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自炊を見直そう。上手に作るから、感覚を信じて丁寧に作る“マインドフルクッキング”へ

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3週目は毎週お馴染みプランニングからスタート。今までは自分がどう感じているか、他人との繋がりなど振り返る機会が多かったですが、今回は気づいたことに対してどう行動していくか具体的なイメージを膨らませるものでした。2週間で様々なリトリートを行ってきたからこそ、今まで眠っていた積極性や関わりのない世界へ足を踏み出す気持ちも前向きに。取り組む姿勢が変われば、以前より過ごしやすいシーンが増えいきます。

2日目はエネルギーを全身に巡らせるヨガ。今まで経験したデトックスや、負のスパイラルを手放すヨガで一度リセットして空っぽになった心と身体。そこに新鮮なエネルギーを巡らせ回復させてくれるものでした。コアを感じながら体側を伸ばし、胸を開いて空気を深く深く入れていく呼吸方法は、細胞が一つひとつ目覚めるような感覚に。

3日目は瞑想。マインドフルネスについてコントロールできるようになってきた頃だからこそ、もっと日常的に必要な脳のリラックスに取り組んでいきます。脳を休める瞬間が最も重要なのが睡眠。明日の不安や考え事などで神経が過敏になると眠れないこともありますよね。ここで教わったのは徐々に切り替えるナイトルーティーンの大切さ。「起きるまで6時間しかないから寝なきゃ!」と慌ててベッドに入るのではなく、ゆっくりお風呂に入り、温かいハーブティーを飲み、スマホを置いて本を読む。たったそれだけでも、心穏やかに睡眠へ入ることで、朝も不快感なく起きることができるはず。

4日目はジャーナリング。大人になると自分を振り返る機会が少ないため、すごく新鮮な気持ちで取り組めるのがこのコンテンツ。夢は? 信じているものは? などの質問に、自分が感じるものをサラサラと書き出した後、「理想の人生を送りためにはどうしたらいい?」という質問が。この設問に答えた後に気づいたのですが、リトリート前だったらもっと厳しい正論や自分を律する言葉を投げていたかもしれません。今回書いたのは“満足していること”と“周りとの協力関係”などでした。こういった小さな答えからも変化を実感でるのは嬉しいこと。

5日目はサーフチュートリアル。リーシュの付け方やワックスの塗り方などの基礎知識から、パドリングの方法など実践で必要なことを教えてくれるレッスンは、見ているだけでワクワクするものばかり。初心者には海への不安や疑問が解消されよりサーフィンへのイメージが膨らむ時間になるし、上級者には忘れていた初心を取り戻し丁寧に波に乗る感覚を取り戻させてくれます。

6日目は先ほど紹介したマインドフルクッキング。作る楽しさを体感すると、スーパーでも野菜を買う際に見る目線が変わってくるのを感じるはず。

7日目は背中の引き締めトレーニング。全面を鏡でチェックすることはあっても、背中はどうですか? 背骨はエネルギーの通り道と言われていて、それを支えているのが背筋。背筋は普段の生活の中で鍛えるのが難しい部分だからこそ、この機会に意識して美しい後姿にしていこう。初めは使い慣れない筋肉と動きでついていくのが精一杯でも、少しずつ回数増やすことで前よりも楽に取り組めると身体の変化を実感できように。そうなるとワークアウトも楽しみの一つになってくる。

3週間経って感じたことは“優しい気持ち”を育むことは、チャレンジ欲やポジティブな気持ちに自然となるということ。「頑張らなきゃ、変わらなきゃ」という追われるような感覚から、自分がいいと感じるならそれでOKと気持ちを楽に捉えられるようになりました。

日々に追われがちな私たちですが、食事や入浴、睡眠などを一つひとつ丁寧に捉えることで、趣味だったりワークアウトもより新鮮な気持ちで楽しむことができるようになります。

年末に向けて忙しくなってくるからこそ、一息つく時間を自分に作る習慣は大切。一日たった5分の瞑想と、10分ほどのリトリートプログラムを習慣化することで、忙しなさも穏やかに乗り切れるはず。

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