HONEY

2020.12.30

SUSTAINABLE

エシカルな暮らしのために「買わない決断」と「買うときの選択」を一緒に考えよう!

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HONEY Vol.30で特集した“エシカルライフ”。そんな環境に配慮した暮らしは、自分の立場においてベストなものを選択することの連続だったりします。まずは自分にとって、心地よく取り入れられるものはなにかを知ることから始めてみよう。サステイナブルなものを手に入れる楽しさが日常になるように、少しずつ一つずつ取り入れていくことは、とっても素敵な姿勢です。美しい地球で何十年後も暮らせるように。

Love the earth from the
BEACH

海の環境の変化を敏感に感じるのはサーファーならでは。落ちているごみや、海の生き物が苦しんでいる姿を見て心を痛めている人も多いかと。その気持ちを和らげてくれるのは、サステイナブルな取り組みだったりする。身近に取り入れられるものはなんだろう? そんなサーフガールのシーンを見直してみよう。日常にはこんなにたくさんのヒントが落ちている!
ビーチライフスタイルに寄り添ったサステイナブルを三回に分けてご紹介。今回はサーファーの日常をピックアップ。

BREAKFAST

マイボトルはもう当たり前。プラス、コンビニ飯は極力やめて、ささっと朝食を作る習慣を。フルーツや簡単なサンドウィッチ、おにぎりでOK。その分捨てるパッケージも減る。


コーデュロイ素材が冬の朝のビーチにしっくりくるロキシーのランチバッグは、保冷・保温に対応。手軽なサイズ感とジップ付きで持ち運びに便利。ランチバッグ¥3.300/ロキシー(ボードライダーズジャパン)、真空断熱構造で温かさが持続するミアーのウォーターボトル。飲み口が広いから、朝食用にスープを入れてもOK。もちろんBPAフリー。ウォーターボトル 16onz ¥5.500/パタゴニア(パタゴニア日本支社カスタマーサービス) 洋服_ベスト¥50.000/ジョンリンクス、フーディ¥36.000、パンツ¥76.000/共にぺレック(タク&コー)、シューズ¥7.000/ヴァンズ(VANS JAPAN)、その他はスタイリスト私物

photography:MACHIO styling:Michiko hair&make up:Mifune(SIGNO) model:Grace (BRAVO models) composition:Alice Kazama special thanks:Surfrider Foundation Japan, DAY OFF

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