HONEY

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Summer Drive Trip powered by Kangoo

Posted, July 15.2020

カングーで行く、夏のサーフトリップ

待ち遠しかった季節の到来。夏の風を感じながらサーフトリップへ出かけよう。

HONEYが今回紹介する旅の舞台は、サーフィンのメッカ千葉・太東周辺のビーチ。都内からクルマで約2時間にも関わらず、岬方面の山々と海の両方が望める自然溢れる地だ。

旅を共にするのは、青空とのコントラストが眩しいイエローのカングー。ヨーロッパを中心に高い人気を誇るカングーは、実用的な機能が詰まったクルマとして日々の暮らしをサポートしている。信頼も厚く、フランスでは郵便局の配達車としても活躍しているほど。

時間さえあればクルマを飛ばして海に出かけ、国内外問わず波を求めて旅をするというサーフホリックな浅沼瑞希さんにナビゲートしてもらいながら、今こそ安心で、爽快な旅へ。

 


 

BEFORE SURF  @ATELIER MOJAMOJA

 

サーフボードケースが人気の雑貨ブランド「MOJAMOJA」を主宰する瑞希さん。千葉の自宅兼アトリエにて、まずはトリップの準備を。サーフ関連のアートや生地に囲まれたこの部屋で、アイテムはひとつひとつ手作りされている。

 

 

 

 

 

ボードケースやポンチョなどのサーフグッズをはじめ、洋服、ブランケット、ポーチなど数多くラインナップするが、100%手作りというのが彼女のこだわり。「サーフィンの着替えのときに、もっと可愛いポンチョがあったらいいのになぁと友人と話したのが、ブランドスタートのきっかけでした。それなら試しに自分で作ってみようと思ったんです」。カットした生地を繋ぎ合わせて作るのが彼女のスタイル。色や柄の掛け合わせが唯一無二で、作品からはハンドメイドならではの温もりが感じられる。

 

 

 

 

 

 

自作のボードケースに愛用のフィッシュを入れ、リアから車内へ積み込む。ショートボードならなんなく収納できる広い室内! サーフボード、ウェットスーツ、バケツ、海での遊び道具……キュートな見た目と裏腹に、ガンガン詰め込める頼もしいラゲッジスペース。後部座席を倒さずとも、すべてのアイテムが収納完了。最後にロングボードをルーフに括り付け、いざ出発!

「サーフィン仲間もカングーに乗っている人多いんですよ。私もクルマが好きでよくサーフトリップに行くので、気になっていました。ダブルバッグドアが観音開きだから、荷物の出し入れもラクですね。見た目はコンパクトだけど、こんなに詰め込めるなんて!」

 

 

 


 

GO TO BEACH

 

近所に住む友人のニノさんをピックアップし、海へと向かう。窓から吹き込む潮風が気持ちいい。波をチェックしながらポイントをまわる。視界が広いと、海が目の前に広がる瞬間もよりドラマチックに感じる。

「ハンドルがきりやすくて小回りが効くから狭い裏道も運転しやすい。車体が安定していてブレないから、荷物をたくさん載せていても全然平気!」

 

 

 

 

 

 

 

“天井が高くて解放感があるね~。こんなところにも収納があるんだ! ここにポーチとか財布を入れておくと便利だね”

 


 

SURFING@太東ビーチ

 

ウェットに着替えてサーフィンへ。場所は瑞希さんのお気に入りのポイントである太東ビーチ。ここは周辺のポイントよりうねりが弱く、ロングボードに最適な波。撮影当日もサイズこそ小さかったけれど、きれいな波がブレイクしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グーフィースタンスの瑞希さんは、レフトの波を見つけるとすぐさまニーパドルでゲッティイングアウト。サーフィン歴2年というニノさんも後ろから続く。ピークに着くとくるりとボード回転させ、うねりからテイクオフ。するするっとボードが斜面を滑り出し一気にボトムターン。トップに上がるとクロスステップでノーズまでいき、さらに加速させる。
クローズドスタンスがスタイリッシュ!

クローズドセクションでボードを当て込むと、そのままホワイトウォーターに消えた。
その一連の流れは美しく、ドラマチックでもあった。
それもそのはず、瑞希さんはシングルフィンオンリーのロガーのコンテスト「THE ONE」で3位、昨年行われたTaito Beach Club Classicは優勝するほどのサーファーである。

 


 

After Surf @鴨川CAFE

 

 

たっぷり海で遊んだ後は、腹ごしらえに鴨川までドライブ。スピードを出しても車体がブレず最高の乗り心地。目的地は瑞希さんの友人が営む自然派カフェearth tree cafe。緑に囲まれた空間と、美味しいご飯が疲れた身体を癒してくれる。「以前お店のイベントに出店したのをきっかけに、仲良くさせてもらっています。ここはインテリアのセンスがよく、自然素材にこだわったヘルシーメニューが多いんです。友達に紹介したら絶対喜んでくれる。サーフィン後にここへ立ち寄るって、最高のドライブコースですね」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏の太陽と潮風を感じながら、カングーで海沿いの道をひた走る。その爽快感はなにものにも代えがたい気持ちよさ。風を切って走る音に胸が高鳴り、優しい波の音に癒される……。
時節柄、遠方へのトリップや海外旅行は難しい。だからこそ近場に目を向け、自然を感じられる安心なドライブをカングーとともに楽しもう。

 

 

ルノー・ジャポン
Renault KANGOO(ルノー カングー)
¥2,546,000円~(全国メーカー希望小売価格)
【主要装備】
・右ハンドル
・4.280mm×1.830mm×1.810mm
・ターボチャージャー付筒内直接噴射 直列4気筒 DOHC16 バルブ
・総排気量:1.197L

カングーの詳しい情報はこちらからcheck

 

浅沼瑞希さん MOJAMOJAディレクター HP IG @mojamojaforest
photographyRyo Shimizu compositionHONEY MAGAZINE 

 

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