【妄想SURF TRIP】アフターコロナ、憧れの海外ビーチタウンへ。

コロナ禍で海外へ行くことが難しくなってはや3年。そろそろ渡航ができる兆しが見えてきた今、サーフトリップに行ってみたい海外サーフタウンの“今”を集めてみた。訪れる人たちを魅了するサーフタウンの現状と今の流行をキャッチしよう!

カリフォルニア/アメリカ

    2022年に入り、レストラン、バー、ライブハウスなどが安定してオープンするようになり、街全体が活気に満ちているカリフォルニア。各ビーチタウンもサーファーはじめビーチラヴァーで賑わい、ニューウェーブが押し寄せてきている。

    今の流行はローラースケート。見た目の可愛さも手伝い、ここ4~ 5 年じわじわと人気が出ていて、パンデミックの時期にインスタから火がつき、爆発的な人気に!

    以前投稿したこの記事では、最新のショップやサーフスポットをもっと紹介しているので気になる人はチェックしてみて。


    バイロンベイ/オーストラリア

    ローカルコミュニティの結束が強まると同時に、女性たちのエンパワーメントも今まで以上に感じるバイロン。

    パンデミック中に誕生したのは、女性のための本格サーフボードブランドや、女性オーナーによる、ローカルをできる限りサポートし、地域を盛り上げるショップやカフェ。

    そんなバイロンベイのビジネス、スポットをピックアップして詳しく取材をしたこの記事もぜひ見てみてほしい。


    ハワイ/アメリカ

    ローカルマーケットが賑わうハワイの週末。ローカルデザイナーやアーティストなど、スモールビジネスがメインで出展し、ファッションやフード、インテリアなど、これまでのハワイのイメージを変える旬なものが揃う。ローカルマーケットを取材したこの記事ではどんなものが揃っているのかチェックできるのでぜひご一読を!


    ビアリッツ/フランス

    パンデミック以降雰囲気が大きく変わり、移住者もさらに増えたビアリッツ。海や山があり、都市に発展しつつある治安の良い街など、素晴らしい要素が溢れている。

    サーフィンしてみたい、自分の店を出してみたい、自由に表現したい……。そんな女性たちが持っていた潜在的意欲がここ2、3年で表面化し、女性オーナーによりカフェやブランドなどが急増。この記事ではその背景を探りに、女性オーナーへ取材し深掘りしているのでチェックしてみて。


    バリ/インドネシア

    観光客の足がピタリと止まった今、バリ島に住む人々が求める新たなライフスタイルや価値観が生まれてきた。多くの人が訪れる観光スポットではなく、しっかりと地に足をつけ、落ち着いて暮らせる場所。そんな想いが詰まったサーフタウンがバリにはある。

    多くのサーファーや長期滞在したい人たちが続々と移り住んでいる、まさに発展途上の場所「ペレレナン」。エリア自体はそれほど広くなく、海へ続く1本の通りを中心に、小道に入れば360度のどかな田園風景が広がる。その途中には隠れ家のようなカフェやレストラン、お洒落なブティックやヴィラが建ち並び、そのほとんどがここ1年以内にオープンしたお店ばかり。

    週末にはローカルのサーフィンコンテストやビーチクリーン、マーケットなどが頻繁に行われており、知り合いや友人に出会う機会は数えきれないほど。ペレレナンに住む人が口を揃えて言う通り、ここは多くの人に愛される心地良い場所だ。バリにはそんなサーフタウンが点在する。詳しくはこの記事で紹介しているのでチェック!

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