通年
Level:初級者~上級者
Bottom:ビーチ
Surfboard:ショート~ロング

 


 

photography:KENYU,Yasuma Miura composition:Alice Kazama
掲載:GIRLS SURF BOOK

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