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2021.04.10

SURF

静岡サーフトリップ|4つの絶景スポットとともに注目したい「人工波スポット」とは?<Micro Surf Tourism静岡編・前半>

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静岡

トリップに行きたい、でも行けない、行けないからもっと行きたくなる。そんなループにハマっている悶々とした日々。でも実際は1時間電車に乗ったら景色が変わる。ちょっと長めのドライブの後は気分が全然違う。日常にキラキラを取り戻すために、近場のサーフトリップでリフレッシュ。湘南、千葉、静岡をそれぞれ前半・後半の2回、計6回に渡って紹介。今回は静岡の前半です。

Shizuoka
静岡

土地ごとに表情が変わる波と文化のダイバーシティ
日本の良さ、多様性を一番感じられるのが静岡へのトリップかもしれない。ぐねぐねと曲がる海岸線、緑深い山中のドライブ、近づくに連れてどんどん姿が大きくなる富士山。そしてサーフィン後の温泉の素晴らしさは、日本人なら誰もが想像できるはず。その上で、静岡は土地土地でいろんな表情も見せてくれるからおもしろい。白い砂、青い海が南国のような伊豆。初めて訪れる者を包んでくれる優しい静波。趣味を楽しむ大人たちがカルチャーを築くクールな浜松。湘南、千葉では体験できないアドベンチャーと波が待っているような予感がする。





絶景サーフを楽しむ

地球のダイナミックさを感じる断崖絶壁や、フォトショップしたみたいに青い海。水に浸かっているだけでも大満足の心癒されるロケーション。

白浜

伊豆下田サーフスポットの玄関口

大パノラマと白い砂浜が暖かく迎える
伊豆下田を代表するビーチ、白浜。サーファーだけでなく、夏になると多くの観光客でにぎわうことでも有名。周辺にはホテルやサーフショップも見つけやすい。水が透き通って気持ち良く、初めてのサーフィンにもおすすめ。

入田浜

まるでバイロンベイのパスのような

グッドバイブスとグッドロケーション
抜群の景観を誇る入田浜。周辺ビーチの中でも特に水の透明度が高く、海と山の距離が近いから大自然を全身で感じられる。地元の方もフレンドリー。普段波が穏やかな右奥エリアでは、長めの板でリラックスサーフ。

多々戸浜

サーファーガールも多いスポット

目の前のホテルには絶景温泉も!
入田浜、大浜よりも比較的緩やかで乗りやすく、波が小さければゆるりと楽しめる。ビーチフロントのホテルやペンションがあるから終日波乗り三昧が可能。女性サーファーもよく見かけるスポット。左側がロングボードエリア。

大浜

異国感を求めるなら大浜へ

ビーチでのんびり、アフターサーフも充実
波質はややパワフルで、中上級者向け。でもビーチでチルするには最高! 実は近年外国人移住者が増えていて、夏場は特に異国情緒たっぷり。周辺にはカフェやバーがあるのでアフターサーフも大満足間違いなし。

photography : Takahiro Tsuchiya, Takashi Watanabe composition : Alice Kazama

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