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マリエが愛するサステイナブルなもの|愛犬と一緒にビーチに出かける週末

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ひとは、生きているとあらゆる環境変化や予期せぬ事態に遭遇する。そんなとき、味方してくれるのは、他の誰でもなくあなた自身だ。振り回されず、自分らしく生きていこう。ここで紹介するのは、自分らしさを表現できることと出逢えた女性たち。彼女たちは自分の思いを素直に出せるものに打ち込んでいる。そこに他人の目や評価は関係ない。あなたも、あなた自身の心が本当に求めるもの出逢えますように。

meets
SUSTAINABLE FASHION
マリエさん
MARIE
Brand Director


フランス系カナダ人の父、日本人の母を持つ。10代でモデルとして活躍した後、NYに渡りパーソンズ美術大学でファッションを専攻する。2017年にサステイナブルライフを発信するブランド「PASCAL MARIE DESMARAIS」をローンチ。

10歳:モデル活動を始める
18歳:ViVi専属モデルとして忙しい日々を送る
23歳:NYの名門、パーソンズ美術大学へ進学
27歳:日本に帰国
30歳:「PASCAL MARIE DESMARAIS」を立ち上げる

FAVORITES LIST


Fav_01
毎日の必需品。折り畳み式マイカップ

リサイクルシリコンで作られたマイカップ、stojo。折り畳めるので持ち運びにとても便利。もともとユーザーだったと言うマリエさんは、自らブランドと連絡を取り「PASCAL MARIE DESMARAIS」のネーム入りコラボを実現。「外で飲み物を買いたくないから、stojoを忘れた日は喉がカラカラで大変(笑)。超必需品です」。使い捨てカップの廃棄量は世界で年間5千億個にものぼるという

Fav_02
京都の老舗とコラボしたマスク

創業280年を超えるという京都の歴史的な“帯”の老舗、誉田屋源兵衛とのコラボマスク。何度も洗えるサステイナブル商品だ。抗菌性に優れたヘンプ素材を使用し、ボタニカルダイで迷彩柄が綺麗に表現されている
–{リサイクルした廃棄ハンガー}–
Fav_03
リサイクルした廃棄ハンガー

ブランドで使用しているハンガーもリサイクル。大手衣類メーカーが大量に廃棄するハンガーを引き取り、レーザー加工で自らのブランド名を印字。使い古したような感じが逆に可愛い。希望すれば購入も可能だそう

Fav_04
増え続ける、可愛いコンブチャ

自宅で培養を始めたコンブチャ。新しいペットのように可愛がっている。「今、腸活にはまっていて、毎日飲んでいます。たくさん増えたから周りにもおすそ分け。私の周りでもコンブチャ人口増えていますよ!」

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初めてトライした自宅コンポスト

ステイホーム期間中に自宅コンポストにもトライ。「生ゴミがゼロになって、土でこんなに違うんだ! というくらい野菜もぐんぐん育ちます」。マリエさんのおすすめはバッグ型の「LFCコンポスト」

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ビーチ & 愛犬のシャネル

週末は時々ビーチに出かけてリフレッシュすることもあるというマリエさん。海ではリラックススタイルで開放的に。海に着いた瞬間に喜んでダッシュする愛犬のシャネルとは、もう12年の付き合いになる。「もともと海が近くにある生活じゃなかったのに、シャネルもいつの間にか海が大好きになっていたみたい。いつも気持ち良さそうに駆けまわります。彼女との時間は一番の癒しです。私の最高の友達」