HONEY

2021.01.02

SUSTAINABLE

美しい海を愛するから選びたい「エシカル」なアイテムたち

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HONEY Vol.30で特集した“エシカルライフ”。そんな環境に配慮した暮らしは、自分の立場においてベストなものを選択することの連続だったりします。まずは自分にとって、心地よく取り入れられるものはなにかを知ることから始めてみよう。サステイナブルなものを手に入れる楽しさが日常になるように、少しずつ一つずつ取り入れていくことは、とっても素敵な姿勢です。美しい地球で何十年後も暮らせるように。

Love the earth from the
BEACH

海の環境の変化を敏感に感じるのはサーファーならでは。落ちているごみや、海の生き物が苦しんでいる姿を見て心を痛めている人も多いかと。その気持ちを和らげてくれるのは、サステイナブルな取り組みだったりする。身近に取り入れられるものはなんだろう? そんなサーフガールのシーンを見直してみよう。
今回のVol.2では海で使う身近なアイテムをご紹介。


WAX UP

剥がれて海に流れることもあるワックス。ケミカルなものを使い続けていていいのか、もう一度考えてみて。良くも悪くも直接海に影響を与えるサーファーだからこその選択を。




右から_デイジー型の可愛いワックスは、宮崎でひとつひとつ手作りされている。国産のミツロウ、オーガニックココナッツオイル、天然樹脂のみを使い、パッケージにも古着、古布を使用。デイジーの花言葉は“希望”。ソフトワックス70g、ベースワックス70g 各 ¥750/共にデイズサーフワックス、オーストラリア・ヌーサ発のGood Surf Wax。石油化学品不使用で、100%生分解する天然素材。カップも土に還る植物原料と完全にノーウェイスト。ハードワックス 70g ¥850/Good Surf Wax(ライドサーフアンドスポーツ)、“神の木”と呼ばれるパロサント(香木)の香り付きで、穏やかなマインドへ導いてくれるカシア・ミドーのワックス。砕いたシェルを原材料の一部に使っているから、生分解性も高め。作る過程でもソーラー電気を使用したり、無駄を出さないよう心掛けているそう。パキッと割って仲間にパスできる4分割形状! ワックス¥1.000/カシアサーフ(ピルグリム サーフ+サプライ)、アメリカ東海岸発の三日月型ワックス。トライ&エラーを繰り返し、オーガニック素材のみで開発された。パラフィン(ロウ)不使用のため、水中でナチュラルにソフトになっていく。オーガニックとは思えないほどのグリップ力に定評あり。ワックス¥500/イーストサーフ(ピルグリムサーフ+サプライ)洋服_フーディ¥36.000/ぺレック(タク&コー)、その他はスタイリスト私物


右_古くなったワックスはアップサイクル。溶かした使用済みワックスに炭を混ぜて色をつけ、またサーフワックスとして再形成。坊やの顔型がキュート。サーフワックス 参考商品 中_オフしたあとのワックスを濾過し、キャンドルへと生まれ変わらせるエシカルブランドThis is。燃焼部分はシトロネラの精油入りソイワックス。これらのエコプロジェクトには誰でも参加可能なので、HPをチェック。キャンドル 280g ¥3.800/共にThis is 左_100%リサイクル素材のワックスコーム。持ちやすく、フレックスな素材でサーフボードを傷つけない。ボトルオープナーが付属している最強アイテム。ワックスコーム¥950/Wax Buddy(キミーズ)

photography:MACHIO styling:Michiko hair&make up:Mifune(SIGNO) model:Grace (BRAVO models) composition:Alice Kazama special thanks:Surfrider Foundation Japan, DAY OFF

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