HONEY

2020.12.16

LIFESTYLE

旅する“焚き火”料理人|タスマニアの人気シェフ「サラ・グローヴァー」

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サーフ・キャンプ・料理の探求

オーストラリア最南端に位置する離島、タスマニア。大自然の中でサーフィンを楽しんでは火を囲み、釣りや狩をしながら大家族とワイルドな幼少期を過ごした少女がいた。やがて彼女はオープンファイヤーを自由自在に操り、人々のお腹を満たすプロとなった。




地元タスマニアに戻っても、まるで旅をしているかの様な生活


オフタイムにはローカルのアコモデーションを満喫し、オンタイムにはクオリティとユニークさに溢れるケータリング業で人々をエンターテインする


海上がりにはオープンファイヤーで身体の芯から温まり、その火で料理した食を囲んでのピクニックは病みつきになるご褒美


サラが腰を下ろして食材とナイフを取り出すと、あらゆる場所が魔法にかけられたようにキッチンへと変化する

photography:Stefan Haworth text:Maki Mukaeda (3 little spirals)

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