HONEY

2020.12.02

SURF

エレガントなサーフボード5選|HONEYおすすめのポイントとは?

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選ぶボードがスタイルを変える


VINTAGE
先人の技術とスタイルを受け継ぐ、ヴィンテージボードのロマン

クルマ、洋服、家具にヴィンテージがあってマニアがいるように、サーフィンの世界にもヴィンテージボードが存在する。歴史を乗り継いでいくというカルチャーのロマンがそこにある。'60年代、'70年代のボードは、現代のボードに乗り慣れたサーファーにとってみれば決して乗りやすいとは言えないものばかり。でもその乗りづらさをあえて楽しむのがヴィンテージのおもしろさ。新しい発見があったり、クラシックなライディングスタイルも表現できるかもしれない。また、古いのものを使い続けるのが何よりエコだということもお忘れなく。少々マニアックではあるけれど、陽に焼けて少し黄ばんだヴィンテージボードを抱えながら海に向かう女の子がいたら、おおっ、と振り返られること間違いなし。


右_サーフボード 7'4"/Liddle、左_サーフボード 6'4"/Yater(ともに私物)

photography:MACHIO styling:MICHIKO special thanks:Tsune Sang

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