HONEY

2020.09.29

LIFESTYLE

4U presents「Find Myself」 vol.1青木良文さんに聞く、幸運を呼ぶセルフケア

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風の時代は自己肯定感を高めて、軽やかに生きる!


気がつけば2020年も残り3か月。時の流れのはやさに驚かされる一方、今年は新型コロナウイルスの流行という予期せぬ事態に見舞われたことで、いつもと違う日常が訪れた。これまで当たり前だった日常生活や働き方、人間関係、そして自身の価値観にと、あらゆることを否が応でも見直す機会にもなったはず。

環境の変化に柔軟に対応しなければと思いつつ、変化にストレスはつきもの。

身体になにかしらの不調があったり、心がなんだかもやもやしている人もいるのでは?

どんな環境になってもぶれない身体と心を作りたい! 余裕をもってしなやかに過ごすためのヒントを新スキンケアブランド「4U(ヨユー)」とともに全3回にわたりご紹介していきます。

第1回目となる今回は、エレメント占いでお馴染みの青木良文さんにインタビュー。
新たな時代や、ハッピーに過ごすコツをお聞きしました。



HONEY:最近なにかと変化が多いと感じています。私たちはどんな時代を生きているのでしょうか?
青木さん:今年は12月22日にグレートコンジャクションが起こり、約200年ぶりに「地の時代」から「風の時代」へと変わる、大きな変化の年です。
ものを作りものを所有することで満たされる「地の時代」は、字の如く地=エリアがポイントでした。所属する組織や会社、肩書きにステータスがあり、高級品を持っていることが良しとされてきましたよね。これからはじまる「風の時代」は、価値あるものが目に見えるものから、情報、知識、人とのコミュニケーション、ご縁、気持ちといった“目に見えないもの”へと大きく変わりそうです。


HONEY:時代が変わるタームと、コロナ禍が同じタイミングというのは興味深いですね。コロナの影響もあり、生活や考え方が変化した人も多いと思います。
青木さん:そうですね。自粛期間の約3か月は自分と向き合い、自身をしっかりケアする時間になりましたよね。ちゃんと睡眠時間も確保できたし、自炊や筋トレをはじめた人も多いと思います。自粛が解かれた今も、コロナウイルスが流行する前と同じように働けなくなった人もいるかもしれません。これは風の時代にいくための自然のアクションで、考えるきっかけをくれる自愛の時間だったと思うんです。
地の時代に生きてきた私たちは、なにかと「他人の利益のために動く」ことが美徳と教えられてきましたが、風の時代はさらにその上に“自愛″があることがとても大切なんです。自愛は、自分の利益のために動く“自己愛”とは違い、自分を大切にすること。


HONEY:自己犠牲の精神を持ったり、自分を卑下する時代は終わったんですね。
青木さん:風の時代の始まりは、その名の通り風に吹かれるごとく揺れやすくなり、今はぶれない自分を持つことが大切になってきます。そのためには自分の軸をしっかり持つこと。つまり自己肯定感を高めることが鍵になりそう。


HONEY:なかなか自分のことを肯定したり、自信を持つことって難しいです……。
青木さん:自己肯定感が低い人は、自分が大切にすることが罪悪感なんですよね。自分を大切にしていると、人を大切にしていないんじゃないかと思いがち。ですが、自分を大切にすることが人を大切にすることに繋がる時代です。自己肯定ができていれば、誰かと自分を比べて落ち込んだり、他人に何を言われてもぶれませんしね。自己肯定って、自分勝手とは違うし、自己顕示とは違うものです。自分を労り、愛せるからこそ、人に優しくなれます。