HONEY

2021.04.24

LIFESTYLE

物と間、コレクターとミニマリスト「価値観が正反対」のふたりが暮らすのに不思議な統一感のあるインテリア

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Justine & Juan

世界のBEACH HOUSEを連載で紹介していく企画の3軒目は、フランス・ビアリッツの隣町、歴史あるバイヨンヌの築100年以上の家。ここに住む価値観が正反対のカップルは、観葉植物を上手に活かし、物を大切にしながら暮らしている。

from BAYONNE
Justine & Juan
< journalist / creator >

風情ある佇まい、グリーンの使い方がお手本



階段の上に設えた本棚。背面を透かして風や光、声を通すように仕上げた。白フチのサングラスは、ジュアンがオジー・ライト(カリスマサーファー)と一緒に仕事をしたとき本人からもらった想い出の品。2012年の出来事


換気扇の一角に同じタイプの観葉植物を集め緑のカーテンに


オレンジ色はジュスティンヌの好きなビタミンカラー。椅子は’70年の代物で、アンティークショップで見つけた。テーブルは友人の祖母が持っていたものを譲り受けたそう。物の品定めは基本直感頼り

photography : Melanie Bordas Aubies text : Michiko Nagashima

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