HONEY

2020.10.22

LIFESTYLE

マインドフルネス的「モノ」とのつきあい方|環境にも自分にも嬉しいアイテムと末永く

  • SHARE

15 Tips for Positive thinking


気に入ったものを長く使う

大切にしていたアスティエのお皿をうっかり割ってしまっても、簡単には捨てられない。金継ぎして、新たなお皿として生まれ変わらせて、ずっと食卓のスタメンに。




TO DO LISTを作る

1週間、3ヶ月、1年、10年……。自分の未来は自分で決める。お気に入りの手帳に書けばそれはその通りに進んでいくから。何かアクシデントがあったら、また書き直せばいい。



目標の具現化は大事でも縛られすぎないで
ポジティブな未来の希望を紙に書き出してみましょう。ここで重要なのはこのリストに執着しすぎないこと。思い描き、いったん手放す。「こうしなきゃいけない」と考えすぎるとチャンスを逃してしまうことも。サーフィンと一緒で、風と波を読みながら生きることが大切。絶えず変化する状況の中、自分を柔軟に。

一般社団法人マインドフルリーダーシップ
インスティテュート代表理事
荻野淳也さん
マインドフルリーダーシップ、コーチングなどを軸に、企業のリーダーや組織の変容を支援。『がんばりすぎない休み方』(文響社)など著書多数。

photography:Shohei Kanaya(model), Ippei Okuda(still) styling:NIMU(makiura office) hair&make-up:Mai Ozawa(mod’s hair) model:Daniela Di composition:Tomomi Tobitani special thanks:AWABEES

PICK UP

RELATED

RANKING