HONEY

2016.04.15

LIFESTYLE

『BEACH HOUSE2』取材裏スペイン、フランス

  • SHARE

Bonjour ! みなさん、こんにちは。『BEACHHOUSE issue2 海を感じるインテリア』が電子書籍化したようですね。 今回はフランス、スペインのお家の取材裏、 誌面では紹介し切れなかった部分をお見せしたいと思います。まずはスペインに住むアートコーディネーター、イザベルさんのお家から。


©roke

殻付きクルミの入った二面性ボウルがオシャレでパチリと。 このボウルは「コントラストの共存」がテーマで、 イザベルさんがアーティストの方と作ったものだそうです。



©roke

シャワールームのすりガラスはデザインの違う2枚を合わせて1枚に。 このアイデア、ガラスはパートナー作。枠に置かれた木の鳥にほっこり。

©roke

すぐ近くのスリオラビーチで拾ってきた石や貝をさりげなく並べて。


IMG_3822

バスルームの壁に飾られたモノクロ写真。パートナーと1年の波乗りおさめをしたとき、 足だけにズームして撮ったそうです。 「ロマンチックでしょ」と照れながら言うイザベル。年末年始のスペインはブーツなしでもいけるということですね!笑

写真:©roke

フランスはカメラマン、メラニーのお家を取材させてもらいました。撮影も本人です。

©melanie-bordas-aubies

©melanie-bordas-aubies
お手製ランプ。 裸電球+シンプルな瓶、こういうスタイルのランプは他家庭やお店でもよく目にします。 一つの流行りかと。

©melanie-bordas-aubies


©melanie-bordas-aubies

青いクッションはメラニーのおばあちゃんの持ち物だったエルメスの布をリメイク。 他にもディオールのトランク等、メラニー家にはおばあちゃんの代のものを現代に アレンジしたグッズが見受けられました。詳しくは誌面でどうぞ!

©melanie-bordas-aubies


暖炉でソーセージを焼くパートナー。ソーセージサンドイッチご馳走様でした。


写真:©melanie-bordas-aubies


取材した日が肌寒く、リビングの暖炉には火が炊かれていました。 フランス内では暖かいビアリッツ。それでも暖炉のある家は珍しくないですが、 あっても使用禁止の場合が多く、メラニー宅のように今でも暖炉が機能しているのは珍しいです。

『BEACHHOUSE issue2 海を感じるインテリア』本からはインテリアだけでなく各エリア、 各家庭のライフスタイルも楽しめると思います。

購入情報を貼付けておきますね;-) ↓

電子書籍のご購入はこちらから http://www.fujisan.co.jp/product/1281697086/

書籍の購入はこちらから amazon http://goo.gl/KFdkRG

それではみなさん、また! À bientot !

text:Michiko NAGASHIMA

PICK UP

RANKING