できることからやってみた!2021年HONEYが行ったサステイナブル活動レポート

HONEY SUSTAINABILITY STATEMENT」を宣言してから約1年。編集部として環境のために何ができるか?自分たちにできることとは?を日々模索しながら活動を行ってきました。実際に今年なにを行ってきたか、なぜその活動をしたかをご報告します。

誌面作りにおける環境負荷を削減。印刷の際に使用する電力やインクの見直し

HONEYはvol30より本を印刷する際に、3つのことを見直しました。

(印刷をお願いしている株式会社DNP HPより)

1.Green Power 再生可能エネルギーの利用
印刷および製本する際の電力(2.900kwh)は、自然エネルギーでまかいます。
2.植物油を使用したインキを使用
植物油のインキを使用することにより、VOCを削減し、水質保全、健康被害の制御に配慮しています。3.Present Tree 紙の購入金額の1%を活用して植樹活動を応援し、森林保全に寄附しています。直近2冊分は、今も復興作業が続く熊本県都町を選択し、無事植樹されました。PRESENT TREEはどなたでも参加できるので、気になる方はHPのチェックを。

PRESENT TREEで植樹した証明書。HONEYは計8本の広葉樹の里親になりました。

retreat HONEYの売り上げの一部を海岸環境の保護活動に寄附

オンラインで開催しているretreat HONEY。こちらの売り上げの一部をサーフライダーファウンデーションジャパン(SFJ)に寄附しました。サーフライダーファウンデーションは、サーファー達が自主的に始めたサーフポイントの水質調査活動がルーツで、1984年にカリフォルニアで発足。日本では1993年から活動を開始、2011年に一般社団法人となりました。現在世界23ヶ国で活動、約25万人のメンバーがいる国際環境NGOです。

HONEYはビーチライフスタイル・マガジンで、海にまつわるカルチャーや人々のすばらしさを紹介してきました。だからこそ、海の環境の保護活動を行うSFJに寄附をしました。HONEY編集部でできることはわずかかもしれません。だけど私たちにできることを、少しでも。これからも環境保全に役に立てることを模索しながら活動をしていく予定です。

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