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マリエがいま、サステイナブルに生きるわけ(Be Positive, Be Myself スピンオフ企画)

最新号(Vol.29)の「Be Positive, Be Myself」では、モデルとして活躍、NY留学を経て自身のブランド「PASCAL MARIE DESMARAIS」を主宰するマリエさんにインタビューしました。移動中の車内、そして目的地のアトリエに着いてからも、自身のことを包み隠さずたくさん話してくれるマリエさん。彼女の口からこれまでのこと、今の想い、これからやりたいことが絶えることのない泉のように溢れ出てきた。真面目でユーモアがあり、人へのリスペクトを大切にするまっすぐな彼女。誌面では収まりきらなかった言葉を、ここでお伝えします。どこか使命感を背負った、でもそれを原動力に人生を楽しんでいる1人の女性の姿があった。
–{NYの経験が、生きるのを楽にしてくれた}–
HONEY(以下、H):留学先ではすべてのクラスを主席で卒業したと聞きました。ものすごい努力だなと。
MARIE(以下、M):ありがとうございます、でも必然的というか。日本でのモデル時代にハイブランド、ストリートウェア、ファストファッションなど散々着させてもらって、撮影でいかに良く見せるかを経験させてもらっていたから、実際に触ったことがない人より、どういう服が人を喜ばせるかを知っていたんだと思います。日本でモデルをやっていたことはNYでは誰も知らないからまっさらな状態で行ったんですけど、着て、触って、見た数だけ勉強になっていたんだなと思って。経験に助けられました。H:卒業後、帰国前には何をしていたんですか?
M:ビザを持っていた関係で、通常2年で卒業するコースを1年でやり切ることができたんです。とても良い教授がいて、卒業した後、自分と一緒に働かないかと声をかけてくれて。教授の新しいブランドの立ち上げに携わったり、アシスタントとしていろんなことを学びました。H:NY留学中に得た、もっとも大きなことは?
M:自分の好きなヒト、モノ、コトがわかるようになったことです。例えば絵画展に初めて行ったときって、良い悪いとか好き嫌いって全然わからなかったりするじゃないですか。でもたくさんギャラリーに通っていくと、だんだん自分でジャッジできるようになってくる。私がまさにそうで、自分はこの絵が好き、この音楽が好き、この生地が好きっていうのが判断できるようになった。わからないとブレてメンタルが辛いですよね。世間の良し悪しじゃなく、自分の物差しを持てたら、生きるのが楽になりました。–{ “教えられるオトナ”になりたい}–
H:帰国すると決めた理由は?
M:実は当時、毎日30錠くらい薬を飲んでいたんです。食事から排泄、会話まで普通に人として生活を送るための薬。当時はお医者さんや薬が自分を治してくれると思っていました。でも、オバマ大統領が医療改革をしていて、私が飲んでいた5つくらいの薬がアメリカで使用禁止になったんです。その薬は日本で新しい薬として処方されたばかりだったから不思議に思って……医療や薬の問題を調べるようになりました。そこから4年かけて全部の薬をやめたんですが、やめていく途中の段階で「私って、自分が思っていた性格じゃなかったんだ」って気づいたんです。昔はよくキレる、すぐ泣く。そんな自分が嫌いだったんですけど、性格だからしょうがないって思っていました。それが薬をやめたらどんどん落ち着いていったんです。ゾッとしました。何も知らないで生きてると危ないんだって。それで、おこがましいんですけど、急に日本の女の子が心配になったんです。 私は気づけたからよかったけど、もしかしたら瀕死の子がたくさんいるのかもしれないと思いました。モデルをしていたとき、周りの女の子もみんな同じように生きていた。痩せる薬があると言われれば飲んでたし……。誰かがちゃんと教えてくれていたらって思うんです。でも、教えられる大人もいないんじゃないかって。 私が留学できたのは日本の女の子たちに応援してもらったから。それなのに彼女たちにまだ何も恩返しができていなかった。だから正しい情報や、美しく生きるための道を、自分が学んだことだけでも伝えてあげられたら。そう思って日本に帰ることを決意しました。
–{ひとりでも伝われば、それでいい}–
H:その方法がマリエさんはファッションだったんですね。
M:真面目に言っても誰も聞いてくれないと思ってたから(笑)、好きなことで表現しようと思ったんです。サステイナブルな方法とファッションで。『家電芸人』みたいに自分が『ファッション芸人』、『環境芸人』的な存在になれたらなって思って(笑)。ファッションで愛を伝えるのはなかなか難しいんですけど、これが私の表現方法なので。
H:ブランドを通して、何を一番伝えたいですか?
M:私の作るものが好き、嫌いっていうのはそれぞれあると思うんですけど。若い子には自分の活動を通して、やりたいことは自由に表現していいんだよ、って教えてあげたい。大人には、そういう若い子をサポートしてあげてほしいです。ひとりでもいいから、日本の女の子の人生に影響を与えることができたらいいなって。サステイナブルな活動をしていれば、いつかきっと聞いてきてもらえるって信じています。
MARIE/インスタグラム
フランス系カナダ人の父、日本人の母を持つ。10代でモデルとして活躍した後、NYに渡りパーソンズ美術大学でファッションを専攻する。2017年にサステイナブルライフを発信するブランド「PASCAL MARIE DESMARAIS」をローンチ。10歳:モデル活動を始める
18歳:ViVi専属モデルとして忙しい日々を送る
23歳:NYの名門、パーソンズ美術大学へ進学
27歳:日本に帰国
30歳:「PASCAL MARIE DESMARAIS」を立ち上げる -
キャンプやトレッキングなどアクティブシーンにぴったりなコーデ!

Recommend by HONEY #24
澄んだ空気が心地いい季節だから、休日は思い切りアクティブに過ごしたい。たとえば、キャンプやグランピングで自然との共存を楽しんだり、トレッキングで川や木々の美しさを感じたりなんて具合にね。
そんなとき身に着けたいのは、シチュエーションに合ったコーデ。そうすることで、気持ちも高めてくれるから、より気持ちもはずんで楽しめるというもの。
今回は女性らしさもありながら、スポーティな装いをご紹介。
ふわふわのボアが暖かみあふれるコーデに仕上げてくれるブルゾン。しかもこれ、リバーシブル仕様で異なる表情を楽しめるお得な1枚。ステッチを効かせたキルト面はすっきりまとめたミニマルなデザインで、スタイリッシュにも着こなせる。ノーカラーリバーシブルボアジャケット¥12.000/ロキシー(ボードライダーズジャパン)
袖でもアクセントを楽しめるロンTは、この季節だから楽しめるアイテム。ちなみに、これはポップで独創的な作品全てモノトーンで描くイラストレーター、Chocomooのアートがデザインされているもの。長袖Tシャツ¥5.300/ロキシー(ボードライダーズジャパン)
コーデュロイの暖かみあふれる風合いのサロペットは、インナーに何を合わせるかでいろいろと楽しめるアイテム。また、メンズライクなアイテムだけど、すっきしたシルエットでスマートに着こなせるテーパードだから、女性らしさも欠かさない。サロペット¥9.500/ロキシー(ボードライダーズジャパン)
アウターカラーであるカーキに合わせた、ハット。ワンポイントになるだけではなく、ウォームライニングの保温力や、つばのデザインをアレンジできるサイドスナップ、風が強い日も安心の長さ調節可能なあご紐付きなど機能性にも優れている。アドベンチャーハット¥4.300/ロキシー(ボードライダーズジャパン)
足首がきゅっと絞れるデザインだから、どんなスタイルにも馴染みやすいブーツ。雨の日や軽い水濡れにも気にならないようにアッパーは撥水&防水加工、足場の不安定な道でも歩きやすいように靴底には滑りにくいTPR素材を使用して、機能性を高めている。防水・耐滑ブーツ¥8.300/ロキシー(ボードライダーズジャパン)
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ボードライダーズジャパン
TEL 0120-32-9190 -
シンプルな生き方で幸せになる | 知っておきたいメンタルビューティーの知識

最小の努力で最大の幸福を得る
「幸せになりたい」。それは、誰もが持つ願い。だけど、幸せを手に入れるために悩んだり、落ち込んだり……その理由はなんだろう。それって外的な要因だけ? 悩みの解決方法は、もしかしたら自分の中にあるのかも。物事を複雑に考えるのをやめて、ただシンプルに自分の人生を生きる。幸せな生き方のヒントを、ここから見つけて。
蓮村誠さんが説く、幸せになる5つのルール
〈01 早寝〉
「日常で一番大事なのは早寝です。できれば22時半までに寝ること。なぜなら、22 時から2 時の間は、日中に食べたものが体内で代謝され老廃物が生まれます。つまり、その時間帯の充分な休息は胃腸の働きによく、健康や美肌につながるのです。さらに神経系統が深く休まる質の良い睡眠がとれるので、仕事や人間関係で緊張した状態がほぐれ、ストレスを浄化させます」〈02 早起き〉
「理想は夜明けとともに、遅くとも6時までに起きましょう。朝の6時までは浄化の時間。体が軽く活発な状態なので、夜の間に体内で代謝された老廃物を排泄するのに最適です。そして起床したらカーテンを開けて部屋中に太陽の光を入れてください。換気をして新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込めば、心も体も清々しくなり心地よく1日をスタートできます」〈03 軽い運動〉
「朝の軽い運動は、心と体を元気にする行為。朝に行うことがポイントで、心身に軽さを与え活動性を高めます。ここで気をつけてほしいのが、やり過ぎないこと。うっすらと汗をかく程度の体力の半分ほどでやめることで、基礎的な体力を高め、持久力や忍耐力を強めてくれます。また女性の場合、ジョギングは婦人科系に良くないのでウォーキングやヨガがおすすめです」〈04 白湯を飲む〉
「胃腸を冷やす冷たい物の飲食は避け、反対に沸かした白湯を飲みましょう。白湯は代謝を上げて活力を高めてくれる飲み物です。また、体の重さやだるさを感じる人、体重が増えている人は食間にも飲んでください。体がすっきりし体重も落ちるでしょう。ただし、1日の量はコップ4杯(700 ~ 800ml)まで。それ以上飲むと腸の栄養が流れてしまい、体が弱ってしまいます」〈05 夕飯は少なめに〉
「心身を整える事と食事はイコールの関係。1日3食を規則正しく摂るのはもちろん、昼食をしっかり食べて夕食を軽めにするのがベストです。夜にがっつり食べてしまうと胃腸に負担がかかるので厳禁。腸は第二の脳と呼ばれているほど心と密接な関係で、排泄が乱れると精神的に不安的になります。夜はできるだけ炭水化物を減らして野菜中心のメニューにしましょう」「上記がアーユルヴェーダをベースにした5つのルール。この基本の5つが出来ないって、実はとても危険なことなんです。普通に毎日できていたら、心身ともに病気の8割はならないはず。幸福な時間を生きている“幸せな人”には特徴があって、①健康(美味しく食事をし、適切な排便があり、高い免疫力を持つ)、②人生の目的を叶えている(自分に与えられた役割を果たすために従事する)、③有意義な時間を過ごしている(良い人間関係の中、活動と休息のバランスが取れた充実した時間を生きる)という3 つがあります。この5 つのルールは、“幸せな人”へと導くとてもシンプルで簡単なこと。時間もお金もかけずに無理なく出来る、まさに最小の努力で大きな幸福が手に入ります」
ADVISER
蓮村誠さん東京慈恵会医科大学病理学教室および神経病理研究室勤務の後、1992年オランダマハリシ・ヴェーダ大学、マハリシ・アーユルヴェーダ医師養成コースに参加。現在、診療に当たる傍ら全国各地での講演活動、書籍執筆、テレビ出演、雑誌の連載などマハリシ・アーユルヴェーダの普及に努める。著書に『幸せになるために、やってはいけないこと』(大和書房)、『〈ありのまま〉の自分を磨く』(春秋社)、『かんたん毒だし健康法』(洋泉社)などがある。twitter:@fundocq
掲載:HONEY Vol.20
※内容は掲載当時のものです -
もっと映画を楽しもう! ドライブインシアタープロジェクトが始動

大好きな映画を大画面で堪能したいのに、コロナ禍で行きづらくなってしまった映画館。そんな昨今、世界中で注目を集めているのが、車の中に居ながらの映画鑑賞という非日常感を楽しめるドライブインシアターだ。
“苦境に立つ映画業界を、ファッションとカルチャーの力でいまこそ支えたい。何か貢献できることはないだろうか…”。そんな思いから、BEAMSをはじめとする4社合同の新プロジェクト“B-THEATER(ビーシアター)”が始動。この度、初めてのイベントが開催される。

ドライブインシアターを活用し、11月21日(土)・22日(日)の2日間に渡り4本の作品を上映。映画上映前にはJ-WAVEとInterFM897による話題のアーティストを用いたライブパフォーマンスも! さらに、オリジナルのノベルティバッグがもらえるのもうれしい。新たな時代の映画&音楽体験をしに訪れてみよう。
また、本プロジェクトの収益の一部は、ミニシアター・エイド基金へ寄付される。映画好きならチェックしておきたいイベントだ。チケットは公式サイトにて販売中。
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「映画で感じる海洋プラスチック汚染」|地球の今、海の今を知るVol.05

愛してやまない地球の海が、どこもかしこもプラスチックに蝕まれている……。今この現実を前に過去を悔やんでもなんの解決にもならないことは分かっていながら、もし20年前に世界がこの問題と真剣に向き合っていたらと、ときどき考えたりします。海洋プラスチック汚染が初めて世間の関心を集めたのは、今から23年前の1997年。海洋汚染研究者のチャールズ・モアが、ハワイとアメリカ西海岸のあいだに広がる海域で、無数のプラスチック片が浮かぶ「プラスチックごみのスープ」を見つけたことがきっかけでした。北西ハワイ諸島にあるミッドウェー島でも、その頃からすでに、海鳥のお腹にたくさんのプラスチックが溜まっている被害が伝えられていました。あれから20年以上が経って、こんなになるまで放置してしまった今も、世界はまだまだ生産量を増やそうとしている……。悲しいけれど、それが現実なのだろうと思います。

プラスチック片をお腹に溜めて命を落とす海鳥たち/ミッドウェー島現在発売中のHONEY Vol.29で、プラスチック問題の今を特集しましたが、日常の中で被害の深刻さを実感することはほとんどないかもしれません。けれどそれがまた、恐ろしくもあります。そんなプラスチック汚染と私たちとのつながりを伝えてくれる話題の映画が、明日11月13日(金)より全国の劇場で公開されます。その作品は『プラスチックの海』(原題『A PLASTIC OCEAN』)。2016年に公開されて以来、世界70カ国以上で上映され、2017年の国連総会でも22分の短編版がプレミア上映されました。
先行試写で観させてもらった本作は、世界に広がった汚染の事実、とくに生き物たちの悲劇は思わず目を背けたくなるほどで、映像だからこそのリアリティが、頭で考えることなくストレートに心の奥底に響いてきます。印象的なシーンは数えきれませんが、出演していた映画監督のマイク・ディグリーが地中海の深海へ潜ったあと、「水深350m以上も潜ったのに、海底に着いたらゴミだらけだった……」と怒り混じりに語る場面も。海に流れ出たあとは大半が海の底に沈み、ほとんどが人々の前から消えてなくなったように見えてしまうプラスチックごみ。劇中では公開当時の2016年時点で、世界のプラスチック生産量が年間3億トンを超えるとありますが、あれから4年経った2020年ではすでに4億トンを超えました。今後もまだまだ増え続ける予想で、このままいけば2040年までに、海のプラスチックごみの量は今の3倍近くにもなってしまうといいます。
気候危機で沈みゆく国は、プラスチックに埋もれて健康被害も深刻/ツバル監督であり出演もしているクレイグ・リーソンは、サーフィンや海遊びをこよなく愛するジャーナリスト。実際に世界各地の被害を目の当たりにした彼は、インタビューでこう語ります。
「プラスチックは人間が作り出したもので、自然界にあるべきでない、またどう処理すべきかも分からないもの。それが堆積し、病のように地球を侵しています。海こそが私たちを生かしていると教わった人はごくわずか。ですが、劇中でシルビア・アール博士が言うように、綺麗な海がなければ、緑豊かな自然も存在しない。天候、酸素、綺麗な水、食糧、薬となるものは海の恩恵に支えられています。本作を通して、まずは事実を知ることから問題との関わりが始まり、対話が始まり、変化が生まれることを願っています」
私たちの暮らしや行動が自然破壊にどう繋がるのか、海洋プラスチック汚染という「ひとつの現象」から一人一人に問いかける今作。そして、海がどれほど私たちにとって、地球にとって尊いものであるかも感じさせてくれます。海とともに生きる全人類に捧ぐドキュメンタリー、この作品から届く海の声を、ぜひ劇場で感じてみてください。
プラスチックの海
11月13日(金)よりアップリンク渋谷・吉祥寺・京都ほか全国順次ロードショー
多くの科学者や識者が警鐘を鳴らす、海洋プラスチック問題。監督クレイグ・リーソンが海洋学者、環境活動家やジャーナリストたちとともに、世界の海で何が起きているのかを調査し撮影。人類がこの数十年でプラスチック製品の使い捨てを続けてきた結果、危機的なレベルで海洋汚染が続いていることを明らかにしていく。
監督:クレイグ・リーソン
配給:ユナイテッドピープル
100分/2016年/イギリス・香港
公式サイト -
HONEY LEARNS TO SURF 〜prologue02〜 | アーティスト Robin Laneiコミック連載

先週からスタートした、Robin Lanei ×HONEYのコラボコミック企画。
オリジナルキャラクターHONEYちゃんがサーフィンを始め、
成長していくストーリーを毎週火曜日にお届けします。
思わず「そうそう!」と共感する“女性サーファーあるある”をお楽しみください。
HONEY LEARNS TO SURF 〜prologue02〜

ある日HONEYはペットショップで美しいピンクのお魚を見つける。
そのお魚を購入して、おうちに持って帰った。本当に普通の魚。
でも、水の中で動く姿がとても好きだった。
流れるような動き、優雅さ、突然ピチッと跳ねたり、スローモーションになったり……。
水と一緒に動いていた。
何気ない日常を過ごしていたある日、魚がいなくなった!
床で死んでいるわけでもなく、不思議な出来事。
いなくなってしまってとても悲しい。She buys the fish and takes it home. It’s a normal fish.
But she likes the way it moves in the water.
Fluid, graceful, sudden flicks and slow motion.
It moves with the water.
She continues everyday life and comes home one day and the fish is gone.
It’s not dead on the floor, so it’s a mystery. She is sad for the fish.
Robin Lanei(ロビン・ラネイ)
メキシコとカリフォルニアを拠点に活動するアーティスト。母親が日本人。思わずクスッと笑ってしまう“女性サーファーあるある”をコミック調で描く。HONEY読者へのメッセージ。「サーフィンは人生に通じるところがあると思う。『習うより慣れろ』、『根気が大切』、『顔を上げて(文字通り)』、『パドルを頑張る』とかね。私の視点とコミックを楽しんでもらえたら嬉しい」。
公式サイト/Instagram -
自分だけの人生だから、自分らしく生きよう……というナチュラルな感覚が蘇る一曲!

HONEYが監修するCD、HONEY meets ISLAND CAFEの新作「be Positive」から今週の聞きたい 音楽としてオススメしたい1曲をピックアップしてご紹介する連載企画。今回は、ポジティブになるような歌詞にフォーカスして紹介していきます。
「be positive」収録曲のリリック紹介はなんと今回が最終回。フィナーレにふさわしい、前向きなソングとして「Dream Life, Life」をピックアップ。
カリフォルニア出身のコルビー・キャレイによる、2011年のアルバム「All Of You」に収録された「Dream Life,Life」は、明るくて前向きな楽曲が多い彼女の作品の中でも人生を前向きにさせてくれるメッセージ・ソング。
自分だけの人生だから、自分らしく生きよう……。というナチュラルな感覚と、ビーチライフスタイルらしい空気感を音楽で表現する彼女からメッセージ。目を閉じて、深呼吸をしながら耳を傾けてみて。
All I want is a dream life life with the ones I love playing all day long
Laying back by the water side with nowhere to go and the music onAll I want is my dream life to be my real life,
How could that be wrong?
All we have is this life so make it be what you want
All I want is a dream life, life私の夢は愛する人と一日中一緒にいられる人生
海辺で寝そべってどこへ行くにも音楽も一緒私の夢は夢を現実にすること間違ってなんかいない
私たちの人生は一人一人が持つものだからあなたが望む通りにして
私の夢は夢を現実にすること
デジタル配信はこちら
CD購入はこちら
HONEY meets ISLAND CAFE公式サイト
lyrics provided by LYRIC FIND公式サイト -
恋愛においての様々な葛藤について歌った新曲が本日より配信スタート!

HONEY meets ISLAND CAFE presents Artist Audition 2018年ウィナー、MIZUKIのニューシングルとリリックビデオの配信が本日よりスタート。
ファーストシングル「TODAY’S MORNING」をリリース後、HONEYとBlue.が主催するフェス“ワンカリ”や、HONEY主催のライブイベントなどでパフォーマンスを披露。また、ベトナムの音楽フェスへの参加など音楽活動を着実に重ねてきた彼女の待望のセカンド・シングル。
恋愛においての様々な葛藤について歌った新曲「Circle」は、チェリスト、作曲家でもある内田麒麟をアレンジャーに迎え、R&B調のLOW BEATにのせて、お互いにパートナーがいても恋してしまう微妙な心情をリリックに。今回はフィーチャリングヴォーカルにMIOを迎え、葛藤や欲望を赤裸々に歌い上げた、等身大で表現したラブソングとなっている。
<収録曲>
1. Circle feat. MIO / MIZUKI
2. Circle feat. MIO (Instrumental) / MIZUKI配信スタート日:11月11日
形態:デジタル・ダウンロード配信/ストリーミング
収録曲数:2曲デジタル配信はこちら
Other works

MIZUKI First Single 「TODAYS MORNING」
デジタル配信はこちら
詳細はこちら
PROFILE

MIUZKI
東京都出身、シンガーソングライター。
弊誌、HONEYのオーディションVol.2のWinnerに輝き、2018年、1stシングル 「TODAY’S MORNING」でデビュー。ビーチカルチャーを体感する野外イベント”ワンカリ”のオープニングアクト、「HONEY meets ISLAND CAFE」コンピレーションアルバムへの参加、海外ではベトナムでの寺院イベントへの参加など、幅広い活躍を見せている。
当たり前のことが当たり前でなくなった現代、本当の幸せとは何か、愛とは何かについて深く考えるようになり、身近にある小さな幸せの暖かさ・大切さに触れながら音楽活動中。
Instagram/Twitter/YouTube -
素敵なあの人の、海を感じるお気に入りアイテム | インフルエンサー・モデルMarikoさん

〈海を感じるお気に入りアイテム #03 インフルエンサー・モデル Marikoさん〉
海を想い、海を大切にしながら暮らす。HONEYがずっと提案してきたそんなライフスタイルを体現している人を取材し、海にまつわる愛用品を紹介してもらう連載がスタート。次に登場いただく方も紹介してもらい、海への想いをつなげていくリレー方式でお届け。
第3回は、アパレル企画アドバイザーやモデルとしても活躍するインフルエンサーのMarikoさんが登場!
【ITEM 01: SAINT LAURENTのサングラス】

海に行くときや旅に欠かせないサングラス。カジュアルな白いフレームのものは、海外旅行のとき空港内の免税店で見つけたもの。ちょうどこういうデザインのものが欲しかったこともあり、旅の思い出の一つとして購入しました。海に行く時などにぴったりで、特に夏には明るく元気な印象を与えてくれるので気に入っています。シルバーフレーム×ガラスレンズタイプは、都内のセレクトショップでたまたま出合い一目惚れで購入。ガラスレンズなので、比較的カジュアルなデザインでありながらも重厚感・高級感がしっかり感じられます。【ITEM 02: センス・オブ・ヒューモアのボヘミアンシーウォーター】

撮影の時にヘアメイクさんに紹介していただき使用感がとても気に入った、泡タイプのヘアスタイリング剤。サロンで購入しました。髪にラフな束感とクセ毛のようなニュアンスを与えてくれて、ルーズな外国人風の髪にスタイリングできます。程よく力の抜けたナチュラルなスタイルが手軽に叶うのがうれしい。ウォーターベースで天然由来成分配合なので、ベタつかない質感に仕上がるのもポイント。ヘアスタイルをキッチリし過ぎずこなれ感があるように見せたい時……海に行く時やカジュアルなコーディネートの時によく使っています。【ITEM 03: IKEAのバスケット】

IKEAで見つけた、天然素材を編み込んだ柔らかめなバスケット。自宅でも出先でも使いやすいと思い迷わず購入しました。プチプラとは思えない、しっかりとした編みと味のある雰囲気が魅力。海に行く時はビーチタオルやドリンクやスナックを詰め込んでピクニック気分で使います。海はもちろん、ナチュラルなインテリアアイテムとして、部屋に馴染んでくれているところもいいなと思っています。今は自宅でブランケットや小物を入れて使っています。

Profile
Marikoさん
Instagamのフォロワー数10.6万人を誇る、人気インフルエンサー。アパレル企画アドバイザーやモデルとしても活躍。さまざまな商品を見るなかで本当にいいと思ったものだけを紹介しており、そのセンスの良さやアクティブなライフスタイルが共感を集めている。趣味の延長で、自身のブランド「FRENCH FRIES」を立ち上げ洋服の企画やデザインにも携わる。“古着のような一点ものに出合った時のワクワク感”を伝えるべく、ポップでキッチュなアイテムを提案中。@mariiko_re -
忙しくても素肌を思いやりたい人に! オーガニックメイクアップブランド「& WOLF」がデビュー

N organicのプロデュースブランド「& WOLF」誕生
夕暮れどきの少し前を思い浮かべてみよう。せわしなく働く女性にとって、疲れたけれどもうひと頑張りしなきゃ!と思う時間帯。そんなときに、塗るだけで強さと自信を取り戻せるようなメイクアップアイテムがあったら……。そんな思いを汲んでくれるメイクアップブランド「& WOLF」を、自然派無添加オーガニックスキンケアブランドN organicがプロデュース。
コンセプトは「素肌を思いやりながらメイクアップする」。“毎日忙しく働く女性たちに寄り添う小さなお守りのような存在に”との思いを込めて開発。プロデュースブランドであるN organicの美容成分を配合し、肌に優しい処方になっている。

今回登場したアイテムは、肌をきれいにしてくれるスキンケア発想のファンデーション、小さなパレットで素早く目元が完成するアイカラー、自然なツヤと発色を演出してくれるイルミネーター、保湿しながら今どきのニュアンスを出すルージュの4種類。
どの商品にもN organicで人気のスウィートシトラスの香りを配合。ほのかに香る精油の香りが、朝のメイク時間だけでなく、お直しのメイク時間までも、リラックスタイムにしてくれる。
また、敏感肌や乾燥肌でも肌荒れを気にせず使用できるよう、合成着色料、紫外線吸収剤、パラベン、アルコールなど7つの化学成分を無配合。ファンデーションには、N organicシリーズにも配合されている13種の美容成分を贅沢に使用している。「長時間付けていても心地よい」そんな癒しのコスメをぜひお試しあれ。