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HONEY Vol.33発刊記念イベントを代官山蔦屋書店で開催。YouTubeでアーカイブ視聴を!

HONEY Vol.33の発刊を記念して、5月26日(木)代官山蔦屋書店でイベントを行いました。最新号のトピックスやコラボアイテムの紹介、夏に予定しているイベントの詳細など、誌面で紹介しきれなかった内容をお届けしました。
また、HONEYが注目するサステイナブルな活動をする企業とのトークセッションや、HONEYプロデュースのコンピレーションアルバム「Sea of Love 7」収録のアーティスト、田中裕梨によるミニライブも開催。当日来場頂いた方、またオンラインで視聴頂いた方には、この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。当日の模様は6月27日までアーカイブを残しておきますので、お越しいただけなかった方(視聴できなかった方)はぜひこちらからご視聴ください。またお会いしましょう! -
HONEY(ハニー)#33

物質的な日常に埋もれているとなかなか感じられないけれど、改めて地球が「美しく豊かで、奇跡にあふれた星」かを紐解いていく今回。タイトルは「EARTH AWESOME 地球は、なんて美しい!」。地球への愛と感謝、そして思いやりを深めていきながら「地球もわたしも同じ」「地球のホメオスタシスを邪魔しないように」という裏テーマも伝えていきます。自然写真家の高砂淳二さん、越智隆治さんによる地球愛に溢れた写真から企画がスタートします。
続く特集は昨年の7月に世界自然遺産に登録された奄美大島をピックアップ。昨年の11月にはHONEY主催でリトリートツアーを行うなど、いち早くその魅力を伝えていた奄美大島。ローカルのライフスタイル、移住者のインタビュー、育まれるアートや文化、サーフカルチャーなどを掘り下げます。そのほか、ライフスタイル、ワードローブ、ビューティの視点で切り取る「私たちに本当に必要なもの」、パンデミックにより海外渡航が困難になった今、サーフィン先進国のハワイ、カリフォルニア、オーストラリア、バリ、フランスの現状はどうなっているのか? 現地からレポートする「世界のビーチシーンのいま」、キッチンから食の在り方を見直す「Food Loss & Waste Reduction」などをピックアップしています。
※ご購入の方には、2022年4月から2023年3月までのカレンダー“HAWAIIAN LIGHT”by Brooklyn Hawai’iをプレゼントします。他では手に入らない、HONEY STORE限定の特典です。なくなり次第終了となりますので、あらかじめご了承ください。
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HONEY#33が本日発売! いち早く特集内容をご紹介

EARTH AWESOME!ってどういうこと?
こんなに愛していても、まるで分かってあげられていなかったんだね、海のことも、地球のみんなのことも。
みんながどんな今を生きていて、どこでどう繋がって、わたしを生かしてくれていたのかも。分かるなんておこがましいけれど、
分かったような顔をして、地球を旅して癒されればそれで満足で。見えている水中世界だって、海にしてみたらほんの上面なのに。地球の2/3を覆うほどに広く、その95%はまだまだ未知なる「深海」で、いまだにほとんどが神秘のヴェールに包まれている海。両手でそっと掬い上げた海水にも、なんでもない砂の上にだってミクロな生命いっぱいな、見えない小宇宙が広がっている。おまけにわたしたちの耳には聴き取れなくても、地球上では動物たちも植物も鉱物もみんなみんな、それぞれ秘密の周波数で仲間や誰かと語り合って、想いを通じ合わせている。言葉を持つわたしたちと、まったくおんなじように。みんなの素敵な歌声が響き合い、それが美しく調和する……この世界がそんなTHE 地球フィルハーモニー大交響楽団だったなんて!
存在するものすべてに愛情とストーリーがあり、自然界の掟のもとでは無駄な争いもせずひたむきに、でも遊び心だって忘れない。同じ哺乳類として、優雅な泳ぎにうっとりしながらそ~っと観察していると、茶目っ気たっぷりに顔を覗き込んでくるイルカたち。誘われるがままいっしょに遊んでみたらもう、自分が人間であることをすっかり忘れてる。はたまた大好きな海でサーフタイムに興じれば、波と一体になれたときの至福といったら。ときには容赦のない荒波に巻かれたり、圧倒的な海のエネルギーにひれ伏すような、大自然の洗礼を受けるときもあるけれど、そんなときこそたちまちに人間的な価値観やエゴ、ましてやこちらの期待や計算、企みなんてことごとく吹き飛ばされて、余計なものは一瞬でぼわんと蒸発。
後になってみると「それって本来、わたしに必要ないものだったんだ」と心は身軽になって、悩みもクスッと笑い飛ばせている。
海に入らなくても、砂浜を歩けば波が足元をやさしくハグしてくれて、ビーチタイムの心地よさについつい長居。紺碧の海に反射する光のコントラストにときめいていると、だんだんと空が暖かく淡くトーンを変え、太陽は水平線に溶けてゆく。ふと振り返ればのぼりたての月と星々が煌めき始めて、幻想的なトワイライトへ。そうして太陽や天体が巡りゆく景色も、まばたきが惜しくなるほどに美しい瞬間の連続で、地球もゆっくりと、ぐるぐると回転していることをたしかに感じられる。自然に感動するとき、いつも思う。地球が、宇宙がただそこに、あるがままに存在するだけでこんなにも尊くて美しい。(HONEY#33 より一部抜粋)
「EARTH AWESOME 地球はなんて美しい」ということに向き合うことがなかなかなかったけれど、今立っている大地の暖かさや冷たさ、風と木々の音、海の輝きなど改めて目を向けていきたい。そして、「わたしに必要なもの」を見つける旅へ。その手伝いになるようなコンテンツをHONEY#33ではお届けしています。

「Listen to the True Nature」
こんなにも麗しく、生命輝く海をたたえる地球。38 億年も昔、この海で誕生した最初の原始生命が、今のすべてをつなぐ原点。
けれどその本当の姿を、自然や生命のふるまいを、私たちはほとんど知らない。自然の一部である私の、真の姿すらも。日本を代表する生物学者、福岡伸一ハカセとともに、自然と生命の真実が語りかけてくる声に今、そっと耳を澄ませたい。「Amami island
もう一度、あの島の愛に抱かれに。」
純粋で心優しく、何にも汚されていないあの頃のように。美しい地球を愛することができれば、なんて素敵で幸せなことだろう。そう思った時に浮かんだのは遠くて近い南の島、奄美大島だった。屈託のない笑顔を見せるこの島のおおらかな自然。さあ、もう一度自然を愛する旅へ。奄美大島に魅せられた人物取材、島の魅力を伝えるモノづくり、いつまでも過ごしたくなるホテル、ローカル厳選のギフト、サーファーを魅了し続ける波をご紹介。
「この夏のビーチスタイルを見つける」
自分という殻を抜け出し、より自然に近い自分を思い出させてくれる海という存在。裸足で踏みしめる砂浜の心地よさ、独特のリズムを刻む波の音、キラキラ輝く水面はどれも地球が生み出す即興のアート。そんなビーチで身につける水着はアイコニックなものを選びたい。最新のスイムウエアをピックアップ。「素敵なあの人のマイペースを知る」
日々変化していく理想のライフスタイル。自分に合う過ごし方を求めてルールが多くなってしまったり、何から取り入れていいか悩んで停滞することも。今持っている心地よさはそのままに取り入れたいスタイルを素敵なあの人から学ぼう。
瞑想家・佐々木依里さん、植物療法士・南上夕佳さん、エシカルファッションプランナー・鎌田安里紗さん、ヨガインストラクター・青山美月さんがご出演。
「地球をリスペクトしたコスメ」
これからは動物や環境に優しいものを選びたい。生活を丸ごと変えるのはハードルが高いと感じる人は、気軽にとり入れられるコスメから意識を変えてみるのはどうだろう。使用成分に配慮がなされたコスメを知り、次に新調するコスメからは自分のためだけでなく、地球の美しさも守ってくれるものを選びたい。
スキンケア、バスタイム、メイクアップで使いたいアイテムをラインナップ。「見つめ直すワードローブ」
毎日袖を通す洋服たち。流行や自分のイメージに縛られることなく自由に、柔軟にクローゼットと向き合ってみて。私に必要な服ってこれだったんだ……と気づく瞬間。それはシンプルだからこそ美しく、長く愛せるものを見つけられたとき。
飾りすぎない綺麗さを醸し出す“ベーシックスタイル”、最低限で叶う美しさを演出できる“ミニマムスタイル”のコーデをご紹介。
「世界のビーチシーンのいま」
パンデミックにより海外渡航が困難になった今、サーフィン先進国の状況はどうなっているのか? 本誌ではカリフォルニア、バイロンベイ、ハワイ、ビアリッツ、バリ在住のサーファーにコンタクトし、リアルな“いま”をリサーチ。新しい価値観が芽吹き、クリエイティブなコミュニティが生まれ、スモールビジネスが活況を呈し、女性のエンパワーメントが高まり、人気エリアが誕生。
ブランド、ショップ、コミュニティ、海の環境、サーファー、トレンドなど、世界のサーフカルチャー&ビーチシーンの最新情報をお届けします!「もっと輝くために旅へ出る」
スモールビジネスのオーナーとして活躍するエリカとアナ。インドネシア・バリ島で多忙な毎日をおくるふたりにとって、欠かすことができないのが旅だ。忙しい合間を縫って、サーファーのドリームアイランド、メンタワイへリチャージの旅へ出た。彼女たちのライフスタイルは心に響くものがある。「旅するように、暮らそう」
人生は自由だ。私たちは世界中どこにでも行くことができるし、誰を愛することだってできる。地球上に本当は境界線なんてないように、私たちの可能性にも生き方にもリミットはない。だから、解き放たれ、風に吹かれて。踊るように、波に乗ろう。旅するように、暮らしたい。毎日を旅気分で、Holiday のように過ごそう。毎日をHolidayにする7つのアイデア、セカンドハウススタイルの家、心に自由の風が吹く場所、エシカル&ベーシックなモノなどを掲載。
「FOOD LOSS & WASTE REDUCATION」
毎日訪れる、食事という瞬間。日常すぎて見過ごしがちだけど、
命の恵みや、大地の力をいただいているかけがえのない時間。世界の食料危機に、私たちにできること。それはキッチンから始められる。食品ロス問題ジャーナリスト・井出留美さんと、料理家&発酵マイスター・榎本美沙さんが教えてくれたのは、日常から見直す食の在り方。「Wetsuits Upcycling Project」
レジェンドサーファー「カシア・ミドー」、ブランドディレクター「パスカル・マリエ・デマレ」、スタイリスト「水嶋和恵」。想いの通じた3 人がタッグを組み、廃棄になる古いウェットスーツを愛犬用バッグへとアップサイクルさせる情熱的なプロジェクトが始動した。そのストーリーに隠されていたのは、人間の心に宿るパワーの引き出し方。
「HAWAIIAN LIGHT」
“この世界は愛に満ちている。その真実を見る人に思い出させることができればと願っている”ブルックリン・ハワイが切りとるハワイの光。HONEY STORE購入者限定特典の2022年のカレンダーを彩った、美しい写真の数々にまつわるストーリー。「奄美大島で体感した心と身体のデトックス」
雄大な自然に囲まれ、世界自然遺産に登録された奄美大島。その地で昨年の11月、HONEYリトリートツアーが開催された。導いてくれたのはヨガインストラクタージュリ・エドワーズさん。3泊4日で得たのは、本当の自分の取り戻し方。 -
自然を愛する、あの人に聞く。心地よい暮らしを叶えるためのヒント | Vol.8 フリーダイビング

第8回に取り上げるのは「フリーダイビング」。フリーダイビングインストラクターとして活動するAsakiさんを紹介します。

安全に潜る知識を身につけたい
私が海のなかの世界に引き込まれたきっかけは、10年前に一人旅をした宮古島。透明度の高いキラキラとした海で、色とりどりの珊瑚のなかを泳いでいく人を見て、「私もきれいな海の中で自由に、人魚のように泳げるようになりたい!」と思い、自分で素潜りをはじめたのがスタートです。
ただ、旅先のフィリピンの海で初めてブラックアウトした人を目の前で見てからは、知識なしで潜っていた自分が怖くなり……。「安全に深く潜る方法を学びたい」と思いフリーダイビングをはじめました。海のなかで感じるリラクゼーション
フリーダイビングの良さはたくさんありますが、一番の魅力は「一息で潜る水中の気持ち良さ」。身体、心、頭の中がすべて一致したときにしか感じられない、海のなかにスーッと溶けて落ちていく感覚があって。とても気持ち良く、幸せなダイブをすることができるんです。メンタルに左右されるスポーツなので毎回最高なダイブができるわけではないのですが、また「あの感覚を味わいたい!」と思い、毎回海に潜っています。

私はアスリートとしてではなく、インストラクターとして主に活動しています。生徒さんたちがどんどんフリーダイビングにはまっていく姿や気持ち良さそうに潜っている姿を見ると、私まで嬉しくなって。教えることが本当に楽しいんです!
私は「フリーダイビングに出会えて本当に良かった!」と思っているので、誰かの海に潜るきっかけづくりができたら良いなと思っています。フリーダイビングはこれから先、何十年もずっと続けていきたい私の大切な宝物です。大好きな海への感謝の気持ちを忘れずに

そんな幸せな気持ちにさせてくれる海は、私にとってなくてはならないもの。きれいな海がすぐに近くにあり、海が大好きな人たちが周りにいる伊良部島での暮らしがとても心地良くて。海がない暮らしは考えられないほど海が大好きです。だからこそ、海への感謝の気持ちを忘れないようにしています。

私が代表を務める「Freedive Irabu」では、ビーチクリーンを年に数回企画し、よくお世話になっているビーチのお掃除をみんなで行っています。マスクの曇り止め、日やけ止め、シャンプー、洗剤なども海に優しいものを使うように意識していて。生徒さんにもノーメイク、珊瑚に優しいタイプの日やけ止めを使用するようにご協力をお願いしています。海に「おじゃまします」、「ありがとうございます」の気持ちを持つことは、今後も忘れないようにしていきたいです。
また、日常生活では「地産地消」も意識して、なるべく宮古島産の野菜を買うようにしています。CO2 排出量の削減につながるうえに、宮古島の旬の野菜はとてもおいしいんです!フリーダイビングをするときには、すぐにパワーとなり、消化がスムーズな食事をすることが多いので、自然とプラントベースを中心とした食生活になっています。海のなかではsafety first!

フリーダイビングを始めてみたいという方は、まずはシュノーケリングやスキンダイビングからスタートしてみてください。スキンダイビングに慣れてきたらフリーダイビングにチャレンジするのがおすすめです。海ではsafety first!シュノーケリング、スキンダイビング、フリーダイビングもインストラクターからセーフティルールをしっかり学んで安全に楽しんでほしいです。特に、自己流で深く潜るにはリスクがあります。安全に深く潜る方法を学んでくださいね!
自分のペースでゆっくりコツコツとトレーニングを続けていれば、いつのまにか深く潜れるようになっているはずです♡ -
素敵なあの人の、海を感じるお気に入りアイテム | クリエイター aiseri

〈海を感じるお気に入りアイテム #38 クリエイター aiseri〉
海を想い、海を大切にしながら暮らす。HONEYがずっと提案してきたそんなライフスタイルを体現している人を取材し、海にまつわる愛用品を紹介してもらう連載。次に登場いただく方も紹介してもらい、海への想いをつなげていくリレー方式でお届け。
第38回は、WEBショップ・WILD FLOWERSを運営する、クリエイターのaiseriさんが登場!
【ITEM 01:@wildflowers_kamakuraのTHE FLOWER BAG】

私と主人が運営する、サステイナブル&エコフレンドリー製品を取り扱うWEBショップ「WILD FLOWERS」のアイテムです。フラワー用のエコバッグは、USDAを取得している有機農場で作られたオーガニックコットン100%を使用しているので土に還すことができ、環境にやさしいのがポイント。洗濯をしてもプラスチックが海に流れることがありません。ブーケを包むときにも、買ってきたお花をそのまま部屋に飾るときにも使えます。様々な使い方ができるデザインもお気に入り。
【ITEM 02:Jack WolfskinのRe Westy 携帯用ゴミ袋】
ビーチクリーンのために購入したアイテム。再利用可能な携帯用ゴミ袋なので、簡単に洗えて繰り返し使えます。さらに、コンパクトにたためるのでビーチやハイキングにも携帯しやすいのが嬉しい。廃棄されたペットボトルをアップサイクルして作られたバッグで、100%リサイクル素材。バックルがついているのとポップなデザインもお気に入りのポイントです。
【ITEM 03:自転車】

移動は自転車をメインに。環境への影響を考えて自転車で行けるところは自転車で行くように心がけています。これはオーストラリアへ留学をしていたときに専攻したエコツーリズムで学んだことのひとつ。今は海の近くに住んでいるのですが、車ではなく自転車で海沿いを走ると海風や潮の香りを肌で感じられて、とても気持ちが良いです。
Profile

aiseriさん
インフルエンサーとして世界中を旅するなかで気づいた、エコフレンドリーでサステイナブルな暮らしを伝えるためにWEBショップ「WILD FLOWERS」をオープン。
@aiseri0105
@wildflowers_kamakura -
5月26日(木)HONEY Vol.33発刊記念イベントを代官山蔦屋書店で開催

HONEY Vol.33の発刊を記念して、5月26日(木)代官山蔦屋書店で特別イベントを開催します! 最新号のトピックスや撮影現場の裏側、コラボアイテムやオリジナルグッズの紹介、夏に予定しているイベントの詳細など、誌面で紹介しきれなかったコンテンツを盛りだくさんでお伝えします。
また、HONEYが注目するサステイナブルな活動をする企業とのトークセッションも実施。参加ブランドからは豪華ギフトも用意しているので、こちらも要チェックです。
さらに、HONEYプロデュースのコンピレーションアルバム「HONEY meets ISLAND CAFE」からリリースされた最新作「Sea of Love 7」収録のアーティスト、田中裕梨によるミニライブを開催。当日はオンライン配信も行いますので、店頭にお越しいただけない方は、YouTubeアカウントからご覧ください。
当日お会いできるのを、スタッフ・編集部一同楽しみにしています。
日 時:5月26日(木) 19時30分〜21時00分 (開場:19時15分)
場 所:代官山蔦屋書店3号館2階シェアラウンジ
住 所:東京都渋谷区猿楽町17-5
トーク:株式会社ZENB JAPAN(ミツカングループ)、株式会社ジョンマスターオーガニックグループ、The Holiday ※3社によるクロストーク
ミニライブ:田中裕梨
入場料:無料
※下記の対象商品を代官山蔦屋書店で購入頂くと、優先的に席をご用意致します。
①雑誌「HONEY MAGAZINE Vol.33」5月26日発売 1,000円(税込)
②CD「HONEY meets ISLAND CAFE」シリーズ「Sea of Love」の過去タイトル含めた中からいずれかの作品
*4月29日発売の「Sea of Love 7」も対象です
*本作をご購入のお客様には、限定特典のサシェを先着でプレゼントいたします!チケットはこちらで入手頂けます
YouTubeでオンライン配信も行います -
HONEY Vol.33「EARTH AWESOME/地球はなんて、美しい!」5月26日に発売

物質的な日常に埋もれているとなかなか感じられないけれど、改めて地球が「美しく豊かで、奇跡にあふれた星」かを紐解いていく今回。タイトルは「EARTH AWESOME 地球は、なんて美しい!」。地球への愛と感謝、そして思いやりを深めていきながら「地球もわたしも同じ」「地球のホメオスタシスを邪魔しないように」という裏テーマも伝えていきます。自然写真家の高砂淳二さん、越智隆治さんによる地球愛に溢れた写真から企画がスタートします。
続く特集は昨年の7月に世界自然遺産に登録された奄美大島をピックアップ。11月にはHONEY主催でリトリートツアーを行うなど、いち早くその魅力を伝えていた奄美大島。ローカルのライフスタイル、移住者のインタビュー、育まれるアートや文化、サーフカルチャーなどを掘り下げます。
そのほか、ライフスタイル、ワードローブ、ビューティの視点で切り取る「私たちに本当に必要なもの」、パンデミックにより海外渡航が困難になった今、サーフィン先進国のハワイ、カリフォルニア、オーストラリア、バリ、フランスの現状はどうなっているのか? 現地からレポートする「世界のビーチシーンのいま」、キッチンから食の在り方を見直す「Food Loss & Waste Reduction」などをピックアップしています。
最新号はHONEYのオンラインショップ「HONEY STORE」で購入できます。こちらで購入頂くと、2022年4月から2023年3月までのカレンダー「HAWAIIAN LIGHT」をプレゼントします。他では手に入らない、HONEY STORE限定の特典です。なくなり次第終了となりますので、あらかじめご了承ください。 -
スペシャルコラム「Endless Waves」#04_海と自然が教えてくれる「ありがとう」

ゴールデンウィーク前から逗子海岸映画祭の準備などで忙しくしていた私は、あまり海に入る時間がとれなかった。それでも仕事の合間と波のタイミングを見計って、週に一回はどうにかサーフィンする時間を作るようにした。
どんなに忙しくても、そして海に入る時間がどんなに短くとも、私にとってこの「時間」がとてもとても大切なのだ。なぜなんだろう? 海に入ると自然と体中から「ありがとう」って湧き出てくる。
海に浮かんで空を眺めて自分がこの地球の一部で、今日もこうやってサーフィンさせてくれてるという気持ちにさせてくれる。1人海の中「ありがとう」と呟く。日常生活の中でもふとした時にそう感じることがある。
それは美味しいご飯を体中で味わっている時や、自然の中に寝そべって風を感じボーッとしている時。でも、ダントツで海に入っている時が一番顕著にその気持ちが出てくるのだ。
自分が好きなことをして毎日過ごしているから、忙しくてももちろんありがたい事なのだけれど、私は目の前のことに精一杯になってしまって感謝を忘れがち。その感謝を思い出すために定期的にサーフィンして、心の中を一度リセットしているのかも。
ゴールデンウィーク期間中、一日寝込んだ日があった。
連日仕事が忙しくて、体が休みを必要としていたみたいだった。
寝込んだ翌日、体調は100%ではなかったし、天気も波もすごく良いわけではなかったけれどひたすら海に浸かりたくて、一週間ぶりのサーフィンへ。
雲の切れ目から現れるまだ雪化粧の富士山と、ちょうど良い海水の温度と、またこうして海に入れた喜びと、自然と一緒になれた感覚に包まれて自然とふわぁ〜っと「ありがとう」が溢れた。
波に乗るのはもちろん楽しいし、完全に中毒だしもっと上手になりたいから海に入っているんだけど、
私にとってのサーフィンは、波に乗ることとはまた別の理由があるということが明確になりなぜこの「時間」をこんなにも欲していたのか府に落ちた。
この写真はインドネシア での一枚。
東南アジア放浪4ヶ月目、滞在先のギリ メノ島から本島のロンボク島へ行き、日が暮れる前小高い丘からみた波。旅の移動中や、旅先で見上げる空や海、ボーッとしている時にもふと幸せが溢れて「ありがとう」って気持ちになれる。
サーフィンも旅も日常の忙しさや目の前のことをこなすことに精一杯な自分から少し離れて客観的に自分の生活や置かれている状況を確認する機会を与えてくれるから、私にとって人生に欠かせない要素なんだと思う。
忙しくて目の前のことに頭も手もいっぱいになってパツパツな私に、大切なことを体感を持ってリマインドしてくれる海そしてこの地球って大きいな。全てにありがとう。
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海も人も、豊かでピースな未来を思うとき|地球の今、海の今を知るVol.50

前回Vol.49でドキュメンタリー映画『ゴースト・フリート 知られざるシーフード産業の闇』、そして奴隷労働と私たちとの関わりについて紐解きました。けれども、この「海の奴隷たち」もシーフードに隠された闇のほんの一部、ここからさらに視野を広げて、世界的に大きな問題となっている「IUU漁業」についても考えを巡らせたい。IUU漁業とは「Illegal(違法)・Unreported(無報告)・Unregulated(無規制)」で行われる漁業の略で、実は日本に輸入される天然の水産物のうち、約3割もが「IUU漁業」由来と推定されるほど身近な問題。今回は映画の誘致とともに、IUU漁業に関するリサーチ&対策推進に尽力されている、WWFジャパン 海洋水産グループ パブリック・アウトリーチオフィサーの滝本麻耶さんに、IUU漁業について、日本で進みつつある対策や私たちにできることを詳しく教えていただきました。
──「海の奴隷」もさることながら、IUU漁業にも私たちが加担しているとはショックが大きいのですが、まずIUU漁業とはどういったものなんでしょう?
滝本さん(以下略) シーフード産業に潜む闇はとても深く、そのうちの一つ「海の奴隷」については2015年にアメリカの非営利通信社・AP通信が初めて報じたことから世界的に問題意識が広まりました。WWFも以前からIUU漁業撲滅に向けて活動してきたんですが、2019年に初めてこのドキュメンタリー映画を観たとき、私自身もあまりに衝撃が大きくて、同時に、奴隷労働を含むIUU漁業がどんな問題で、それが私たち日本人といかに関わりが深いか、そこから一人ひとりができることを考えてもらえたらと思い、3年前からユナイテッドピープルさんとともに本作の誘致を試みました。
そもそもIUU漁業とは「違法・無報告・無規制」、つまり密漁や違法な漁法での漁業(Illegal)、漁獲量を偽ったり、少なく報告したり(Unreported)、規制やルールを守らない(Unregulated)で行なわれる漁業のことで、たとえば各国や漁業管理機関などで獲りすぎや海の環境破壊、生態系の崩壊を防ぐために、獲っても良い時期や漁獲量、使って良い漁具など、漁業に関するルールが定められていますが、それらを守らない漁業を指します。とくに各国政府の規制が及ばない「公海」は基本的には自由に航行して水産資源を獲ることができ、取り締まりができない、言ってみれば無法地帯なんですね。2021年にもマグロの最高級ブランドとして知られる「大間」のクロマグロが漁協を通さず市場に流通していた闇漁獲、また先ごろは外国産のアサリを高値で取引するために「熊本産」と産地偽装をしたことなどが明るみになりましたが、それらも実はIUU漁業の一例なんですね。それ以外にも、規制・禁止されている集魚装置やダイナマイトの使用、IUU漁業の操業実態を隠すために使用した漁具を海に捨てる場合もあり、それが海中を漂って海洋生物に絡まってしまう「ゴーストギア」と呼ばれる問題も深刻化しています。おまけにどこの船籍かを示す旗国を塗りつぶしたり、偽装したり、非認可の漁船で世界の海を巡って密漁し、水揚げ量を無報告または過小報告して市場に流したり、と手口はさまざまなんですね。そうしたIUU漁業で獲られた水産物は市場に安く出回り、消費者も安さを求めがち、そうなると市場の魚価が下がってしまい、きちんとルールを守って操業している漁師さんたちの収入が減ってしまう。こうしたルートの分からないIUU漁業由来の水産物が、知らず知らずのうちにサプライチェーンにのって、消費者である私たちの口にも入っている可能性があるんです。
──分からないようにこっそり紛れ込んでいるんですね。でも日本で売られているIUU漁業由来のシーフードは、具体的にどんな種類が多いんでしょうか?
日本に輸入される天然水産物にどのくらいIUU漁業由来のものがあるか、推定した論文によると、割合の多い種類は、中国からのイカ・コウイカは35~55%がIUU漁業と推定され、中国からのウナギも輸入量の45~75%、他にアメリカのスケトウダラ、ロシアのサケやカニ、などがとくに多いとされています。スケトウダラは白身魚のフライなどに幅広く使われますが、日本はその多くをアメリカから輸入しているんですよね。

──映画ではタイやインドネシアの海域にフォーカスされていますが、IUU漁業は世界各地で行われ、それが日本にも輸入されていると?
はい、IUU漁業は世界中の海で横行しているといわれています。そして、その規模は世界の漁獲量のうち約3割、日本が輸入する天然水産物も最大3割はIUU漁業由来と推定されます。
──世界の漁獲量の約3割という高確率まで広まっているIUU漁業、取り締まる法律や対策などは整っていないんでしょうか?
日本はようやく対策に乗り出し始めたところですが、実際にはまだ未整備に近い状態なんです。水産物の世界三大市場はEU、アメリカ、日本ですが、EUはすでに2010年からIUU対策を始めていて、すべての輸入水産物に「漁獲証明書」の提出を義務付けているので、EUにはIUU漁業による水産物ははいれない。日本からも、日本政府が発行した「どの漁船で誰がどこでどのくらい、どうやって獲ったか」を記した漁獲証明書がないとEUへは輸出できません。アメリカもすでに「水産物輸入監視制度」を導入し、2021年にはEUと同じく全魚種を対象にすることが決まっています。そうなると何が怖いかというと、世界三大市場のEUとアメリカで排除されてきた水産物が、輸入時にIUUに関するスクリーニングを行わない日本へ大量に流れ込んでくる、ということなんです。
──それは日本もいち早く対策を、と大声で叫びたいところですが、日本ではどんな対策が進み始めたんでしょうか?
まず2018年に「漁業法」が70年ぶりに改正されて、科学的根拠に基づいた目標設定や資源の維持回復をするための新たな資源管理システムの構築に向け、動きが始まったばかりです。今、十分に余裕がある世界の漁業資源はたったの6%ほどです。日本の近海の状況でも、資源評価で「低位」のものが半分ほどを占めています。そんな厳しい現実は漁師さんたちも感じていて、「魚が来ない、獲れない」と口を揃えて言っています。そのような中で持続可能な水産業をめざして、漁業生産に関わる基本的な制度の見直しをはじめ、水産改革が始まっています。
──漁師さんたちの悲痛な叫びは本当にあちこちで耳にしますが、そもそもこれまでは「いつどこで、誰が何を、どのように」といったシーフードの5W1Hは、報告の義務がなかったんですね。
そうなんです。でもこの水産改革の流れの中で、もう一つ、IUU漁業対策法ともいえる「水産流通適正化法」が成立し、2022年12月から施行されます。国内で漁獲・流通する魚種について、漁獲者・漁獲海域(水揚げ港)・漁獲日・漁獲量などの情報を管理・サプライチェーン上の業者間で伝達する「漁獲証明制度」が、そして輸入水産物も同じく「漁獲証明書」の提示を義務付ける「輸入管理制度」がスタートします。つまり日本でも「漁獲証明書がないと流通できない」ことになります。ただ、これも国内はアワビ・ナマコ・シラスウナギ(ウナギ稚魚)の3種のみ、輸入水産物はイカ・サンマ・サバ・マイワシの4種しか規制対象に入っていないんですね。スモールスタートでも始まったこと自体は喜ばしいんですが、日本もEUやアメリカのように全魚種を対象にしない限り、いくらでも規制の網をくぐれてしまい、IUU漁業はなくならないんです。

──日本も対策がスタートしてひと安心、というわけでもないんですね……。
そう、ここが大きな落とし穴で、「対策ができてひと安心」では決してないのですが、現状は先々の生物多様性の回復を目指して、まずは大幅なマイナスをゼロに戻すためにもIUU漁業を撲滅すること、それにはまず日本でIUU漁業由来の水産物を流通させないこと、そのために、日本も全魚種を規制対象とすること、を私たちも呼びかけています。WWFジャパンでは、この水産流通適正化法の強化を求める署名呼び掛けもスタートしたので(下記参照)、多くの方に賛同いただいて、その声を国に届けて、さらに対策の強化を求めていきます。全魚種が規制されれば、私たちがIUU漁業由来のシーフードを口にすることもなくなりますから。
現状は誰がどこで獲ったかも、漁法も分からない。「一本釣り」は表記されても、「これは巻き網漁で/底引き網漁で獲りました」とか「トロール漁で」なんて書いてありませんよね。そうした漁法によっても環境や生態系への負荷が大きく変わるので、本当は漁法まで把握しないと持続可能性という観点で「問題ない」とは言えないんです。MSC・ASC認証は、乱獲や混獲、生態系や人権・労働への配慮などについて、客観的・定量的な証拠に基づき、第三者によって持続可能性が審査され合格した証なので、現状は認証シーフードを積極的に選んでもらうのも一つです。
今のままでは近い将来、お魚が一尾1万円なんていう世界になって、さらにはシーフードが食べられなくなるかもしれません。まずは事実を知ってもらうために、WWFジャパンでは大人気のお笑い芸人「せやろがいおじさん」とともにIUU漁業の解説動画を作りました。ぜひご覧いただいて、また周りの方にも広めていただけたらと思います。さらに、5月28日から公開される『ゴースト・フリート 知られざるシーフード産業の闇』も、IUU漁業にひそむ奴隷労働の実態など、なかなか知ることができない現実を知る機会です。映画の半券を持参すると、「サステイナブル・シーフード」を提供するレストランで特典が受けられるキャンペーンも行いますので、ぜひ劇場で映画をご覧いただいて、事実を知って、一人ひとりができるアクションを考え、行動してみていただけたらと思います。アクションのもう一つ、先ほどご紹介した署名もぜひ、皆さんの応援の声として一筆をいただけたら嬉しいです。
──これからも海の幸を安心して大切に感謝していただきたい、そして背景を丁寧に把握できる社会を作りたいですね。まずはIUU漁業と私たちの関係を知って、できるアクションを重ねていきたいと思います。ありがとうございました。
署名はこちら
シーフードの危機を知るには「おさかなハンドブック」もCheck!







©Vulcan Productions, Inc. and Seahorse Productions, LLC.
『ゴースト・フリート 知られざるシーフード産業の闇』
公式サイト
5月28日(土)よりシアター・イメージフォーラムほか全国順次ロードショー。
監督:シャノン・サービス、ジェフリー・ウォルドロン
配給:ユナイテッドピープル
90分/2018年/アメリカ -
Her Wave 海のそばで暮らす彼女の物語#16/Stephanie Teixeira

自身のサーフィン中の体験をもとに、オーストラリア・ゴールドコーストでガールズサーフコミュニティを創設したステファニー・テキシーラ。コミュニティを通して多くの女性サーファーに自信やポジティブな影響を与える、彼女のライフストーリーを紹介します。
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生まれ育ちはオーストラリアのゴールドコーストで、現在はバーレーヘッズを拠点にフリーランスのフォトグラファー・ビデオグラファーとして生活している。このキャリアを始めたのは最近で、好きだった撮影やアートを生かした仕事をしたいとずっと思っていた。そこで私の強み、情熱でもある海での撮影を始めたところ、Billabongをはじめ多くのサーフブランドから声をかけてもらえた。自分の好きを仕事に出来て心の底から楽しめているし、もっと大きなプロジェクトにも挑戦していきたい。
サーフィンとの出合い
幼い頃から友達と遊んだり、家族と休日を過ごすのはいつもビーチで、物心がついた時から海にいるのが当たり前だった。サーフィンを始めたのは13歳のとき。どうしてもサーフィンをしたくて、父にボードを買ってくれるように頼んだの。最初のボードは6’4”のフィッシュで、時間があればサーフィンしていた。その後もずっとショートボードに乗っていたけれど、Groove Girlsの創設をきっかけにロングボードを手に入れて、今ではロングボードの虜になったわ。好きなサーフスポットはホームブレイクのバーレーヘッズ、NSW州のカバリタ(Cabarita)やアラワラ(Arrawarra)もキレイなビーチでお気に入り。
年齢や経験に関わらず、誰もが参加できる女性サーフグループ“Groove Girls”を創設したステファニー。その経緯やコミュニティ活動について教えて
Groove Girlsを作ったのは2019年。きっかけは女性サーファーなら誰もが経験したことがあるラインナップでの出来事。当時、バーレーヘッズで1人でサーフィンしていた時に、同じポイントに入っていた男性サーファーから「ここに何しに来たの? 女性サーファーは波にも乗らず、ただ板に座っているだけ」というような侮辱的な言葉をかけられてすごく嫌な思いをした。周りのサーファー仲間も同じような経験をした子が多くいて、もっと楽しくサーフィン出来る環境が作れないか考えたときに、コミュニティを作ることを考えた。ゴールドコーストのサーファーはみんなレベルが高くて、特にラインナップで男性やローカルと競い合うのはなかなか難しい。ここで10年サーフィンしている私でも、怖くなる時もあるくらい。そんな中で、サーフィンを始めたい女性や、サーフィン仲間を作りたい人にとってもコミュニティは良い存在になると考えたの。周りのガールズサーファーたちに支えられながら、自信を持ってサーフィンをしてほしかったし、みんなにとってポジティブな影響が与えられる場所になると思った。初めは友達に声をかけて、その友達からまたさらに広がって、創設から2年半経った今ではゴールドコーストで一番大きなガールズサーフグループに成長した。みんなでサーフィンをして、朝ご飯を食べたり、そこから個人的な付き合いが出来る友達にまで発展して、作ってよかったと心から思っている。グループサーフィンを行う場所は様々で、キラやバーレーヘッズなど、どのレベルでも楽しめるポイントで開催している。たまに大人数になることもあるから、混んでいない時間帯と場所を選んでいるわ。



海、サーフィンはあなたにとってどんな存在?
私の全て、ゴールドコーストの美しい海に囲まれて育ったことはすごく幸運だし、海がない生活は考えられない。子供の頃なんかは、暗くなっても海から離れたくなくて母親に引きづられて帰っていたほど(笑)。海のおかげで、今の私の生活が成り立っているし、サーフィンを通じて繋がった人や機会は数えきれない。全てに感謝しているわ。
今行きたいサーフデスティネーションは?
スリランカ、メキシコ、メンタワイ。メンタワイの完璧な波の映像を見て以来、いつかは必ず行きたいと思っている。Groove Girlsコミュニティーでも将来、海外にサーフトリップに行けたらいいなと思っている。
サーフィンを始めたいHONEY読者に一言
ボードを買って、とにかく出来るだけたくさんサーフィンすることが一番だと思う。初めはパドリングや沖に出ることだけで疲れるかもしれないけど、それを乗り越えたら楽しくサーフィンできる日が絶対に来るから。




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