HONEY

2021.01.30

SURF

世界のサーファーガールのおうち時間Vol.02|カリフォルニア Mikaela Arenalの場合

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サーファーガールのおうち時間

昨年、突如世界を襲ったCOVID-19。普段は忙しく海外を飛び回るサーファーもホームタウンに戻り、家での生活を余儀なくされている。新しく何か始めたり、ひとりの時間をじっくり楽しんだり……。どんな風に過ごし、どうやってポジティブなマインドを保っているのか。世界各地の女性にインタビューした。

CALIFORNIA
Mikaela Arenal
@whatever.dyestuff

サン・ファン・カピストラーノ出身、ヴェンチュラ在住。ローカルワインの制作やセールスに携わり、ヨガ講師も務める。夫はアーナル・サーフボードのシェイパー、マイケル・アーナル。



#shibori
パンデミックの最中、シボリ染めとタイダイ染めのマスクを友達や家族のために作っていたの。50個以上になったかな。シボリ染めが私のクリエイティブの大きな“はけ口”になったし、自分の大切な人やコミュニティを守るっていう目的とか役割も与えてくれた。シボリ染めとの出会いは2014年のクリスマス。使い捨てのラッピングペーパーの代わりになるものを探していて、シボリの藍染を見つけた。初めて、自分で染めたナプキンにプレゼントを包んで家族に渡したの。その後もみんなが別の用途で使えるようにね。次に自宅のベッドシーツを染めたらSNSで話題になって、カスタムオーダーを受けるほどにまで成長した。





photography:Jesse Carmody coordination:Millie Nene composition:Alice Kazama

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