HONEY

2021.01.27

SURF

世界のサーファーガールのおうち時間Vol.01|フランス・ロングボーダーMargaux Arramon-Tucooの場合

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サーファーガールのおうち時間

昨年、突如世界を襲ったCOVID-19。普段は忙しく海外を飛び回るサーファーもホームタウンに戻り、家での生活を余儀なくされている。新しく何か始めたり、ひとりの時間をじっくり楽しんだり……。どんな風に過ごし、どうやってポジティブなマインドを保っているのか。世界各地の女性にインタビューした。

FRANCE
Margaux Arramon-Tucoo
@margause

バスク地方・ビアリッツ出身のロングボーダー。水の流れと調和するライディングが見る人を虜にする。アーティストとしても活動し、過去にはGREENROOM FESTIVALに参加経験も。



#art
フランスの最初のロックダウンは2ヶ月くらいだったかな。そのときは自由にアートを描いたり本を読んだり、ひとりの時間を最大限に活用していた。読書はロマンスの本とか、物の見方、考え方を広げる本。絵を描くのは好きだけど、特に習ったとかじゃない。お母さんがアーティストだったからか、小さい頃からいつも手を使って何かしてた記憶があるの。今描くときには「こうするとどうだろう」みたいな感じで実際に描きながら実験してるの。ただ、感じたままに描くだけ。インスパイアソースは自分を取り巻くいろんなもの。このロックダウンの間にアートスタイルが変わったりすることはなかったけど、外に出られない状況は私の想像力を掻き立てて、クリエイトするのに役立ったと思う。



photography:Miyu Fukada coordination:Millie Nene composition:Alice Kazama

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