HONEY

2020.12.31

CULTURE

スケーターの何気ない日常の1コマを描写 | スケーターとアートワーク#04 Atsushi Takeuchi

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Skaters & Artworks
Feel the Glide

誰もが好きなようにラインを描ける、フリーダムなカルチャー。それ自体が芸術とも言えるスケートの世界からアーティストが生まれるのは自然なこと。国籍も年齢も様々な才能あふれる4人をフィーチャー。

第4回は、タケウチアツシをピックアップ。



Atsushi Takeuchi



サーフアートもスケートアートも、作者は自分で体験しているケースが多い。しかしタケウアツシは、スケートの経験がないと言う。小学生の頃から絵を描くことが好きだった少年は、映画や雑誌、先輩がやっている姿を見て憧れを抱くようになった。そしてイラストレーターになると、夢の世界を描き始める。「トリックを決めているシーンよりも、生活の一部であるスケートを描くのが好きです」。作品には深いメッセージは込めず、見る人が自由に感じて欲しいと語る。








タケウチアツシ
1981年神奈川県生まれ。シンプルな線と少ない色で主に人物を描いている。広告、書籍、アパレルなどにイラストを提供。伊勢丹、そごう、ロフトなどで個展を開催している。@takeuchiatsushi



掲載:HONEY Vol.26
※内容は掲載当時のものです

text : Alice Kazama

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