ホーム
  • 奄美大島特集_#01/Save Earth Save Paradise

    奄美大島特集_#01/Save Earth Save Paradise

    この島の自然を守ろう

    世界自然遺産に選ばれて、ますます注目を浴びている奄美大島。人と自然との共存。古くからの島文化があったからこそ、今ここに残る素晴らしい自然。その歴史も知った上でこの場所を訪れ、優しいギフトを繋いでいきたい。


    2021年の7月、世界自然遺産に登録された奄美大島。日本では5つ目の登録となるこの場所は、次世代に受け継いでいくべき世界の宝だと認められた。世界遺産には、自然遺産と文化遺産、複合遺産と3つの項目があるが、奄美大島が認定されたのは自然遺産。この世界自然遺産として登録されるためには自然景観、地形・地質、生態系、生物多様性の4つの価値基準の1つ以上が合致しつつ、適切な保護管理体制がとられていることが必須となっている。奄美大島(徳之島、沖縄島北部及び西表島も含まれる)が選ばれたのは、有名なアマミノクロウサギやルリカケスなど、絶滅の恐れがある野生生物の生息地が存在する、その「生物多様性」が理由。

    大陸や近隣諸島との分離や結合を繰り返して形成されたこの場所は、独特の地形で世界的にも貴重な固有種や絶滅の恐れがある動植物の生息地として知られる。なかでも、生物の多様性と固有種の多さは際立っていて、国土面積の0.2%にも満たない島ながら、国内全体の生物種の約13%が確認されているとのこと。

    南から流れてくる黒潮と暖かい亜熱帯性高気圧の恩恵をおおいに受けているので、常緑広葉樹多雨林に覆われているのも特徴。奄美大島の山々の中でも、特に亜熱帯広葉樹が多数残っている金作原は、古代の姿のまま生き生きと植物が育っている。もちろん美しい珊瑚やマングローブも奄美大島の特徴のひとつに。そんな素晴らしい島にも現代にはいくつかの問題が。この島の豊かな自然環境と美しい水源などを守るために2017年より保護活動を続ける一般社団法人「奄美の森と川と海岸を守る会」のメンバーであり、エコツアーガイド&自然保護活動家の武久美さんに話を伺った。

    「今注力しているのは嘉徳海岸について。巨額の護岸建設計画があるからです。無駄な公共事業や必要のない工事で日本に残された素晴らしい自然が壊れていくのを黙ってみていることができない。厳密に言うと島すべてが世界自然遺産に登録されている訳ではなく、区域を絞られています。けれど嘉徳一帯は世界自然遺産の緩衝地帯に含まれており、普遍的価値を有する人類共通のかけがえのない財産と認められています」

    嘉徳は小さい集落ながら、その山に流れる渓流は2つの美しい川を形成していて、渓谷には原始的形態を残した絶滅危惧種のアマミノクロウサギ、日本一美しいカエルと称される絶滅危惧種のアマミイシカワガエルやリュウキュウアユなど、数多くの固有種が生息している。また深い山から生まれる新鮮な水、海へと繋がる川の流れなど、人工物がひとつもなく、自然の姿がそのまま残る海辺は、奄美でも最後の場所だそう。

    「とてもユニークな場所であり、日本でももうわずかしか残っていない奇跡の浜です。日本で唯一、生きた化石と呼ばれるオサガメが観察された場所でもあります。嘉徳が奄美のジュラシックビーチと名付けられたのも不思議ではありません。#SAVE KATOKUをキーワードに持続可能な未来を考えながら、この美しい自然を残していきたい」

    嘉徳海岸についての問題を知り、私たちにできることを改めて考えてみるのはもちろん、この島を守るためにも、訪れる際は希少な動物も多いので車のスピードを出しすぎないように。夜間の運転は特に注意しよう。そして日焼け止めや虫除けも自然成分のものを使えば地球に優しい! 森に入る時は、美しい植物を痛めないように配慮して散策をするなど、旅人として最低限の配慮をしながら、この島の魅力に触れていきたい。島ではエコツアーガイドを推奨しているので、彼らと一緒に自然と触れ合うのがベスト。この島の深い魅力を教えてもらえると同時に、地球や自然をもっと大切にしたいという気持ちがきっと強くなるはずだから。

    ――昔、奄美大島では豊かな自然環境と調和して人々が住み、独自の文化を発展させてきました。その文化は島唄を通して伝えられていましたが、現在この深い精神、伝統、習慣など、その大部分は消され、人々は豊かな自然界との強い繋がりを失いました――と、「奄美の森と川と海岸を守る会」のトップページには書かれている。このメッセージに私たちができることは何だろう?
    HONEY#33 より一部抜粋) 

    奄美の森と川と海岸を守る会
    奄美の自立した持続可能な時代を迎えるために、絶滅に瀕している生態系の保護や価値ある景観の維持、文化の継承、エコツーリズムの促進。HP ではドネーションや署名なども受付中。

    【奄美大島を旅する際に気をつけたいこと】

    • 日焼け止めや虫除けはオーガニックなものを!
    • 自然を傷つけないように配慮して行動を
    • 希少な動物が多いので安全運転が第一
    • 森を散策する時はエコツアーガイドを利用しよう
  • 地球を愛するということ~EARTH AWESOMEを未来へつなぐために~|地球の今、海の今を知るVol.51

    地球を愛するということ~EARTH AWESOMEを未来へつなぐために~|地球の今、海の今を知るVol.51

    いつの頃からか海に潜っていても当たり前に、海底の砂に埋もれた空き缶や空き瓶、あまりにもバラエティに富んだプラスチックごみとすれ違い、拾っては陸に持ち帰るというルーティン。海の底で過ごした長い年月を物語るように、人工ゴミもすっかり自然と同化して。ときどき、拾おうとしたゴミの中からひょっこり顔を覗かせて、「これ、ボクのおうち!」とゴミを棲家に暮らす生き物に出会うと、ただただ「ごめんね……」としか言えなくて、彼のおうちはそっとしたまま静かにその場を立ち去る。今も昔もとめどなく海に流され続けるゴミや有害物質、彼らにとってみたら仲間たちの数もどんどん減って、そうして人間がどれだけ痛めつけても海はそのすべてを受け止め、それでも地球はなおも美しく、生命は粛々とその環を紡ぎゆく──。

    HONEY Vol.33の「EARTH AWESOME」特集では、地球をさまざまな角度と距離感から見つめ、その美しさに魅せられ、同時に地球の包容力や回復力にも限界があること、今はその限界をはるかに超えていることも改めて実感しました。46億年前、最初は真っ赤なマグマの海でしかなかった、生まれたての地球。そこに何千年も大雨が降り続いて海ができ、大地は漆黒の溶岩以外に何もないところからこれほど豊かな自然環境と生命とが育まれた、それも限りなくゼロに近い奇跡の連続で……。そんな地球を巡り、荘厳な自然美と生命の愛おしさを作品に収めながらも、「自然が汚され、生き物たちが傷つく姿を目にした経験も数限りない」と語る自然写真家たち。生物学者の福岡伸一ハカセは地球の神秘とともに、人間がいかに不自然な方向に進み過ぎたのかを紐解いてくださいました。環境や動植物が急速に滅び去って、それでも社会は「地球にやさしい」を謳いながら、不都合な背景に蓋をして、まだまだ温室効果ガスや有害物質、プラスチックごみを排出し続ける商品を押し付けてくる。ふと、漫画家の手塚治虫さんが残されたエッセイ集『ガラスの地球を救え 二十一世紀の君たちへ』にあったこんな言葉を思い出しました。

    「……涼しい顔で“緑は大切だ、動物を保護しよう、生命は大切にしよう”と言ってのける。そういっておいて、金儲けのためなら平気で毒物をたれ流して、殺人兵器をどんどん開発し製造していきます。
    でも、ぼくがもっと悲しく思うのは、権力者ばかりでなく、ぼくらのような普通の市民が案外こんな状態を支えてしまっているような気がするからなのです。
    ぼくらは欲望のままに物質の豊かさを求めて、わき目もふらず突っ走ってきましたが、いまがここらで立ち止まって周りを見渡す最後のチャンスではないかと思います。
    これからの人類にとって、ほんとうに大切なもの、必要なものは何なのか、じっくり考えてみなければならないギリギリの地点に来てしまっています。」

    ──「地球は死にかかっている」より

    このエッセイ集が発刊されたのは1989年、その当時から「最後のチャンス」と叫ばれ続けて30年以上が経った今、地球危機はさらに加速し続けている。けれど環境問題がどうこうの前に、私たちは地球のことをほとんど知らない、分かったつもりでほとんど分かっていない、「人間は目先に見えるものばかりに囚われてしまいますが、見えていない世界や小さな生命にまで思いを馳せて、彼らも含めてすべて繋がっていると考えないと、本当の自然は見えてこないんです」と福岡ハカセに教わったことは、とても大きな気づきでした。裸眼で見えないミクロな世界はもちろん、たとえば光にしても人間に見えるのは「可視光線」というほんのわずかな波長だけにすぎなくて、紫外線や赤外線、X線やガンマ線などほとんどの波長は見えていない。音だって人間が聴き取れる範囲以外の周波数や声はまるで聴こえてこない。愛する海や宇宙だって、分かっていることはほんのわずかなように、この世界は見たり聴いたりできないもののほうが遥かに多い。その真理を忘れ、たとえば自然の繋がりを切ったり貼ったり邪魔したり、動植物より人間のほうが優れていると傲慢になったり、どっちがいいとか偉いとか、綺麗だから良いとか、綺麗じゃないから悪いとか、そんな勝手な解釈で自然を見る目を歪ませているとしたら……。けれども本当は、わたしが見えているもの、聴こえている声の外側にも「ほんとうの世界」は無限に広がっているんだと気づいたとき、視野もぐわんと広がって、これまでの色眼鏡をどんどん外して、もっとまっさらな心で向き合いたい。地球を愛するってまずはそういうことかもしれないなと、私自身もその入り口に、今いちど立ち還ってみたところです。

  • 海辺のドライブにぴったりなサーフミュージック! HONEY meets ISLAND CAFEから「Surf Driving 5」が発売

    海辺のドライブにぴったりなサーフミュージック! HONEY meets ISLAND CAFEから「Surf Driving 5」が発売

    DJ HASEBEによるノンストップミックス「Surf Driving」の新作が今年も登場! 今回も心地よいテンポのサーフスタイル・カバーを厳選。湘南・七里ヶ浜のドライブインカフェ“Pacific DRIVE-IN”とのコラボでお届けします。
    ジャスティン・ビーバーとのコラボが大ヒットとなり、地元オーストラリアの最年少記録を次々と塗り替えたザ・キッド・ラロイの「STAY」、サーフシーンで大人気のポップデュオ、サーフェシズのロマンチックなナンバー「Waves of you」、今年最も話題となったひとり、19歳の素性不明のウクレレ・シンガー、ボーイウイズユークの「Long Drives」、ニュージーランドの女性シンガー、ベニーによるエモでファンタジックな「Beach Boy」他、パシフィックビーチを想起させる海と太陽を感じるノンストップ・カバーミックス!
    ジャケットは七里ヶ浜店の写真を使用し、タイトルロゴはPacific DRIVE-IN のサインを手掛けたイラストレーター冨安修一さんがデザイン。店内ではオリジナルのレモネードがもらえるキャンペーンも展開します。海、ドライブ、サーフをリアルに感じる「Surf Driving 5」。夏のマストアイテムです!

    HONEY meets ISLAND CAFE -Surf Driving 5- Collaboration with Pacific DRIVE-IN

    01. Light Switch / original by Charlie Puth
    02. THATS WHAT I WANT / original by Lil Nas X
    03. STAY / original by The Kid LAROI & Justin Bieber
    04. Never A Good Time / original by NOTD & The Band Camino
    05. Sunshine / original by OneRepublic
    06. Wonder What You’re Doing For the Rest of Your Life / original by Train feat. Marsha Ambrosius
    07. Long Drives / original by BoyWithUke
    08. Drive / original by Clean Bandit & Topic feat. Wes Nelson
    09. Summer Of Love / original by Shawn Mendes & Tainy
    10. Sacrifice / original by The Weeknd
    11. Leave Before You Love Me / original by Marshmello × Jonas Brothers
    12. Cold Heart (PNAU Remix) / original by Elton John & Dua Lipa
    13. Skate / original by Bruno Mars, Anderson .Paak, Silk Sonic
    14. Beach Boy / original by BENEE
    15. Butter / original by BTS
    16. Sunshine (From the Motion Picture “Ron’s Gone Wrong”) / original by Liam Payne
    17. Shut Off The Lights / original by Bastille
    18. Fly / original by Sugar Ray
    19. Gone West / original by Gone West
    20. Bam Bam / original by Camila Cabello feat. feat. Ed Sheeran
    21. Wave of You / original by Surfaces
    22. Don’t Cha Wanna Ride / original by Joss Stone
    23. A-O-K / original by Tai Verdes
    24. Our Song / original by Anne-Marie & Niall Horan
    25. Fire In The Sky / original by Anderson .Paak

    購入はこちらから


    collaboration with Pacific DRIVE-IN

    CDに封入しているクーポンフライヤーを七里ガ浜の「Pacific DRIVE-IN」で提示すると、「オリジナルレモネード」をサービスいたします!
    ★有効期間:2022年6月1日~8月31日まで
    ★クーポンフライヤー1枚につき1杯のサービスとなります




  • HONEY #33 shop list

    HONEY #33 shop list


    アヴェダ 0570-003-770
    アーク インク 03–6452–3649
    アスレティア 0120-220-415
    アーセンス ルミネ新宿1 03–6258–1785
    アダストリア 0120–601–162
    アパルトモン 青山店 03-5778-4919
    アムリターラ 0120-980-092
    アリシア スタン 03–6434–9233
    アルファネット 03-6427-8177
    RHC ロンハーマン 0120–008–752
    Ungrid 03–5447–6531
    イト スイム minquiry@eitswim.com
    イッツ ソー イージー 03-3400-0340
    インソーレ 03-6303-0638 
    ウィム ガゼット ルミネ新宿店 03–5909–7050
    エコストアジャパン 03-3261-2893
    エンドカ minfo@endoca.co.jp
    オーラリー 03–6427–7141


    カオス表参道 03–6432–9277
    ガリャルダガランテ 表参道店 03–5766–1855
    カレンソロジー 青山 03-6419-7899
    ギャルリー・ヴィー 丸の内店 03–5224–8677
    グレイスプラス 03-5931-7102
    コスメキッチン 03-5774-5565


    サイライ 03-6403-0888
    ザオ ジャパン 078-262-1954
    サザビーリーグ 03–5412–1937
    シボネ 03-6712-5301
    ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム 03–3401–5001
    ジャックス ビューティー ライン mjbl@thris.jp
    ジャーナル スタンダード ラックス 表参道店 03–6418–0900
    ジャーナル スタンダード レサージュ 銀座店 03–5524–2200
    ジャーナル スタンダード レリューム ルミネ新宿店 03–5909–4675
    ショールーム セッション 03–5464–9975
    ジョンマスターオーガニック 0120-207-217
    シールームリン 03–6804–6844
    シンゾーン 表参道店 03–6433–5837
    スノー フォックス スキンケア minfo@snowfoxskincare.co.jp
    セブンデイズ 03-6452-6358
    ソフィスタンス 0120-175-878


    タク&コー 03–6712–2709
    デ・プレ 0120–983–533


    ナナチュラル mcontact@nanatural.jp


    バロックジャパンリミテッド 03–6730–9191
    ビーバイ・イー https://www.bxe.co.jp/( CONTACTまで)
    ビープル 03-5774-5565
    ビームス ボーイ 原宿 03-5770-5550
    ピルグリム サーフ+サプライ 03-5459-1690
    ブライン 03-6805-2973
    フリークス ストア渋谷 03–6415–7728
    プルミエ アロンディスモン 03–6861–1371
    フロムファーイースト 06-6206-3310
    ベイジュ 03–6434–0975
    ベースノート mbasenotes.store@gmail.com
    ヘンケルビューティケア 03-3472-3078
    ボードライダーズ ジャパン 0120-32-9190


    ママベビー 0120-102-243
    マリハ 03–6459–2572
    マリホジャ minfo@marihoja.com
    三上 0120-337-029


    ユーディション minfo@suiro.com


    ライフズ 代官山店 03–6303–2679
    ラブルー minfo@lovlue.com
    ラル minfo@lullludiclabel.com
    リーバイ・ストラウス ジャパン 0120–099–501
    レイ ビームス 新宿 03-5368-2191
    ルルレモン 0800–080–4090
    ロンハーマン 0120–008–752

  • California General Storeで HONEYのPOP UP イベントを開催

    California General Storeで HONEYのPOP UP イベントを開催

    昨年、鵠沼海岸にオープンした“新生” California General Store/カリフォルニア ジェネラルストア(以下、CGS)。同ストアは’97年に創業した湘南を代表するハイエンド・サーフショップで、カリフォルニアのサーフカルチャーをどこよりも早く、どこよりもコアに紹介してきた老舗。9月に現在の場所に移転し、「ウェルネス」と「サステナブル」をコンセプトに掲げ、サーフィン、ヨガ、アクティビティウエアを展開しながら、食、アート、ワークショップなどの体験価値を提供している。ショッパーの廃止、不要になった衣料品の回収など、環境への配慮も徹底して行っている。CGSのコンセプトに共感したHONEYは6月7日から20日までの2週間、店内にてPOP UPイベントを行います。また、6月11日(土)はHONEY HOLIDAYと題したマルシェやワークショップなど1DAYイベントも開催! こちらの詳細は後日、CGSとHONEYの公式WEBサイト・SNSで発表します。。


    HONEY × California General Store
    POP UP 期間:6 月7日(火)〜6月20 日(月)
    HONEY HOLIDAY:6 月11日(土)10:00〜18:00
    神奈川県藤沢市鵠沼海岸1-2-17
    ℡:0466-38-6090
    物販11:00 〜18:00(7、8月は〜19:00)、カフェ・軽飲食10:00 〜18:00
    不定休
    https://california-generalstore.com
    ※提携駐車場有り

  • 奄美大島のリゾートホテル「伝泊」で、HONEY読者限定のプレゼントをゲット!

    奄美大島のリゾートホテル「伝泊」で、HONEY読者限定のプレゼントをゲット!

    最新号(Vol.33)の奄美大島特集内で紹介させて頂いた「伝泊 The Beachfront MIJORA」では、6月1日から30日まで、HONEY掲載記念キャンペーンを実施しています。チェックイン時に「HONEYで伝泊を見た!」とスタッフに伝えるだけで、以下の3つの中からひとつもらえます。

    ①レストラン「2 waters」のディナー時に「シェフが選んだ奄美産プレミアム黒糖焼酎1杯」プレゼント
    ※2 watersが満席、定休日の場合は適用外

    「お部屋で楽しめる黒糖焼酎部屋飲みセット」をプレゼント

    ③集落散策にぴったりの電動自転車「E-Bike」(レンタル)を1日分プレゼント

    豊かな自然を後世につなげるため、環境に配慮した運営を心掛ける「伝泊」ならではのプレゼントを、ぜひお楽しみ下さい。

    詳しくはこちらのキャンペーンサイトをチェック!

  • Her Wave 海のそばで暮らす彼女の物語#17/Jessica Tarr

    Her Wave 海のそばで暮らす彼女の物語#17/Jessica Tarr

    バリ・チャングーの大通りから一本外れた小道に隠れ家のような小さなビキニショップを構えるジェシカ・ター。デザイン、生産、マーケティングに至るまで全てバリで行い、美しい地球に恩返しをしたいという想いを込めたブランド。ブランドが出来るまでの背景とともに、彼女のライフストーリーをお届けします。
    Instagram

    あなたのことについて教えて

    母親はスイス人で父親はイギリス人。生まれ育ちはロンドンで、高校卒業後の18歳頃からイギリスを出て旅をし始めた。最初の2年間は、アフリカのザンジバールというインド洋に浮かぶ楽園のような島で過ごした。それからイギリスに帰ってインテリアデザインを勉強して、初めてインドネシアに来たのは20歳のとき。そのころは誰も知らないような小さな島で、漁業を営む家族と一緒に生活してた。それからタイに18年間住み、ダイビングインストラクターとして働き始めたの。一日中ビキニで過ごすようになって、自分の好きなデザインや洋服作りを生かした仕事をしたいと思い、“Flipflop and Treacle”というブランドを始めた。

    バリに移住しようと決めた理由は?

    バリに完全に移住したのは今から3年半前。今はチャングーより少し北のケドゥング(Kedung)に家を建てて、7歳になる娘と住んでいる。バリの好きなところはたくさんあるけれど、中でも一番は人々の笑顔が素敵なところ。バリの人はどんな時でも笑っていておおらかで、移住してきた私のことも家族みたいに受け入れてくれる。村の人々とのコネクションや多様性は、小さな街や島で人生の大半を過ごしてきた私にとって、すごく心地いよいしホーム感がある。

    “Flipflop and Treacle”のコンセプトについて教えて

    お店で売っているものはすべてリサイクルしたものから出来ていて、循環再生できるものを選んでいる。ダイビング、サーフィン用のワンピース、ビキニ、ラッシュガードは世界中の海から回収した漁網やプラスチックから製作。オーガニック、サステイナブルなモノは値段が高いから、環境に優しいものを選びたいと思っていても、手に入れずらい存在だったと思う。だから私はできるだけ価格を安くして、ライフスタイルに取り入れやすいブランドを目指している。売上の一部をチャリティに寄付したり、地元のテーラーに任せたり、住んでいる地域にも貢献したいと思っている。

    バリでの1日の過ごし方

    朝5時に起きて娘が起きるまでの1時間、メディテーションをしたりストレッチしたり、自分のために時間を使う。波がよければそれからサーフィンに行き、ご飯を食べて娘を学校へ送りに行く。その後はチャングーにある自分のお店に寄って、お客さんと話したり商品をチェックしたり。家に帰ってからはデザインやミーティング、撮影や生地探しなど、日によってやることは違うけど毎日何かしら仕事をしているわ。ビジネスオーナーになって良かったことは、時間に縛られず自由に働けること。波が良かったら仕事中でも一旦ストップして海に行くし、娘と過ごすために数日間休むこともできる。
    サーフィンを始めたのはバリに移住してから。40歳になったとき、今までずっとやりたかったサーフィンとギターに挑戦することを決めた。サーフィンって上達するのにとても時間がかかるでしょ。ようやく1人で波に乗れるようになっても、次に行くとそれが出来なかったり 苦笑。サーフィンができるようになることは、自分自身が成長することにも繋がっている。サーフィンを初めて2、3年経った今はその過程も楽しんでいるし、大好きな海で友達と笑いながら過ごす時間は、私にとってかけがえのないひと時になった。

    将来の夢ややりたいことが見つからない人に、何かアドバイスをするとしたら?

    まずみんなに伝えたいのは、心配しなくても大丈夫だということ。20代で自分が本当にやりたいことを見つけられたなら、それはすごく幸運。色々なことに挑戦して、その中で自分の好き嫌いや、何が得意かを見つけるのがいいと思う。そして、自分が情熱を注げることを見つけること。私がこのブランドを続けられている理由は、環境に優しいモノ作りをしたかったことが根底にある。それに携われていると思うと、どんな作業も苦にならない。

    ▲上に戻る

  • 月経を心地よく迎える準備を今こそ見直そう|来週やりたい3つのこと

    月経を心地よく迎える準備を今こそ見直そう|来週やりたい3つのこと

    女性と切っても切り離せない月経。それは月の満ち欠けと同じように巡ってくる大切なもの。とはいえ、身体や心が揺らいでしまう時でもあるから、自分で心地いいポジションを見つけて整えて行きたい。今週はそんな月経に向き合えるものをピックアップ。次の周期に備えておこう。

    HONEYが提案するto do listは他にもたくさん!来週はなにをしよう、新しいことへチャレンジしてみたいと感じたらぜひ記事をチェックして。
    【来週やりたい3つのこと】記事一覧はこちら


    to do list 01
    「漢方薬剤師監修の食べるお茶」

    エシカル定期便にて発売。2022年6月より順次お届け。送料無料。Moon Ritual Set¥3.400/デイリリー

    一ヶ月の中で、自分の心身を労りたいときやご褒美タイムなど、自分の好きなタイミングで、お茶を飲んだり、パックをしたり、ワークをしたり、自分の心身といい関係をつくる時間。それを漢方薬剤師監修の食べるお茶で叶えられれば嬉しい。デイリリーが提案するのは毎月のリズムを気持ちよく過ごすためのセット「Moon Ritual Set」。食べるお茶“EAT BEAU-TEA”をはじめ、8種類の和漢植物から生まれた黒糖生姜シロップ“Uplift Herbal Syrup”、大粒でふかふかの“棗”など、毎月のリズムに寄り添うデイリリー商品5種類が楽しめる。さらに、毎月異なるオリジナルのポストカードが一枚入っており、ポストカード裏のQRを読み込むと、その月の3つのワークを体験することができるというのも楽しみ。心と体を整える新習慣にぜひ。


    to do list 02
    「本格的なインティメイトケアをスタート」

    インティメイト トライアルセット¥3.300/ワフィト

    植物のちからで美しい一生に寄り添う愛知県発のトータルライフケアブランド、ワフィト。そこで人気を誇るデリケートゾーンケアシリーズのミニサイズを一つにした「インティメイト トライアルセット」はもうチェックした? ケアの基本である、洗う・潤すを叶えるボディウォッシュ「インティメイト ウォッシュ」と、ボディローション「ルブリカント」、デリケートゾーンにも使用できる「インティメイト オイル」がセット。旅先への携帯用としてはもちろん、初めての方にもぴったりのお試しサイズだからどれを選べばいいか迷う人へもおすすめ。


    to do list 03
    「自分に合う吸水ショーツを見つける」

    イセタン ミラー取り扱い店舗はルミネ大宮店・ルミネ横浜店・アトレ大井町店・東急プラザ表参道原宿店・ルミネ荻窪店・新丸の内ビルディング店・東京ミッドタウン日比谷店/ナギ

    フェムテックブランド、ナギは6月1日(水)から30日(木)までの一ヶ月間、イセタン ミラーにてポップアップイベントを開催。デリケートな月経をダイレクトに受け止める下着だからこそ、納得いくものを選びたい。だからこそ、私たちの身体ともっとうまく付き合うために生まれた、一枚でも過ごせる吸水ショーツは必見。吸水機能や防水機能に加え、防臭機能、制菌効果(菌を減らす効果)のある機能素材を使用しているから安心して使いこなせるというわけ。実際手に取って、好きなデザインと機能性を見てみて。

  • バスルームからできる森林再生活動! 絶滅危機に瀕する大型動物を守ろう

    バスルームからできる森林再生活動! 絶滅危機に瀕する大型動物を守ろう

    HONEY SUSTAINABLE NEWS

    エシカルライフに役立つ情報や、サステイナブルな取り組みをしているアイテムなど様々なニュースをHONEYが厳選してお届け!
    【HONEY SUSTAINABLE NEWS】すべての記事一覧はこちら


    マレー語で「森の住人」という名を持つオラウータンは、今まで生息していた熱帯の森を開拓や伐採によって消失、違法な密猟や密輸、地球温暖化による気候変動の影響などによって絶滅の危機に瀕しています。森に住んでいる彼らも私たちと同じように家族や友人がいます。そんな健やかな生活を脅かすことのないようなエシカルアクションがあれば、積極的に取り組んでいきたい。

    そこでラッシュは、6月1日(水)から6月23日(木)まで、自然保護団体“Sumatoran Orangutan Society”(以下、SOS)の活動を支援するかたちで、まだあまり知られていない野生動物の楽園であるインドネシア、スマトラ島に位置する秘境西トバの生物多様性に関する認知向上と、西トバの地域社会と共に取り組む熱帯雨林の保護を目的とした「SOSスマトラ キャンペーン」を実施。

    オランウータン ボム¥730/ラッシュ(ラッシュジャパン カスタマーケア)

    6月1日より、全国の76店舗および公式オンラインストアで、このキャンペーンのチャリティ入浴剤「オランウータン ボム」を購入することで、消費税を除く売上げの全額がSOSに寄付されます。西トバの長期的な森林保護と森林再生に役立てられる、バスタイムはおうちにいながらもできるエシカルアクションとなっている。

    このバスボムはオランウータンが生息するインドネシア、スマトラ島の同じ生態系からリ再生可能な方法で調達した原材料を使用し作られたもの。大地を感じられるようなアーシーな香りの中にも甘さを感じられるのもいいところ。リラックスするバスタイムを動物保護に心を向ける時間にしてみては?

  • 毎年人気のビラボン×ラングラーの新作が登場!

    毎年人気のビラボン×ラングラーの新作が登場!

    ビラボンはラングラーと協力し、最高のデニムとスイムウエアの融合を実現した新作コレクションの発売がスタート。素材には、リサイクルPET、オーガニックコットン、ヘンプなど環境に配慮したマテリアルを使用しているから、海で心も体も心地よく過ごせそうな予感。

    パーフェクト ペア キャミトップ¥4.730、パーフェクト ペア ロングデニムパンツ¥9.900/ビラボン(ボードライダーズジャパン)

    同じこだわりを貫く二つのブランドが織りなすストーリーは「永遠に身に着けたいと思うようなプロダクトを作ること」。 着心地のいいボードショーツとスイムウエアのデザイン、 そして最高のデニム生地を組み合わせたのがこのコレクションの特徴。さらに注目したいのは、今回のヴィジュアルフォト。これは、アーティスト、ミュージシャン、 デザイナー、フォトグラファーをサポートする“ビラボンLAB”からリリースされたもの。アーティスト支援も欠かさないブランドだからこそ生み出されたアートも見逃さないで。

    右_スウィート カントリー ビキニ¥13.200、ヘディド ウエスト 2 デニムシャツ¥9.680 左_アイリット ユア ファイア スローン フリル ビキニ¥14.300/全てビラボン(ボードライダーズジャパン)