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彼女たちのサーフィンはもはや「アート」|5人のサーファーのスタイルとは?

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スマートに、上品に、自由な感覚で波に乗る美しい女性サーファー。それは技術の優劣だけでなく、ファッションやマインド、 ライフスタイルにも表れています。ひと昔前のやんちゃなスタイルが、いまエレガントな方向にシフトしている。アート、フ ァッション、ライディングスタイル、サーフボードの4つのパートでお届けする「Surf Elegance」特集。今回は、スタイリッシュな5人の女性サーファーのライディングを紹介します。「波はキャンバス、サーファーは自由にラインを描く」こんな言葉をどこかで聞いたことがあるかもしれない。サーフィンは単なるスポーツでなく、もっとアートなもの。動画とともに自己表現法を5人のサーファーのスタイルから学ぶ。

Karina Rozunko
カリーナ・ロズンコ


スピード感とリズムを刻むようなクロスステップ、安定したノーズライディングがおしゃれなカリーナ。身体の使い方、特に手の動きが女性らしい。ジャラジャラとアクセサリーを着けたまま海に入るスタイルも最高


photography : Luki O’Keefe

–{ミュージシャン、フィルムメーカーとして多才に活躍}–
Leah Dawson
リア・ドーソン


ダイナミックかつ表情豊かなスタイルは身体をめいっぱい使って波と遊んでいるよう。サーファー、ミュージシャン、フィルムメーカーとして多才に活躍し、ショートからログまでなんでも乗りこなす。チューブもお得意


photography : Luki O’Keefe

Josie Prendergast
ジョシー・プレンダーガスト


しっとりと落ち着いたライディングスタイルが特徴的なロガー。力が抜けた艶やかな立ち姿は、まるで海の上に浮かぶヴィーナスのようにも見える。オーストラリアとフィリピン・シャルガオ島の2つのルーツを持つ


photography : Survival Stance

–{もはや存在自体がアート}–
Margaux Arramon-Tucoo
マーゴ・アハモン・テュコ


フランス・ビアリッツ出身。ヨーロッパを代表するスタイルサーファーで、存在自体がアートな女性。ターン、トリム、ステップ、チーターファイブなど一連の流れがとても滑らかで、自然体でこなすからかっこいい


photography : Matthew Snelling

Belinda Baggs
ベリンダ・バグス


かつてはコンペティターとしても活躍していたオーストラリア出身のサーフママ。スラッとした長身と長い手足から繰り出される上品なクロスステップが世界のロングボーダーたちを魅了。的確に波に合わせる技術も圧倒的

photography : Jarrah Lynch©2020 Patagonia,Inc.