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Plan your surf trip! 次に行きたいビーチリストVol.02「AUSTRALIA」/HONEY編集部

Posted, May 08.2020

文化、食、ファッションなどが詰まった、オージービーチ事情。

STAY HOMEが続く中……うずうずしているのが旅へ行きたい気持ち。世界中が平穏な日常へ戻ったら、
すぐ理想のサーフトリップへ飛び立てるように今が計画するのに最適な時間。

 

次の旅はどこへ行こう。絶対条件は海、サーフィン、おいしいご飯とショッピング。
HONEY Special Edition「GIRLS SURF BOOK」から、そんな私たちの旅欲を満たす21のビーチを厳選して
ピックアップし、9つの国に分けてご紹介。

 

Vol.01に続き、今回注目するのは“ AUSTRALIA ”。
広大なオーストラリアのなかでも、旬のサーフスポットが集中するのは太平洋に面した東側のゴールド
コースト&ノースコースト。
ぜひ訪れてみて欲しいエリアを3つをピックアップ。

 

 

NOOSA
壮大な自然の中、優雅に波乗りするロガーたち

 

 

 

自然豊かな国立公園内に5つのポイントが点在するヌーサは、ロングボードのみならずアライアやフィン
レスなど、あらゆるオルタナティブ系もしくは派生系ボードの震源地。

 

木より高い建物を建ててはいけないルールがあるため、亜熱帯の自然の景観が保たれている。
一方周囲にはビーチフロントのレストランやブティックなどがあり隠れ家的な高級リゾートという面も
持ち合わせ、落ち着いた大人の旅を叶えてくれる。

 

ロングボードのイベント、ヌーサ・フェスティバルの開催地としても有名。活気に満ちたヌーサを楽しみ
たい人はぜひイベント時期に合わせたトリップを。

 

<Beach Data>
Best Season:12~4月
Level:初級者~上級者
Bottom:ビーチ、玉石、リーフ
Surfboard:ショート~ロング

 

 

BYRON BAY
ヒッピーカルチャーが色濃く残る最南端の街

 

 

 

かつては田舎の漁師町だったバイロンベイ。’60年代にヒッピーたちが住みつき始めると同時に、サーフ
タウンと化した。現在もアーティストが多く住み、クリエイティブな思考と自然へのリスペクトを大切
にする、地元愛に溢れた土地。

 

オリジナルファッションブランドや、ローカルのコーヒー、地元の野菜を使ったベジタリアンレストラン、
オーガニックマーケットなど、バイロンならではのカルチャーが堪能できる。

 

オーストラリアでBEST5に数えられるサーフスポット、ザ・パスは条件が整うと500mものスーパーロング
ライドが可能。他にも多数の良質ポイントが点在。

 

<Beach Data>
Best Season:12~6月
Level:初級者~上級者
Bottom:ビーチ、リーフ
Surfboard:ショート~ロング

 

 

COOLANGATTA
オーストラリアが誇るハイサーフエリア

 

 

観光地ゴールドコーストの南端に位置するクーランガッタ。空港のある街なのでアクセスがとてもよく、
ほどよく都会的で明るい雰囲気が漂っている。

 

ビーチ沿いにはカフェやレストランが並んでいて、波のラインナップを眺めながらゆったりと時間を
過ごすことが可能。いくつかあるポイントのうち世界的にも有名なスナッパー・ロックスやキラは地形が
決まると極上のライトの波を堪能できる。

 

しかし驚くほど混雑しているので、ロングボードなどでゆるくサーフィンしたい人は、隣のグリーンマ
ウントがオススメ。コンスタントな波を求めるならディーバーをチェック。

 

<Beach Data>
Best Season:1~6月
Level:初級者~上級者
Bottom:ビーチ、リーフ
Surfboard:ショート~ロング

 


 

photography:KENYU,Yasuma Miura composition:Alice Kazama
掲載:GIRLS SURF BOOK

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