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“セルフラブ”のマインドを育てる。自分だけでなく、他者、動物、環境に優しい心

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2日目は、セルフラブを深堀りし“他者との繋がり”“世界との繋がり”を実感していきます。いままでのセルフラブでは、自分自身の見直しでしたが、ここでは自分以外との繋がり(相手にどう思われているなどの感情面ではなく)共に過ごした時間や、自分自身が他者に感謝している心を認識させてくれました。

3日目は、マインドフルイーティング。身体を作る食を見直すことで、自分自身に責任を持ち“自分を養う”意味が分かりました。朝、面倒くさくなり、コーヒーにシリアルを食べる生活から「今日は何を食べたい?」と自分自身へ問いかける習慣に変化。温かいスープやフレッシュフルーツなど、その日に食べたいものを素直に食べるように。さらに“ながら”食べではなく、味覚や嗅覚に目を向ける大切さややり方も教わります。

4日目はリリースヨガ。ポーズの美しさや身体の可動域を意識するのではなく、呼吸や内臓の変化、身体の力み、血液の巡りなど一つひとつの感覚を研ぎ澄ましてくれるヨガを体験。

5日目はマインドデトックスでの瞑想。メディテーションコーチを務めるジュリアさん自身の経験から「不安を感じているときは、現在に(心は)いなくて、過去や未来を心配しているとき。起こったことや、これから起こることは自分にどうしようもないこと。だからこそ、今に自分自身を戻してあげることが大切」と瞑想の大切さを知り、一緒に瞑想を行う時間は格別なものでした。

6日目はビューティケア。今までは自分自身の身体や心と向き合う日々でしたが、ここでリラックスして行うフェイスケアも女性らしい喜びを思い出させてくれる大切な時間。ナチュラルなフェイスマスクを自分自身で作り、マッサージすることで健やかな肌状態に。

7日目はデジタルデトックス。これは一番難しさを感じ、自分自身の改善へ大きく動いたと実感するものでした。私自身そんな自覚はなかったものの、スマホの電源が切れないよう充電器を持ち歩き、常に音楽やラジオを流しつつ、休憩といえばドラマを見るし、お風呂では映画を見ることが楽しみだったことに改めて気づかされました。海外などで使えない場面では「別にいいや~」と気にせずにいられるのですが、使える状況で断つことの壁を実感。ですが思い切って“7日間のデジタルデトックス・チャレンジ”に挑戦中。“断つ”というと全く触らないをイメージしがちですがそうではなくて、毎日少しずつ通知をオフにしてみたり、使用時間にメリハリをつけたりと、習慣を自覚することがメインなので無理はないです。

こんな7日間を過ごして気づいたこと、それは「自分自身を見直すことで“自分を許す”“自分を養う”“自分は愛おしい”ことを知る」というものでした。これを口に出したり主張するのではなく、寄り添うように「分かっているよ」と心に声をかけてあげること、他人と比べずに“今の自分がどう思うか”を落ち着いて感じることが私なりのセルフラブでした。

自分に優しさを向けてあげられると、自然と人や環境へも「サポートしなきゃ!」という気持ちではなく、穏やかに過ごして欲しいと願い、私に出来ることは何だろうと目を向け手を差し伸べることができるようになります。

これはあくまで私の体験でしたが、みなさんの“セルフラブ”の形も見つかるはず。年の瀬に向けて、心と身体を整えるチャンスがある1ヶ月を過ごしてみませんか?

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