HONEY

2020.05.14

LIFESTYLE

Plan your surf trip! 次に行きたいビーチリストVol.05「INDONESIA」

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アジアとヨーロッパの文化が年々融合していく姿はユニークだ。

STAY HOMEが続く中……うずうずしているのが旅へ行きたい気持ち。世界中が平穏な日常へ戻ったら、 すぐ理想のサーフトリップへ飛び立てるように今が計画するのに最適な時間。

次の旅はどこへ行こう。絶対条件は海、サーフィン、おいしいご飯とショッピング。 HONEY Special Edition「GIRLS SURF BOOK」から、そんな私たちの旅欲を満たす21のビーチを厳選して ピックアップし、9つの国に分けてご紹介。

今回はサーフトリップ地の定番“ INDONESIA ”に注目。 ビーチライフ&サーフィンが両方楽しめる場所を目指すなら、バリ島は外せない。 これだけ狭いエリアに、コンスタントにいい波が立つ場所は世界でも珍しい。 古き良き場所から新しく足を運びたい場所まで、オススメの3エリアをご紹介しよう。


SEMINYAK 無理のないタウン感がちょうどいい





中心地クタの喧騒から離れて、比較的ゆっくり過ごしたい人にはスミニャックがおすすめ。 それでもショッピングが楽しめる感度の高いセレクトショップやレストラン、ホテルがたくさん並び、 朝から晩まで賑やかだ。渋滞がひどいので、移動は徒歩かレンタルバイクがベター。

オンザビーチのお店が多くビーチベットやパラソルが安価で借りられ、またサーフスクールやボード レンタルも充実。目の前のビーチでそのままサーフィンできるので、初心者でも安心だ。 ご飯はぜひワルン(屋台)で食べてほしい。海上がりのビンタンビールとナシゴレンは最強の組み合わせ。

<Beach Data> Best Season:4月~10月 Level:初心者~上級者 Bottom:ビーチ Surfboard:ショート


LOMBOK 自然の中で古き良きインドネシアを感じる







バリ島のお隣、飛行機で約30分のロンボク島は、10年前の古き良きバリの姿と言われている。リゾート 開発が進んでいるものの豊かな自然が残り、人々はフレンドリーで牧歌的な雰囲気に包まれている。

波の良さやビーチの美しさはもちろんだが、その空気感を味わいに足を運ぶ人も多い。人気のサーフ ポイントはグルプックで、やや混雑はしているものの、メロウなファンウェイブがブレイク。

基本はどのポイントもボートエントリーのため、トリップ感をより強く感じる。オーシャンビューの リゾートホテルで、南国の自然を感じながらのんびり波乗りして過ごしたい。

<Beach Data> Best Season:4月~10月 Level:初心者~上級者 Bottom:リーフ Surfboard:ショート~ロング


CANGGU 今行っておきたいバリNo.1のホットエリア



スミニャックよりもさらに大人のビーチライフを楽しみたいなら、20分ほど北上したチャングーエリア で決まり。ひと昔前は田んぼしかない田舎町だったが、今はそこに洗練されたカフェやショップ、宿泊 施設などが続々とオープンし、バリで最も注目されるエリアとなった。

中・上級者向けのエコ・ビーチとブラワ・ビーチ、初心者向けでロングやミッドレングス、レトロボード がちょうどいいオールドマンズ・ポイントの3つが主要なスポット。特にオールドマンズにはスタイリッ シュな女性ロングボーダーも多く、ビーチから見学するだけでもおもしろい。

<Beach Data> Best Season:4月~10月 Level:初心者~上級者 Bottom:ビーチ、リーフ Surfboard:ショート~ロング



掲載:GIRLS SURF BOOK

photography:KENYU,Miyu Fukada composition:Alice Kazama

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