特別な朝ヨガをおうちで。本来持っている“ワイルドな気持ち”を呼び起こすレッスン

毎週はじめに行うプランニングも4回目になると、自分自身を客観的に見ることがスムーズになるのを感じます。最初のプランニングシートと見比べてみると具体的に感じていることや変化させたいことを書けているし、自分を褒める言葉も増えているのを実感。自分の理想を考える機会は多くても、なかなか“褒める&認める”習慣が少ない人も多いはず。自然とこれができるようになることで、自分の得意なことが分かり、やりたいことが前よりスムーズに進むようになります。

2日目は先ほどご紹介したヨガレッスン。体幹を意識して、バランス感覚を高めながら、身体が大地や自然と繋がり一体になるような感覚を研ぎ澄ましていく20分間は新鮮な時間。いつものヨガとは違う、身体が目覚める感覚を知ります。

3日目はエシカルアクション。今まで自然の恵みや、繋がりなどを学び、大切さを実感してきたところで、実際に私たちの生活でできるエシカルなことについて考えます。プロロングボーダーだけではなく、環境活動家としても活躍するカシアが教えてくれたのは、身近な使い捨てアイテムの削減。小さな一回の積み重ねが、どのように大きくなるのかを知ることで、自分の小さな一回の行動が大きなアクションに感じられました。

4日目はワークアウト。前回までは上半身、下半身それぞれにフォーカスしてきましたが、今回は両方を組み合わせたサーフシーンを連想させるエクササイズ。マットの上でもボードの上にいるように身体を動かすことで、筋トレを頑張るという感覚からサーフィンに行くのを楽しみに練習する感覚へ。

5日目はエシカルアクション。その前は身近なシーンで取り組めるサステイナブルな取り組みにフォーカスしましたが、今回はわたしたちの生活やビジネス、コミュニティに取り入れるためのヒントの共有でした。ビーチクリーンをみんなで楽しくやるための方法や、エシカルなアクションの広げ方など、身近な仲間を作る可能性がまだまだ残っていることを知ります。

6日目はマインドフルイーティング。ここで教えてくれたのは自身の体質や体調に応じた食事の取り入れ方。お腹が空くと脳は“食べたいもの”より”すぐ食べれるもの”を欲します。ジャンクフードがあれば、本当は食べたくないのに手を伸ばしてしまう……そんな現象に心当たりがあるはず。だからジャンクフードを揃えるのではなく、簡単な材料で作ること、そしてそれを選択する訓練をしてあげること。そのコツは自分自身に耳を傾けてあげることでした。

いよいよ最後の7日目はセルフラブ。この4週間を体験して感じた変化は人それぞれではありますが、スタートよりもポジティブな方向に変わるのを実感した方が多いかと。それまでの古い自分に別れを告げて、未来を思い描くセルフラブは以前の自分では出ないような前向きな言葉がスムーズに表現できました。

思い通りに過ごすことが難しい日常が続いた1年間を通して、ダイナミックな考えが出来なくなったり、実現したいことと自分自身のギャップにモヤモヤしたり。気づかぬうちに溜まっていた感情が4週間を通してクリアになったのを実感。

これからも焦ることはあると思うし、自分の心を無視ししまう瞬間はあるかもしれません。でも、ここで身につけた「一息つくこと」「身体が求めていることを知ること」「自然と周りの人に感謝すること」を思い出せば、心地よい方向へまた歩んでいけます。

長いようで短いオンラインリトリートは、新しい自分や、新しい年へ軽やかに踏み出すために必要なことを教えてくれるはず。

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