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The Paradise Beach フィジータバルア島へ 

Posted, April 15.2019

HONEY本誌で語り尽くせなかった島の魅力

ぷかぷか海に浮かぶ長谷川潤ちゃんが目印のHONEYでは、ビーチガールたちの「死ぬまでに行きたいビーチ」を紹介しています。編集部がチョイスしたのは、フィジー・タバルア島。WEBでは、誌面では語り尽くせなかった、そして、よりリアルな情報をご紹介していきます。

  

INFO:フィジー・タバルア島 photo:Nick Jiotta
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以上の島からなる南太平洋の島国・フィジー共和国。その島のひとつがタバルア島。起伏のある地形で、サンゴ礁に囲まれている。120.000m²ほどの面積で、島一周わずか歩いて20分程度。“フィジー最後の楽園”と呼ばれるハートの形をしたリゾート島である。

 

 


Endless Summer』はご存知でしょうか? 主人公の2人が、パーフェクトウェーブを求めて世界中を旅するサーフムービー。シーズン2では、レジェンドサーファーのトム・キャロルやケリー・スレーターとセッションしていますが、その舞台となったクラウドブレイクがあるのが、フィジー・タバルア島です。ケリー・スレーターは何度もタバルア島を訪れ、タバルアで働くスタッフとも顔なじみなんだとか。島へ行くには、ナンディ国際空港からワゴンで30~40分かけてボード乗り場へ。街からがたごたの道も進み、ヴィレッジを通り過ぎていきます。道には馬、牛が歩いていて、非・日常のアドベンチャー感を味わえます。小型ボードでさらに30分いくと、小さな小さな島が見えてきます。島に到着し、スタッフたちのあたたかな歓迎をうけたら、まずは荷物を部屋へ。

 

 

ROOM 海が望めるプライベートコテージへ》
宿泊は、2人1部屋のコテージに。ベッドが2つ、ソファベッド、シャワールーム、トイレ、冷蔵庫、ドライヤー、アメニティが完
備。フィジアンたちが丁寧にルームメイキングをしてくれているため、とても清潔。ベッドもふかふか。海は目の前なので、テラスではビーチを眺めながらリラックスタイムを過ごせます。アメニティはフィジーのお土産として人気のPUPE FUJIのシャンプー、トリートメント、ボディソープ。ココナツオイルが日やけした肌を癒してくれます(ちなみにこちらはお土産shopでも購入可能!) 部屋は島内に全部で18。この2人1部屋タイプから、7名が宿泊可能なヴィラまであるので、たとえば1つの大きなヴィラに2ファミリーが一緒に宿泊することもあるんだとか。コテージ同士の距離がある程度保たれているため、プライベート空間も確保できます。

 

 

 

 

 

 

《RESTAURANT レストランでブレイク》

島の拠点ともいえる、レストランでは、朝、昼、夜の3食のバイキング以外の時間も、アラカルトやカフェメニューが楽しめます。コーヒーは、フィジー産の豆を使用。まろやかで癖がなく日本人好みのフレーバー。併設しているバーでは、昼間からビールや、カクテルも楽します。種類豊富で、フィジーオリジナルのビールも。(写真はVONU。フィジーではポピュラーで深みのある味わい)

ちなみに本誌でも紹介しましたが、ここでの食事ははずれなし、日本人好みの料理ばかり。島のまわりでとれた魚や、フルーツも美味。多国籍多民族国家なので、さまざまな国の料理、例えば中華や、タイ、イタリアン料理も楽しめました。

 

 

 

 

 

 

バイキング形式なので、自由に好きな種類が選べます。ベジタリアンにも対応してくれたり、融通が利きます。次は島の施設や、サーフィンについてご紹介します! 公開をお楽しみに。

 

 

 

 

タバルア・アイランド・リゾート
Tavarua Island Resort
フィジー・ビティレブ本島からボードで約30分の位置にある。部屋は全部で14のコテージ・3タイプ。2人1部屋~2ファミリー1部屋まで。全客室からオーシャンビュー、エンスイート、プライベートデッキが楽しめる。料金は7日間$3500~(部屋・時期により変動、迎えのバン・ボート代は別途)。基本的に7日間からだが相談も可能。料理(ブッフェ以外のドリンクや別注文は除く)やアクティビティ料金(例外あり)込み。予約は半年以上前がおすすめ。予約はHPより(英語対応) 📞 +679-776-6513 www.tavarua.com/


photography:Junji Kumano
Special thanks:Jessica,GoPro Japan

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