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自炊を見直そう。上手に作るから、感覚を信じて丁寧に作る“マインドフルクッキング”へ

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みなさんは、どれくらい自分のことを知っていて、どれくらいセルフラブに向き合っていますか? 11月29日から第2期メンバーがスタートするretreat HONEY。現在実施中の第1期プログラムを体験し、感じたリアルを編集部員Tが4週にわたりお届け。3週目で感じた変化とは?


朝、昼、晩と一日三回ある食事。そこで食べる素材によって私たちの身体が作り上げられ、健やかな生活がサポートされています。毎日自炊する人、たまに自炊する人、外食がメインの人、食事は適当になりがちな人、食事が楽しみの人などフードライフのあり方は様々。

ただ、みんな共通するのが料理をする際の「上手に作りたい」という気持ち。レシピを見て、きっちりと分量を量り、指定の切り方でカットする素材で作る料理は美しく美味しい。そんな素晴らしい料理に加えて体験してみて欲しいのが、食材がもつ栄養素や色、形、質感を感じながら、自分のために丁寧に食事を作る“マインドフルクッキング”。

これは、五感を高めながら自分が作っているもの、食べているものに意識を向けていくことから始めます。 実際に料理に使う食材を手に取りながら、その素材のもつ味わい・香り・食感、栄養素や役割、どこから来てどのように栽培されたのか、食材についていつもより少しだけ意識してみてください。それは食材に対して感謝することでもあり、環境に配慮したエシカルなアクションにも繋がっていくから。

これから紹介していくのはretreat HONEYの3週目で教えてもらった身体と心がよろこぶ料理のクッキングワークショップ。どういうマインドで料理をしていけばいいのか、素材と対話する方法など今日から実際に実践できるものなので、ぜひ意識してキッチンに立ってみて。

レフトオーバーサラダにチャレンジ
これは残り物サラダという意味。冷蔵庫をまず見て、無駄にしてしまいそうなものを見つけましょう。野菜は葉っぱだけではなく根菜も調理してサラダに入れられます。他にも少し古くなったパンはオリーブオイルとあえて、オーブンで焼くとクルトンとなりサラダとの相性もぴったり。そして、ここで試してみて欲しいのが、手でちぎれるものは、自分の手を使って食べ物を感じるということ。食べ物の繊維や硬さ、柔らかさを感じることで、食べた時の感覚もより鋭く感じることができるから。

ドレッシングももちろん手作り。ベランダ菜園で育てているハーブがあれば最高ですし、なければ飾りやスパイスとして少し使用して余っている香菜でももちろんOK。そこにオリーブオイル、にんにく、塩を加えてブレンダーでかくはんするだけで作れるいたってシンプルなもの。ドレッシングがシンプルだからこそ、素材の旨味を引き立ててくれるから、心と身体が喜ぶ一品になる。

retreat HONEYではもっと詳しい材料の選び方や作り方、マインドフルネスクッキングのために知っておきたいことなども紹介しているので、気になった方はぜひ自分の目で見て、聞くことで自炊を豊かにしてみて。

続いては、料理以外にもヘルシーなライフスタイルを支えてくれるコンテンツをご紹介。毎日のリトリートは自分自身の可能性に気づかされるものばかり。