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ヘルシーな肌が「主役」の秋のビーチスタイル7選

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大人の女性がより美しく見えるのは、しなやかな肌が覗く瞬間。魅せ方はファッションの選択によって変わってくるものだからヘルシーな健康美を演出するための秘訣を知ってあたながより輝くポイントを作り出そう。今よりもっと魅力的な自分になるために。

美しいのは絶妙な開き加減
DECOLLETE


いやらしくなく、胸元をヘルシーに見せるには、程よくオープンに見せていくことも大切。そのままの素肌感も楽しみつつ、もっとネックラインを美しく演出するにはアクセサリーの力も借りたい。大小や長短などメリハリの効いた重ね付けをすることで、空いたスペースにも華やかさをプラスし、より目を引くポイントへと格上げ。


イエローのシャツが日やけ肌とマッチし、より滑らかなデコルテラインへ導いてくれる。チェックシャツ¥15.800/ボナム(ボナム 表参道)、チョーカー¥20.000、細ネックレス¥72.000/共にイー・エム(イー・エム表参道店)、ストーンネックレス¥6.000/Ungrid


エアリーなガーゼシャツからヘルシーな首筋やデコルテが程よく見えていると、シャツでもここまで透明感を引き出せるんだと実感できる。胸元に光るのは短い2種類のチェーンネックレスと、実はアトマイザーという遊び心のあるロングネックレス。ルーズシャツ¥10.800/シールームリン、タックパンツ¥14.500/トゥデイフル(LIFE’s 代官山店)、ピアス¥24.000/ルフェール(ウトス PR)、チェーンネックレス¥21.000/テンプル オブ ザ サン(ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)、細ネックレス¥51.000/イー・エム(イー・エム表参道店)、アトマイザーネックレス¥15.000/アデル ビジュー(アデル ビジュー/アトリエダブリュ)、ストーン付リング¥4.000/ラピュイ(キャセリーニ)、ストラップサンダル¥14.000/Ungrid

–{胸元ではなく背中で魅せる}–
胸元ではなく背中で魅せる
BACK SHAN


正面からは普通のワンピース。だけど振り返ると綺麗なバックラインが……。想像つかない後ろ姿だからこそドキッとするもの。それが背中見せの魅力。しかも、これならテクニックいらずで、お好みの空き具合のアイテムをチョイスすればいいだけ。このさりげなさこそ、大人の女性が持ち合わせる美しさなのかも。


美しい背中見せの着こなしをワンピースタイプなら、さらりと1枚着るだけで叶えられるから嬉しい。ワンピース¥34.000/ミッシング ユー オールレディ(スローブ イエナ 自由が丘店)、ハット¥12.000/サンフランシスコハット(ピルグリム サーフ+サプライ)、バングル¥4.400/トゥデイフル(LIFE’s 代官山店)、サンダル¥5.454/SABYASACHI×H&M(H&Mカスタマーサービス)


大胆に背中をオープンさせつつも、少しアクセントが欲しい時は、バックストラップがクロスになっているものを着こなして。イエローキャミワンピース¥28.000/ミッシング ユー オールレディ(スローブ イエナ 自由が丘)、ストール¥38.000/アソース メレ(プラージュ 代官山店)、バングル¥6.000/Ungrid、リング(9月中旬発売)¥4.000/トゥデイフル(LIFE’s 代官山店)

–{ほのかに女性らしさを演出}–
ほのかに女性らしさを演出
WRIST


なにかを取るときや、指すときなど動きの多い手元は、よく目に留まるもの。すらっとした指先だけではなく、手首を見せることでより一層女性らしさが輝きを増してくれるはず。これ見よがしな演出ではなく、さりげないテクニック。まずは、意識して少し袖を捲ってみよう。バングルもプラスして、より華やかさのある手元に。


女性としてのかっこよさを表現できるオールインワンも、手元を見せることで艶やかに感じられる。ネックレスと同じように、ブレスやバングルも大小のものをミックスすればより華やか。黒ジャンプスーツ¥66.000/シー ニューヨーク(ブランドニュース)、バングル¥3.500/ラグナムーン(ラグナムーン ルミネ新宿)、チェーンブレス¥85.000/ヴィンテージ エルメス(ボナム 表参道)、パール付ブレスレット¥10.500/ジゼルベー(スローブ イエナ 自由が丘店)、リング¥13.000/テンプル オブ ザ サン(ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)

ヘルシー見えの着こなしへ
INNER WISH CUP


素肌を楽しもうとすると難しいのがブラジャー選び。ラインが浮かび上がるとヘルシーさから遠くなってしまう。そんなとき、頼りになるのがカップ付きキャミソール。これなら見えないかな、なんて心配せずに、すっきり着こなせるでしょ。締め付けもないからストレスフリーに過ごせるのも嬉しい。


フィット感を楽しみたいときは、ボディスーツタイプを着てみて。もちろんこれもカップ付きだから下着の心配は無用。これにさらりとシャツを羽織り、デニムパンツを穿くだけで爽やかなコーデになる。モデル_シアールーズシャツ¥9.000、カップ付きボディスーツ¥5.500共にUngrid、ピアス¥13.000/ブリー レオン(ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)


右から_ベージュリブキャミタンクトップ¥4.900/シャカデリック、バックオープン黒キャミソール¥5.900/シールームリン、白リブタンクトップ¥7.990/ラヴィジュール(ラヴィジュール ルミネエスト新宿店)、赤リブキャミソール¥16.000/ハクジ(ブランドニュース)

–{ボトム選びで足元から美人}–
ボトム選びで足元から美人
ANKLE


全体の着こなしをスッキリとまとめて見せてくれるのは、足首の美しさ。それを無理なく叶えるために9分丈のボトムをワードローブへ加えておこう。クルーネックのトップスや、ビッグシルエットのトップスでも穿くだけで肌見せできるから。もっと美しさを引き出したいときは、足の甲も映えるシューズと、素肌に合うネイルを共に。


胸元や手元がきゅっと詰まり肌見せの隙がないトップでも、抜け感のある着こなしを実現してくれるのはボトムのおかげ。靴選びも足の甲を意識した浅めのカッティング。花柄ブラウス¥32.000/シー ニューヨーク(ブランドニュース)、デニムパンツ¥22.800/サージ(ショールーム セッション)、ストーン付リング¥5.000/Ungrid、フラットシューズ¥58.000/マルティニーク(ピルグリム サーフ+サプライ)


足元は秋らしくほっこりと素肌に馴染むカラーを。使用しているネイルは、この特集のメアメイクも担当してくれた、ヘアメイクアップアーティストの松田未来さんが手掛けたコスメブランド、リーカのもの。肌なじみのいいベージュやブラウンカラーが豊富。ネイルポリッシュ(レモンカード)¥2.700/リーカ(newn)


足元をより美しく見せてくれるシューズも大切。ヒールを履かなくたって、引き立ててくれる。ゴールドフラットシューズ¥9.000/Ungrid、インソールファーミュール¥36.000/ジェーン スミス(ウトス PR)、モノクロフラットシューズ¥29.000/オペラ(エディット フォー ルル/ベイクルーズ カスタマーサポート)