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休む、やすらぐ。|新たな時代をハッピーに過ごすためのヒント3選

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さまざまな価値観が変化している昨今、それにともなって鬱々としたり、不安になったり。そんな日々をポジティブにプラス志向で乗り切るヒントを、その道のエキスパートがしっかり伝授。自分に優しく、地球に優しく。新たな時代をハッピーに過ごすために。

ゆっくりお茶を飲む


ぼーっとする時間、内省する時間。温かい飲み物をゆっくり飲んで、体の芯からじんわり温まっていくのを感じてみるひととき。

今、ここに意識を向ける、マインドフルネスとは
「今、ここに注意を向ける」ことがマインドフルネスの基本。心の平穏を取り戻し、本来の自分に気づく。考えるのではなく、感じることです。忙しさから離れ、ゆっくりお茶を飲む時間を作ったりして、自分のソースと個性をもう一度感じてみてください。何かに縛られている自分が見つかるかも知れません。

一般社団法人マインドフルリーダーシップ
インスティテュート代表理事
荻野淳也さん
マインドフルリーダーシップ、コーチングなどを軸に、企業のリーダーや組織の変容を支援。『がんばりすぎない休み方』(文響社)など著書多数。

–{薬に頼りすぎない}–
薬に頼りすぎない


「頭が痛い」それは体からの大切なメッセージ。“休んで”“目が疲れたよ”。メッセージを受け取る前に薬を飲んだら、その声は聞けない。

根本治癒なら自然療法を
抗生物質などの薬は神経を立ち切るだけの応急処置が多く、副作用も。日本では古く薬草の使い方、身体を治す知恵が伝承されています。植物は自分を治すため、守るために体内で様々な物質を生成し、人間もその自然の力を利用してきました。植物とは親和性があるのです。自然療法に立ち戻り、根本解決を目指して。

植物療法士
森田敦子さん
病をきっかけにパリ13大学で植物療法を学ぶ。会社を設立し研究開発を続け、植物療法士の学校やサロンを運営。エルボリステリア(薬草専門薬局)も導入。

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ポジティブを伝染させる女性の味方! なハーブ
先が見えない世の中で、心身ともに疲れ、不安を抱える女性たちへ。強い味方となってくれる3種のハーブ浸出液とハーブティーをご紹介。お守り代わりに持つだけでも安心できるかも。

セントジョンズワート:サンシャインハーブとも呼ばれるほど、続けて飲むことで天然の抗うつ剤のような働きをする。(抗うつ剤との併用はNG)。身体を温めてくれる作用も。メリッサ:落ち込んだりくよくよしたときに、気持ちを穏やかにしてくれる植物。自分にも人にもかける言葉が自然とポジティブに。ゴツコラ:WHOも認める自然免疫の高さ。気持ちが明るくなり、成長ホルモンが出て肌がツヤツヤになる。予防としてちょこちょこ摂っておくのがベター。右_Cosme Kitchen HERBORISTERIE タンチュメール セントジョンズワート、メリッサ、ゴツコラ100g 各¥2.600 左_Cosme Kitchen HERBORISTERIE ティザンヌ メリッサ ¥1.900/すべてコスメキッチン

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植物が持つ潜在エネルギーを感じながら保湿

自然の力を借りたボディオイルで、ストレスによる乾燥や肌荒れを根本からケアしたい。地質学、農学、薬学の専門家の協力のもと森田氏が立ち上げたニューブランド「Waphyto」。香りは東洋医学の「気血水論」がベースで、体質や悩みに合わせて選べる。右から_ボディオイル バランス、エンハンス、アンワインド 100ml ¥3.600/Waphyto(ワフィト)

–{深呼吸をする。できたら瞑想を}–
深呼吸をする
できたらメディテーションを


しっかり吐ききってしっかり吸う。シンプルだけど人間の基本。体の力を抜いて、頭の中を空っぽにして。宇宙の一部になってみる。


リバティーシャツ¥26.000、リバティーパンツ¥26.000、キャミ¥7.000/ハナ バイ RHC(全てRHC ロンハーマン)

オンライン瞑想もおすすめ
朝、心を整えるのはとても大事。多くの方がその重要性に気づいているけれど、瞑想などは始めて、継続させるのが難しいですよね。そういう場合はオンラインなどで仲間の力を借りましょう。僕も毎朝Facebookグループで「朝のマインドフルネス」という30分のライブを行っています。誰でも参加OKなのでぜひ。

一般社団法人マインドフルリーダーシップ
インスティテュート代表理事
荻野淳也さん