HONEY

2020.12.04

SURF

ヨーロッパ大陸最南端! 太陽が降り注ぐ「スペイン・アンダルシア」へのサーフトリップ<前編>

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強風の日に一度だけ、地図で地形を確かめながら移動したところ、波とサーファーに遭遇することができた。現地に来てみるとアンダルシアの海岸線は複雑な形をしており、蛇行しながら続いているのが分かる。つまり色々な地形が存在する。ここはそのときの条件で自分なりのポイントを発掘する楽しみがあるだろう。しかし幸か不幸か今回は波があったので、同じポイントで入り続けた。しかしエル・パルマル含め、広いアンダルシアのサーフ事情をもっと知りたい。そこでローカルの人たちに尋ねてみることにした。答えてくれたのは「Aframe surf」のアレックス。女性のサーフィンスクールを開催するショップスタッフだ。


「Aframe」はショップの隣に系列のカフェがあり、ここだけが唯一朝からオープンしている。クロワッサンが美味しかった!

 
午後のあるとき海に入っていたら波待ちの間に髪が乾いた。強い日差しと湿りを帯びないカラッとした風


周辺の観光情報と、今回一番驚いた「水がない」というインフラ事情について、次回の後編でお伝えします。

text:Michiko Nagashima

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