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わたしたちの電力はどこから来てる? “エシカルな発電”を目指しているロンハーマンに習おう

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太陽の日差しが心地よく差し込む頃、ベッドサイドで鳴る目覚まし。眠い目を擦りながら、お湯を沸かしてコーヒーを淹れる。コーヒーの力も借りつつスッキリしたら、気分を高めるために音楽やラジオをかけながら、身だしなみを整えて家を出る。

そして、スマホでInstagramやニュースサイト、好きな動画に目を通しながら仕事先へ。仕事先に着いたらPCを立ち上げると、一気にオンモードに切り替わる。そう集中して過ごすとあっという間に夜に。帰宅したら夜ごはんを作ったり温めたりし、お風呂に入って、TVを見たり本を読んでリラックス。明日の朝の目覚ましをセットしたら、おやすみなさい。

……なんていうのが一日のオーソドックスな流れかと。そんな中で何時間くらい“電気”の力を借りているかが今回のはなし。私たちの快適な暮らしは起きてから寝るまで、もしくは寝ている最中もお世話になっている一番付き合いの長いものと言えるはず。だからこそ、使っている電力がどう発電されたものかを知っていくことが必要。今回はロンハーマンがスタートした取り組みを参考に見ていこう!

2021年5月、ロンハーマンは「LOVEのある本質的なサステナビリティに取り組みたい」と本格的なサステナビリティ・ビジョンを発表。その中の1つである「2030年までにロンハーマン事業のCO2排出量実質ゼロ」を実現するために、このたび千葉県匝瑳市にソーラーシェアリング施設“ロンハーマン匝瑳店”を新設。10月15日(金)より稼働をスタートする。

今回のプロジェクトは市民エネルギーちば、そして匝瑳市の地元農家とのコラボレーションにより展開し、太陽光発電でクリーンエネルギーを生み出すもの。ここでつくられた電力はロンハーマン店舗へ供給し使用し、さらにソーラーシェアリングのパネルの下では有機農業も行うという。しかも、使用する太陽光パネルは全てリサイクルパネルを用いて建築するというこだわりも。

ソーラーシェアリングは太陽光をつかったエネルギーの生産だけでなく、その下で有機農業を行うことにより土壌を回復させ、さらに不耕起栽培に切り替えていくことで大気中からのCO2を吸収するというカーボンニュートラルへの貢献も期待できるのも注目ポイントの一つ。

自分の家の電力状況を知るきっかけや、発電に対して目を向けるきっかけとしていきたい。

※写真はイメージになります


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ロンハーマン 0120-008-752