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【CANVAS ON THE WAVE】HONEYが気になるあの人にQ&A/アーティスト「ERI TAKAGI」

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国内外の有名サーファーや新進気鋭のアーティストなど、HONEYが今気になる人たちに質問を投げかけるQ&Aの新連載がスタート。ここからお気に入りのサーファーを見つけるも良し、推しのアーティストを見つけるも良し。何かのインスピレーションに役立つはず。
第1回目となる今回は、湘南出身のアップカミングなアーティストでサーファーのERI TAKAGIさん。デジタルなニュアンスの中にどこか自然を感じる。ヴィヴィッドなカラーと大胆な構図がアクセントのアートを堪能して。


-自己紹介をお願いします。
ERI TAKAGI。藤沢生まれ、横浜育ち。物心ついた頃には、絵の具で遊んでいました。アーティスト活動のため脱サラ。モノにあふれる現代に疑問を持ち、着飾らない自然体でいるスタイルの美しさを表現しています。好きなものはサーフィンとみかん。インスタグラム

-絵を描きたくなるタイミングは?
夜、深夜! モードに入っちゃう時間帯は深夜が多いです。音楽を流しながら。

-海とアートのつながりがあれば教えてください
海に入ることで、気持ちのデトックスになっています。なので次のアート制作の時にスッキリして取り掛かれます。でも最近はたくさん波に乗りたくて、海の中でも考え込んでることがあるので、リラックスするように心がけています 笑。

-海に行くときのマストアイテムは?
奄美大島で買ったビワの葉エキス。スプレーに移し替えて使っています。慣れないうちは香りにびっくりしましたが、アンチエイジング効果があったりで、日焼けする民としては最高です。

-サーフィンの頻度は?
普段は週に3回くらいです。

-サーフィンの好きなところは?
サーフィンが共通言語になることです。たくさん友達が増えました。そして、少し野生に戻れるところです 笑。

-1日の中で絶対にこれは欠かせない、というものは?
コーヒーです。飲み過ぎ注意だけど、やはりスッキリします。あとは漫画とYouTubeですね、本当に欠かしたことがありません。

-哲学、座右の銘、モットーなどがあれば教えてください
正直に、素直でいること
ご縁は勝手についてくる
流れに身を任せる
良いものは良い

-コーヒー or 紅茶派?
コーヒー! バリスタとしてもたまに働いています。

-ビール or ワイン派?
軽めのビール! 夏の夜に外で飲むのがいいですね。

-甘党 or 辛党?
甘甘党です。黒糖に埋れたい。

-生まれ変わるなら何?
また自分になりたいかも。ナルシストなのかな 笑。でも、2回目のERI TAKAGIはもっと面白くなりそう。それか性別が男性になってERI TAKAGIもいいかも。

-最近一番嬉しかったことは?
奄美大島でグリーンヒルの前にある大きなコンテナに絵を描いたのですが、それを周りの人に喜んでもらえたこと。

-好きな本は?
ブッダの言葉

-好きなアーティストは?
BARBARA KRUGER
CHUCK JUNIOR
田中一村

-好きなサーファーは?
ツカモト ユウタ
イトウ タイガ
ROB MACHADO
彼らのミッドレングス、見てて本当に気持ちいいです。私もあんなライディングしたい! ゆる〜っと、する〜っと。

-好きな場所は?
もうお分かりかも知れませんが、奄美大島です。私のセカンドホームです。

-何座ですか?
水瓶座

-最近買ったお気に入りのグッズは?
大きめのハイドロ(タンブラー)。

-今後の目標は?
海外に出ます! でっかい作品を制作したいです。

-近々でイベントの予定があれば教えてください。
9/13〜19 STREAMER COFFEE COMPANY心斎橋で、大阪で初めての展示を開きます。私も在廊予定です。10/10〜17 ラフォーレ原宿6F BE ATでグループ展開催。あと、InstagramのCMに出る予定なので、見つけてもらえたら嬉しいです。

-作品を購入できるところはありますか?
原画など基本は展示を開いた際に、現物を見て直接ご購入いただいてます。ポスターなど印刷可能なものは、メッセージでご相談いただければ可能です。年に1回Tシャツも販売しています。ぜひ原画を見ていただきたいです!

-HONEY読者にメッセージをお願いします。
ここまで読んでくださりありがとうございます! 海やアートは私の生きる源。欠かせないものです。この二つは対照的なモノで、海はリラックスさせてくれて、アートは少なからず感情に刺激を与えるモノ。共通しているのは、昔から大好きだったということ。新しいモノに手をつけていくのも、もちろん素敵だと思います。だけど、本当に心の底から好きで仕方ないものって、幼少期や小さい頃にハマったモノなんだろうな、と。自論ですが。好きなことがあるのは幸せです。なので、自分を本当に喜ばせてくれるものはなんだろう? と考える時間を持つことをアーティストとしてオススメしたいです。見つけたらきっとアドレナリンが出て夜も眠れないはず!

text:Alice Kazama