無印良品とはじめるサステイナブルライフ。あなたの生活に当てはまるエシカルアクションはどれ?

プラスチックフリーのためにマイバッグやマイボトルを持ち歩いたり、オーガニック認証のフードがあればそれを選んだり……身近なことから地球へ負担をかけない選択を心がける。それは一つずつ見ると小さな行動かもしれませんが、積み重ねたり、あなたの姿を見て一緒にやりたいという人の気持ちを引き出せると、大きな行動に繋がってくるから魅力的に感じる瞬間ですよね。

特に毎日立ち寄れるような気軽なショップでその行動ができると過ごしやすさの質がぐっと高まる。生活に密接しているからこそ何気なくサステイナブルな選択ができる、だからこそ無理なく続けられるのが理想の形。そんなライフスタイルを叶えてくれるのが“無印良品”。食や生活用品の環境に配慮した選択肢だけではなく、今あるものをリサイクルする活動や、人との繋がりを深められるムーブまでさまざま。「こんな活動してみたかったな」「こんな貢献の形があったんだ」と新しい発見ができるのも楽しいポイント。新しくオープンした“食”を中心に生活必需品を取り揃えた地域密着型小型店 「MUJIcom 東池袋」に注目しながら、自分の近くの無印良品はどんな取り組みをしているか見ていこう!


action 01. FOOD LOSS

毎日3回おとずれる食事は最も気軽に選択できるエシカルアクションのひとつ。ここMUJIcom 東池袋では、埼玉県ナチュラファームの放し飼い卵を取り扱い。しかも、一つずつ買えるので、必要なものを、必要な分だけ買えるのも嬉しい。自然の恵みをいただいているからこそ、思いやりのあるものを選びたい。

さらに、お米の計り売りも。好みのお米に出会えるのはもちろん、料理によって使い分けられるのは少量から手に入れられるからこそ。どんなお米のタイプが好きか分かりやすい表もあるから参考にしてみるのもいいし、少量ずつ買って食べ比べしてみるのも楽しい。


action 02. SOCIAL CONTRIBUTIONS

貢献したいけど、なかなか取り組み方やどう踏み出したらいいかわからない社会活動。そんな気持ちを後押ししてくれるのがフードバンク。“未開封”“賞味期限まで3ヶ月以上ある”“常温保存可能”“ビン容器でないもの”など、条件を満たすものは店舗で回収し、地域のフードバンク団体を通じ、子ども食堂などへ寄付してくれる。お家で眠っていたものや、買いすぎてしまったものなどは、条件に合うようであれば持ち込んでみよう。

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