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  • サーフファーストな暮らしを求めて。宮崎に移住した元Cherのオーナー山﨑嘉子さんの現在

    サーフファーストな暮らしを求めて。宮崎に移住した元Cherのオーナー山﨑嘉子さんの現在

    人のいないビーチで愛犬と幸せな夕暮れを過ごすのは、元Cherのオーナーであり、またSeea Japanの代表も務めていた山﨑嘉子さんとそのパートナー。昨年5月に慣れ親しんだ湘南・鎌倉を離れることを決意し、宮崎・青島に移住した。


    潮風香る、センスたっぷりな“仮住まい”

    東京のど真ん中に住みながら海に通っていた山﨑さん。平日の早朝、仕事前に中目黒の自宅から海に行き、週末もずっと湘南にいる生活を続けていた。
    身体のためにも移住を決め、七里ヶ浜の丘の上に、誰もが憧れる素敵なサーファーズハウスを建てた。海も近く、毎日波乗りを思う存分楽しむ心地良い暮らしを送っていた。

    15年間過ごした七里ヶ浜を離れようと思ったきっかけは、もっと暖かくて人の少ない海でサーフィンをしたかったから。
    宮崎には長く通っていて、友人や頼れる先輩もいた。大好きな青島であれば安心できると考え、海までアクセスしやすい場所に土地を購入。設計図を眺めながら、新居のイメージを膨らませている毎日だ。
    今いる借家はそれまでの“仮住まい”というが、お邪魔してみるとアートとサーフなインテリアが心地良い、素敵な一軒家だった。

    「犬が3匹、車が2台、2人のサーフボードが30本あるので借家探しは困難を極めました。そんな中、青島在住のお友達が元々バケーションレンタルだった家の大家さんをくどいてくれたんです。
    大家さんは家具を置くためにスペースを空けてくれたり、コンテナを置く提案をしてくれたりと、とても親切にしてくれました。今後は賃貸に出されるそうですが、おすすめの物件ですよ」

    料理をしながら夕陽を眺められる窓の多いキッチンが、この家の一番のお気に入りスペース。ご飯を食べるのもお酒を飲むのも大好きな山﨑さん。宮崎は肉も野菜も果物も安くて美味しく、料理をするのがまた一段と楽しくなった。
    一方で、スーパーで目当ての食材が見つからなかったり高価だったりと、流通の違いを感じる場面もあったと言う。

    「でも、それが自然なのかな、と思いました。なんでもいつでも買えるのは便利だけど、旬の食材を取り入れるほうが身体にいいのかも、そう考えられるようになったんです」

    ローカルの懐のあたたかさ

    移住する前にはもちろん心配事もあった。今までのんびりサーフィンをしてきた自分が、日本屈指の波が立つ宮崎でも楽しめるのだろうか、そして新しい土地や人とうまく馴染めるだろうか……。

    しかしそんな不安はすぐに吹き飛んだ。

    「青島は関西方面から移住されている方も多く、地元の方々や移住の先輩もみんな、海でも陸でも仲が良いんです。定期的に地域の飲み会もあって、ビーチクリーンも盛ん。ありがたいことにその輪にすぐ入れてもらえたので、とても楽しく過ごせています。
    一緒に町を良くしたい、盛り上げたい、みたいな考えが根付いているんです。『地域を良くする話をしよう!』って集まったのに、結局みんなベロベロになっちゃって『何話してたんだっけ?』みたいなこともよくあるんですけど(笑)」

    陽気な仲間に囲まれて、サーフィンも楽しむことができている。場所とタイミング次第では、貸切サーフが可能な日もある宮崎。サイズが上がっても周りのサーファーを気にすることなくトライすることができるため、結果的にスキルの向上にもつながった。

    「これまで七里ヶ浜の柔らかいリーフ波で育ったので、ビーチの洗礼を受けて結構へこたれました。オンショアのガタガタ波で沖に出れず、渋々泣き帰ったり、セットに巻かれてボロボロになって浜に打ち上げられたり(笑)。
    この歳でなんでこんな目に、と思いましたが、おかげで前よりサイズのある波にもチャージできるようになったと思います。必然的に短い板も乗れるようになりました。まだまだ練習中ですが、楽しめています。
    何より海は空いているし、みんな笑顔なのが最高です。混んでいないからギスギスしていない。サーフィンって、こういうものだったよねって毎日思っています」

    スローな生活で優しいマインドセットに

    移住する前は、宮崎はハワイのような場所だとイメージしていたが、実際住んでみると2人が好きなサンディエゴのような雰囲気だったそう。よく入っているポイントはパイプスに似た波質で、その隣の加江田はまるでカーディフのよう。オーガニックの食材が多く、ヨガが盛んなところも似ている。道も病院も役所も海も空いているから、渋滞や長い待ち時間のストレスが一切なくなったのも移住のメリットだった。自身も「優しくなった」と言う。

    「周りはゆる〜い人が多く、みんな笑顔だから、カリカリ怒るのが恥ずかしくなりました(笑)」。

    いま一番幸せを感じるのは海上がりにビールを飲みながら、髪も濡れたまま料理をしている時間。そしてパートナーや友人と一緒に「美味しいねえ」と言いながらそれを頬張る瞬間も。

    実は少し前に乳がんを経験した山﨑さん。「ストレスなく笑って過ごすことが、がんを再発させないための大切な生き方。宮崎でそういう毎日が送れて、今とても幸せです」と清々しい笑顔を見せてくれた。

    さらに快適なサーフィンライフが送れるよう設計している新居は、ゴールデンウィークに完成する予定だ。その模様は追ってレポートするのでお楽しみに!

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    自然を愛する、あの人に聞く。心地よい暮らしを叶えるためのヒント | Vol.27 スパイス

    27回目に取り上げるのは「スパイス」。食・自然が豊かな高知県でサーフィンを楽しみながら、北アフリカの調味料HARISSAをオリジナルブレンドして全国展開するなど、料理家としても活躍する有元くるみさんを紹介します。

    「無為自然」という、地球へのリスペクト|地球の今、海の今を知る Vol.70

    海が地球にとってかけがえのない生命のゆりかごであるように、陸の大地もまた驚くべき生命の宝庫で、スプーン1杯の土を掬い上げただけでも、その中には1万種、100億以上もの微生物が息づいているそうです。

    Her Wave 海のそばで暮らす彼女の物語#35/Brigit Castelfidardo

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  • Her Wave 海のそばで暮らす彼女の物語#36/Madison Jung

    Her Wave 海のそばで暮らす彼女の物語#36/Madison Jung

    世界中の波を追いかけながら、新たな旅へ出る準備は常に出来ているマディソン・ジュン。海の近くにいれればそれだけで幸せ、そんなピュアな心を持つ彼女のライフストーリーをお届けします。
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    あなたのことについて教えて

    生まれ育ちはアメリカのサウスカロライナ。大学の時から休みがある度に旅に出ていて、行く先々の文化や生活を体験することが私のモチベーションになっていた。ここ2年間、世界各地のサーフスポットのハイシーズンを狙って旅をしていたら、いつの間にかこれが私のライフスタイルになっていた。

    これといった一つの仕事はしていなくて、写真やアート、ベビーシッターの仕事など、依頼があればどんな仕事でもやっている。今年の初めにインドネシアに行った時はシェイパーと出会い、彼らの撮影やSNSマーケティングを手伝うためにメンタワイに一緒に行ったり、世界を船で旅している家族に同行して撮影や船の上での手伝いをしながらフランス領ポリネシアに行ったりもした。船での旅は収入はなかったけど、それと同時に旅にかかるお金は一切なかったから、とても良い経験になったと思う。

    サーフィンとの出合い

    サーフィンを始めたのは11歳くらいの頃、地元のサウスカロライナで。本格的にやり始めたのは15歳の頃。それからアメリカ西海岸によくサーフィンをしに行くようになり、ときにはメキシコまで下っていったわ。

    お気に入りのボードは9’2”のシングルフィンだけど、世界中の波でサーフィンするようになってから、もっとバラエティのあるボードに乗りたくなった。今までショートボードにはあまり挑戦してこなかったけど、ここ数年6’2”のTrimcraftっていうブランドのボードにハマってるわ。

    今まで行った国でお気に入りはニュージーランドとバリ。ニュージーランドは自然がどこよりも美しくて、インドネシアは人々の優しさがいつも心に触れる。次に行きたい場所は、南アフリカのケープタウンとチリ。

    海、自然との関係を言葉にするなら?

    私にとって毎日自然の中で時間を過ごすことは欠かせない。ボートで生活していた時、毎日起きてすぐ海にジャンプして、海に囲まれて生活することがどれほど自分自身に良い影響を及ぼすか体験した。私にとって海で過ごす時間は、金銭的、物質的な豊かさよりもっと大事だし、これから色んな決断をしていく中で海、自然の近くにいることを最優先していきたいわ。

    多くの時間を旅に費やしているマディソン。旅する中でぶつかった困難やストレスフルな状況はあった?

    数えきれないほどあった。多くの人は私がSNSに投稿する写真を見て、「また素敵な場所に行ってる、最高な人生を送っている」と言ってくれることが多いけど、私は旅をする中で人生の最高な場面にも最悪な場面にもどちらにも遭遇したし、これからもそうだと思う。

    メンタワイにいた時は、波は最高でパラダイスのような場所だったけど、島はとてもリモートなエリアにあるから必要なものを手に入れるのに最低でも2週間はかかるし、まともなトイレがないまま数ヶ月生活していた。病気や怪我をしても病院がないからサーフィンするときはいつも以上に気をつけないといけない。それが旅の面白さでもあって、“どんなことが起きても全ては流れに乗って上手くいく”っていうモチベーションでいることを学んだ。

    これから何か新しいことを始めたい人々へのアドバイス

    頭の中で考えれば考えるほど、新しいことを始めることに対する不安や恐怖心は大きくなる。だから始める前には、あまり深く考えないようにすること。始めてみたら意外と考えてたような不安はなくなるし、行動しているから自然と勇気やモチベーションが出てくる。あとは日々の生活の中で、心地よい環境から抜け出す癖をつけるのもいいと思う。

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    Her Wave 海のそばで暮らす彼女の物語#35/Brigit Castelfidardo

    メキシコの小さな海辺の町、プエルトエスコンディードに住みながら、自身が思い描いたサーフィンライフを満喫するブリジット・カステルフィダルド。温かい家族やコミュニティに囲まれて生活する彼女は、海の中でも一際目立つ優雅なサーファー。そんな彼女のライフストーリーをお届けします。Instagram

    Her Wave 海のそばで暮らす彼女の物語#34/Emma Bäcklund

    数多くの有名サーフブランドが生まれ、オーストラリア・サーフィン文化の発祥の地と呼ばれるトーキー。この地で家族と暮らしながら、自身のスイムウエアブランドをプロデュースするエマ・バックランド。北欧生まれの彼女がデザインする洗練されたビキニは、トーキーを愛する彼女の想いが詰まっている。そんな彼女のライフストーリーをお届けします。Instagram

    Her Wave 海のそばで暮らす彼女の物語#33/Tessa Timons

    多くのスタイリッシュなサーファーのホームであるカリフォルニアで、オーセンティンクな重いシングルフィンのロングボードで華麗なステップを決め、海の中で一際目を引くテッサ・ティモンズ。プロサーファーとしてワールドツアーでも活躍する彼女のライフストーリーをお届けします。Instagram
  • 愛おしき、メキシコ・プエルトで出会ったサーフガールたちvol.2

    愛おしき、メキシコ・プエルトで出会ったサーフガールたちvol.2

    世界を旅するフォトグラファーNachosさんが旅したメキシコ・プエルトエスコンディード。

    魔法のサーフタウンと呼ばれるこの街で出会った女性たちは、この海のある小さな町での素朴な暮らしに満足しているように見えた。そんな女性たちの暮らしを3回に分けてご紹介する。


    「育った海を眺めながらコーヒーをサーブする幸せ」レイラ・タケダ

     日本とメキシコにルーツを持つレイラ。プロとしてメキシコ代表に選ばれるほどの実力を持つサーファーで、幼い頃から慣れ親しんだシカテラのビッグウェーブに突っ込む勇敢な姿もここでは日常の光景となっている。

    そんな彼女が最近地元のプエルトエスコンディードにコーヒーショップ『Leilaʼs Collectiveをオープンさせた。

    小さい時からサーフィン中心の生活で、大会にも情熱を見出せなくなってきた頃コーヒーに出合い、気がつけば夢中に。次第に生まれ育った大好きな海の前で自分のお店を開いてみたい、そう思うようになった。

    カフェからはシカテラの海と波が見える。朝、友人から「波どう?」とメッセージがくることもしばしば。

    「みんな海に入る前にここに来て、コーヒーを飲んだら着替えてサーフィンしに行くの。で、海から上がったらまた戻ってくる」。

    波のある日にはローカルサーファーや友人の笑い声がお店に響き渡る、グッドバイブスな溜まり場となっていた。

    こだわりのコーヒーと共にお店で販売しているのは、友人のブランドを中心にレイラが集めたセレクトグッズ。親友のマリアと立ち上げたビキニブランドもカラフルに陳列されている。

    ここでは大量仕入れも安売りもしない。心のこもったアイテムばかりだから、みんなにきちんと利益が回るように心がけている。

    「いま、とっても楽しい!」そう言うレイラ。今日も美しくもワイルドな波を眺めながらコーヒーを提供している。

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    世界中を旅して回った間屋口香が、タイ・プーケットに移住を決めた理由(前編)

    一昨年の春、思い切ってタイにベースを作ったプロサーファーの間屋口香さん。世界中を旅して回った経験のある彼女が、当面のデスティネーションとしてタイを選んだ理由とは。前・後編に分けてその理由を紐解きながら、ローカルスポットもガイドします。

    Chasing Waves監督のジェイソン・バッファにインタビュー! 彼が見た日本のサーフシーン

    Disney+オリジナルドキュメンタリーシリーズ『Chasing Waves(チェイシング・ウェーブス)』(邦題『ニッポン・サーフ・カルチャー』)が本日放送された。世界初、日本のサーフシーンを舞台にしたドキュメンタリーだ。

    旅で生まれた縁が、次の旅を呼んでくれる。田岡なつみプロが“旅で学んだこと”

    「サーフィンはスポーツであり、ライフスタイル」。16歳のプロデビュー以来、波乗りを生活の一部にしている田岡なつみさん。日本、アジア、そして世界に活動の場を広げ、輝かしい成績を収める彼女が“旅から学んだこと”とは。
  • 東日本大震災から12年。大切な人を守るための備えをしよう

    東日本大震災から12年。大切な人を守るための備えをしよう

    東日本大震災から今日で12年を迎える。トルコ・シリア大地震での甚大な被害も記憶に新しく、今こそ改めて防災アイテムを揃えるべきタイミング。自宅での備えはもちろん、ギフトとしても喜ばれる、大切な人を守るための素敵なアイテムをご紹介。


    ソーラーで発電するランタン
    「CARRY THE SUN」

    キャリー・ザ・サン ウォームライト ミディアム ¥4.290、スモール¥3.190/ランドポート

    「太陽を持ち歩く」”CARRY THE SUN”と名付けられたこちらは、携帯型軽量LEDランタン。太陽光を利用したソーラー充電式で、充電は直射日光に当てるだけ。非常時でも電気を使用せずに充電ができる優れものだ。

    実際に灯りを点けてみると、明るすぎず、いい雰囲気の暖かな光が灯る。インテリアライトとして部屋に数個置いても良さそう。

    さらにこちらは折りたたんで収納することも可能。畳むとその厚みは約1.2cm。大きさも厚みも、一般的なスマートフォンと同じくらいの小ささになる。普段使いしながらいざというときの備えにもなる、頼れるアイテムだ。

    インテリアになる充電バッテリー
    「denqul(デンクル)」

    小物入れの中にはスマートフォンの充電コードが通せる仕組みも。denqul(デンクル) ¥11.000/杉田エース

    インテリア小物のような見た目の防災アイテム「denqul(デンクル)」。中央にある円柱型のアイテムが、非常時に持ち歩ける充電バッテリーだ。そして充電台と小物入れが一体化しているのだが、それにはもちろん理由がある。

    このバッテリーは常に持ち歩くものではなく、充電された状態で自宅に常備しておき、非常時にバッテリーをつかんで避難することを想定され作られている。

    写真のようにスティック状のバッテリーを引き伸ばし、L字に折り曲げ振り回すことで、電気を使わずに充電することが可能。

    非常時に持ち出せるバッテリーを見えるところに置き、日頃から使うことで、いざというときにさっと持ち出すことができるのだ。

    飾るだけの簡単防災
    「アートトワレ」

    アートトワレ ¥1.760/サイボウパーク

    こちらは壁に飾るアート……ではなく、なんと災害時のトイレ処理セット。地震や台風などの災害が発生すると、停電や断水の影響によりトイレが使用できなくなることが多い。

    実際に被災者アンケートでは、水や食料よりもトイレの方が困った、という声が多かったというデータもあるのだそう。

    内容はトイレ処理セット5回分(1日分を想定)。優れた抗菌、消臭性で、10年という長期期間保存可能。

    普段はお洒落なアートとして部屋やトイレに飾りながら、災害時にはトイレとして使えるのが心強い。

    大切な人へ“安心”を贈る
    「LIFEGIFT(ライフギフト)」

    LIFE GIFT¥14.300、LIFE GIFT FOOD ¥3.850/KOKUA

    最後に紹介するのはカタログギフトの「LIFE GIFT(ライフギフト)」。実はこれ、ただのカタログギフトではない。掲載されているのがすべて防災アイテムなのだ。

    ボックスを開けると19枚のカードが収納されており、カードに掲載された防災アイテムの中から自分に必要なものを注文してもらえる。その中でも、生活感のある“いかにも”という防災アイテムはひとつもない。どれもスタイリッシュでデザイン性が高く、インテリアに馴染みそうなものばかりなのだ。

    フードも「LIFEGIFT FOOD(ライフギフト フード)」という名でカタログの用意がある。どれも美味しく、備蓄できる食品だけを集めている。

    東日本大震災から12年。あのときの被害を忘れずに、後回しにしがちな防災アイテムはこのタイミングで揃えたい。離れて住む大切な人への贈りものとしても。

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    いつも海を感じていたい! 西海岸スタイルの素敵なインテリア

    第1回目は、「I’M OK(アイムオーケー)」でPRを務める福本さんが登場。アイムオーケーはデザイナーやクリエイターのファンも多い。これを参考に、自分ならどんな家にしたいか想像を膨らませてみて。

    花粉で揺らぐ体調や肌をケアする“ナチュラル”アイテム7選

    太陽に愛されながら、外でゆっくり過ごしたいのに、心配なのが“花粉症”の存在。今季はオーガニックや大地のエネルギーに頼って、花粉症を乗り切っていきたい。ナチュラル製品やオーガニックコスメで解決していけたら、心地よい春を迎えられるはず。

    「自分の機嫌は自分で取る」Baby Kiyさんがお守りのように愛用する“ある存在”とは

    アーティスト、ブランドディレクターに社会奉仕活動と精力的に活動するBaby Kiyさん。そんな彼女がプレッシャーやストレスと向き合うのに手助けをしてくれているというのがCBDの存在だ。
  • スペシャルコラム「Endless Waves」#24_やっぱり旅が好き

    スペシャルコラム「Endless Waves」#24_やっぱり旅が好き

    三寒四温が続く3月。みなさんどうお過ごしですか?

    梅や桃の花も散り散りに、桜の木は蕾をつけ始め春はもうすぐそこ!

    晴れた日には近くの山に登ったり、ビーチでぼーっとして春らしい空気を体いっぱいに吸い込むと、体も気分もなんだかワクワクしてくる。

    波には恵まれていない年明けだけれど、サーフィン以外の好きなことをコツコツと続けていたここ3ヶ月ほど。

    花粉症もなぜか今年はそこまで発症してないし、春を最大限に楽しめている気がする。

    気温が上がるとともにモチベーションややる気も自然と湧き上がってきて、私のノートには目標ややりたい/やることリストが埋まってきた。

    自分のペースを信じて焦らずゆっくりやってきてよかった。

    最近やっているのは自分が好きなこと、やりたかったけどいつの間にか忘れてたことの思い出し。

    再確認したのはやっぱり旅が好きだということ。

    旅を計画している時からもうワクワクしているし、実際に旅中もワクワクだし、旅が終わって写真を現像してそれを見るのもワクワクだし、最初から最後までずっとワクワクで最高なんだ。

    前日はいつまで経っても小学生の遠足の前日みたいに興奮しちゃってなかなか寝れない。

    旅は私が幾つになってもいつでも童心に戻してくれる。

    ここ最近の旅といえば野沢温泉。

    毎年1月15日に行われる火祭りに行ってきた。

    最初に行ったのはちょうど3年前のコロナ直前で、バルセロナへ引っ越す前のこと。

    昼間は現地に住み込みでいる友達たちとスノーボードをして外湯で温まったあと火祭りへ。

    久しぶりに村民だけでなく宿泊している観光客もいたので、3年前のような賑わいがあった。

    少しずつ赤々と燃え上がる炎に見惚れながら、火の温かさが身に染み、そして3年ぶりに初めて会って一緒に火祭りを体験した友達とも再会し、3年越しにまた再会できた喜びに浸った。

    さて次は宮崎へのサーフトリップを計画中。

    最近波もまばらな湘南から少し離れて、ガッツリ波乗りしたい!

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    スペシャルコラム「Endless Waves」#23_毎日を少しだけ楽しくする方法

    本格的なインスタデトックスは、3週間ほどで幕を閉じた。何か告知したりするのにはやっぱり便利なインスタグラム。インスタのよくないところをあげればキリがないけれど、それががあることで何かと便利だったりするのも事実。

    スペシャルコラム「Endless Waves」#22_デジタルデトックスという瞑想

    かれこれ1週間くらい。体感的にはもっと長く感じるが、私は現在デジタルデトックス中。暇があれば無意識に開いているInstagramやFacebookのアプリをiPhoneから消してみた。
    これは不定期でやっていることなのだけど、今回はかなり長くやってみようと思う。

    スペシャルコラム「Endless Waves」#21_自分のペースでゆっくりと過ごす

    年明けの仕事もゆっくりと始まった感じで、タラタラと流れるままに過ごしている今年の1月。波も例年以上に少なく、しかも寒くてあまり波乗りしよう! っていう気にもならないので、また海に行きたくなるまでぼーっと過ごしている今日この頃。
  • 多忙な日に取り入れたい、ストレスフリーコスメ|魅力的な彼女の愛用コスメ#09

    多忙な日に取り入れたい、ストレスフリーコスメ|魅力的な彼女の愛用コスメ#09

    BRAND 01 : moani ORGANICS

    ランニングを日課にしているのですが、手肌の乾燥対策にオイルとハンドクリームが欠かせません。

    私が愛用しているのは、モアニ・オーガニクスのゴールデン ホホバオイルと、ハンドクリーム G & R。

    ホホバオイルを塗ってから化粧水をつけると、1日中しっとりとした肌をキープできます。

    そしてハンドクリームは乳液のような軽さでノンストレス。


    BRAND 02 : SISI

    シシのアイムユアヒーロー バランサーは、忙しい日々のスキンケアタイムに活躍しています。

    二層式のウォータリークレンジングで、W洗顔は不要。しかもメイクを落とすだけじゃなく、毛穴ケアと保湿までしてくれる。これだけで肌の調子が整う気がします。

    また、環境に配慮した容器を使っているところも推せるポイント。見た目も可愛いので、洗面台が華やかになります。


    BRAND 03 : SAIRAI

    普段はあまりメイクをしないのですが、気分を上げたいときは、ヴィーガンコスメのサイライを手に取ることが多いです。

    このクッションファンデ(写真左)は、カバー力がありながら全く重くなく、肌へのなじみが良好。

    また、光沢のあるブラウントーンのアイシャドウパレット(写真右)は、色合いが落ち着いているので、使いやすいです。シーンや洋服を選ばないのもいいところ。

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    「自分の機嫌は自分で取る」Baby Kiyさんがお守りのように愛用する“ある存在”とは

    アーティスト、ブランドディレクターに社会奉仕活動と精力的に活動するBaby Kiyさん。そんな彼女がプレッシャーやストレスと向き合うのに手助けをしてくれているというのがCBDの存在だ。

    ライフスタイルに寄り添う“カフェ×ヘアサロン”で過ごす一日

    東京・自由が丘にある「MINIMAL MAAT(ミニマルマート)」。ここは“じぶんの価値はじぶんでつくる”をテーマに、美容室、カフェ、セレクトショップがシームレスに繋がる日本初のスクランブルサロン。ヘアサロンと聞くと、ヘアケアのためだけに訪れるイメージがあるが、ここではヘアサロンの新しい形態として、仕事終わりや休日の過ごし方の新しい選択肢を与えてくれる。

    自然を纏うメイクをする。オンリーミネラルのおすすめアイテムで肌ケアをしよう!

    揺らぎがちな季節にこそ、取り入れていきたいミネラルコスメ。そもそもミネラルコスメとは、天然鉱物などを主成分とした化粧品のことで、肌に余分なものを使用せず自然に存在するもので丁寧に作られたもの。だからこそ、肌質やシーンに関係なく軽やかに使いこなせる。
  • 破壊と調和を繰り返す、地球のサイクル|地球の今、海の今を知る Vol.71

    破壊と調和を繰り返す、地球のサイクル|地球の今、海の今を知る Vol.71

    私たちってほんとうは、想像もつかないくらいに壮大な宇宙の神秘に生かされているけれど、その真理をすっかり忘れて、物質文明の発展と環境破壊を広げてきた現代人……Vol.69Vol.70では続けてそんな話に触れてきました。

    冷静に考えてみると、流行や価値観を一方的に刷り込まれ、次から次へと新しいモノを見せられて、不足感と消費欲を否応なく煽られてしまう今の社会では、多くの人が人工的な物や情報に夢中になって、「人間社会がすべて」と錯覚してしまうのも当然といえば当然なのかもしれません。

    街なかやTV、PCやスマホ、視線を向けるあちこちから飛び込んでくる広告の嵐は、それを受け取る人たちにどんな悪影響があるのかなんて考えもせず、目的はただ一つ、一人でも多くの人の目に触れて、速いペースでたくさんのモノやサービスを買ってもらうこと。

    そこではモノを作れば作りっぱなし、売れれば売りっぱなし、買いすぎたら断捨離をして自分の周りだけスッキリすればいい、そんな文化が広まったものの、捨てられたモノたちがそのあとどうなって、どんな海や山々に埋め立てられて、どこの川から海に流れていって、地球をどれほどのゴミで汚しているかを知る人は少ない。ふと気がつけば地球が何個あっても足りないような、そんな生活水準が当たり前になっていたなんて……。

    けれども、それもどこかで必ず限界はやってくる、そんな現代文明の崩壊は科学的にもさまざまな予測とともに警告され、すでに50年以上も前、1972年に発表された『成長の限界』のなかでは世界初の科学的シミュレーションによって、現代文明は2040年に崩壊してしまうだろうと予測されていました。

    いっぽう科学とはまったく違った視点から、天体の巡りを読み解くなかでも「今は時代の大きな変わり目」といわれ、西洋占星術ではおよそ200年に一度という「地の時代から風の時代」への大転換期に。

    地の時代が始まったのは産業革命が起こった18世紀、以降の約200年間は物質やお金、所有、地位、名誉など目に見えるものが重視されたけれど、風の時代は形のないもの、知識や情報、自由、シェアなどがキーワード。と、調べたことを書き並べてはみたものの、私は感覚が超スーパーマイノリティなので(笑)、世間で広く騒がれている風の時代の空気感にはまったく共感できず、けれども「今が特別な節目」という話は西洋占星術に限らず他の分野でもさまざまな説があり、個人的には後者のほうがしっくりときています。

    たとえば過去の歴史を見てみると、この世界はおよそ805年ずつの繁栄期と衰退期を含めた、1611年ごとの周期で物質文明と精神文明が入れ替わっていて、今はまさに物質文明が衰退のフェーズへ、代わりに新しい精神文明の繁栄が始まったという説が一つ。

    また別の視点で宇宙の流れから紐解くと、太陽の螺旋運動と地球の歳差運動による周期がおよそ2万6000年で一周するなか、陰・陽のサイクルが約1万3000年ごとに入れ替わり、「銀河の冬至」を迎えた2012年を境に、「陰」を象徴する物質的・支配的な文明が終焉を迎え、「陽」の調和的なサイクルへ、精神的な発展をしていく時代に入ったとも言われます。

    大転換を迎えるサイクルが200年なのか、1611年なのか、はたまた1万3000年なのか、どれが正解か、どれもが正解なのか、その議論はひとまず置いておくとして、現代はまさに「陰」のエネルギーが蔓延するかのように争いや勝ち負け、所有や優劣、不安や恐怖、不足感から多くのモノを求めて、際限なく自然を破壊しながら物質文明を発展させてきた時代。

    けれども、それももしかしたら何かのサイクルの一つで、「そういう流れ」だったのかもしれない。

    「流れだった」としてもその一言では片付けられないくらい、人類がこれほどの破壊と危機を招いてしまった時代はいまだかつてなかったはずだけれど、環境問題もまるで膿出しを促されるかのように、これまで水面下に隠されていた背景がどんどんと炙り出されている今。

    ダメージや症状もさまざまに表面化しているけれど、それも「いいかげん、地球の悲鳴に耳を傾けるときだよ」というサインのようにも感じています。

    それでも、地球がすでにどこかのタイミングで「陽」のサイクルに切り替わっているとしたら、社会も人々も、人間中心主義や物質文明の束縛から解放されて、不要なものは必然的に削ぎ落とされて、多くの人が本当の自分を取り戻していきながら、自然との調和や精神的な豊かさを大切にする時代が始まったということ。

    もちろん、その大変容の波に乗るか乗らないかは一人ひとりの選択次第で道は分かれていくけれど、今回は一つ、Vol.62で紹介した「プラネタリー・バウンダリー」を主導・提唱した環境学者、ヨハン・ロックストローム博士のメッセージをシェアしてみます。

    これは2020年に配信された動画なので、地球のダメージは当時よりも進んでいる現状もあるけれど、これまでの破壊的な文明を見つめ直すなかに、新しい時代へシフトするための何かのヒントが見つけられるかもしれません。


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    「無為自然」という、地球へのリスペクト|地球の今、海の今を知る Vol.70

    海が地球にとってかけがえのない生命のゆりかごであるように、陸の大地もまた驚くべき生命の宝庫で、スプーン1杯の土を掬い上げただけでも、その中には1万種、100億以上もの微生物が息づいているそうです。

    宇宙の神秘に生かされている私たち|地球の今、海の今を知る Vol.69

    いつの頃からか海に潜っていても当たり前に、海底の砂に埋もれた空き缶や空き瓶、あまりにもバラエティに富んだプラスチックごみとすれ違い、拾っては陸に持ち帰るというルーティン。海の底で過ごした長い年月を物語るように、人工ゴミもすっかり自然と同化して。

    環境問題が「他人事」ではない理由|地球の今、海の今を知る Vol.68

    人類が誕生するより遥か遠い昔から、地球には生物の多様性が何十億年も豊かに紡がれて、今の私たちが日々いただく恵みはもちろん、身に纏うもの、大気や水、生きる源のすべてはその多様性があってこそ生み出されるもの……。
  • “千葉”にサーフトリップへ! 心と身体のメンテナンスが叶う、サウナ宿4選

    “千葉”にサーフトリップへ! 心と身体のメンテナンスが叶う、サウナ宿4選

    SURF & SAUNA MEDITATION Vol.2


    01. and RIVER katsuura(勝浦)

    海の自然を満喫した後に、山の自然も満喫できたらどれだけ幸せな休日になるだろう。

    誰も知らない絶景を前に、露天風呂とサウナを楽しむひとときへと導いてくれるのは、勝浦の自然に囲まれた「and RIVER katsuura」だ。

    この邸宅は、夷隅川の源流が目の前に広がる、まさに心と体を癒してくれるリトリート宿。

    屋外テラスにある、アイコニックなサウナ室からももちろん絶景が望める。美しい景色を見ながらだと、いつもより温浴もじっくり楽しめる。

    サウナ室から出たらすぐに水風呂へ。豪快に流れ落ちる滝の音に包まれながら入る水風呂は爽快感たっぷり。

    肌寒い季節は隣に露天風呂もあるから、安心して水風呂に入れる。

    サウナを十分に楽しんだら、お部屋でゆっくり過ごしたい。室内は、景色の自然をそのまま引き継いだ、木の温もりがある洗練された空間だ。

    そして、お待ちかねのディナー。定番のBBQもいいけれど、ケータリングサービスもおすすめ。

    フレンチからイタリアンまで地元食材を中心に、独創的な料理を提供してくれる、君塚博幸シェフの料理を堪能することができる。

    景色もサウナも贅沢時間も独り占めできる宿で、非日常を味わってみては?

    and RIVER katsuura
    千葉県勝浦市佐野69
    ✉︎andriverkatsuura@gmail.com
    料金:一棟貸切¥94.600〜 ※別途清掃費¥16.500 ※4名まで一律料金。最大8名まで宿泊可
    公式サイトInstagram


    02. amane(鋸南町)

    サウナで温浴したあと、水風呂代わりに海へダイブできたら、いつもより深く心と体が整うはず。

    そんな夢のようなシーンを叶えてくれるのが、南房総の海が目の前に広がる宿「amane」のプレミアムフラットルーム。

    開放的なダイニング、庭付きのプライベートテラスは優雅で贅沢な大人の空間。そして、プライベートテラスからすぐに海へアクセスできるのが一番の魅力。

    そんな海とくつろぎ空間がダイレクトに繋がっているからこそ、日常や常識から解放された自由を、心地よいバランス感で堪能することができる。

    また、バレルサウナもプライベートテラスのサイドスペースに完備。

    セルフロウリュで思う存分デトックスしたら、そのまま目の前の海へ! 水風呂とは違う、潮の満ち引きを感じながら、すーっと冴え渡る感覚はamaneならではの体験。もちろん水風呂もあるので、夜サウナは水風呂に浸ってみて。

    整いスペースも気分によって選んでいこう。リクライニングチェアでのんびりするのもよし、芝生の上で大地を感じるのもよし。砂浜に横たわるのも、ここの醍醐味だ。

    さらに食事もとっても豪華。地元で捕れる新鮮な魚介類を厳選したディナーメニュー。プロの手によるビストロ風グリル料理は、デトックスした身体にぴったり。

    感性を刺激するような、大人の旅を計画してみて。

    amane
    千葉県安房郡鋸南町元名1016
    ☎︎0470-55-1000
    料金:¥38.500〜 ※2人1室利用時 ※朝夕食付
    公式サイトInstagram


    03. 雫花(館山)

    まるで、グランピングのような自然との一体感を感じられるプライベートヴィラ「雫花」。

    ここは、日本旅館がデザインしたプライベートサウナと温泉露天風呂が付いたスペシャルな一室。

    テラスにあるバレルサウナは国産檜を使用したもの。ロウリュすることで広がる蒸気と共に、檜の豊かな香りで全身を包んでくれる。

    さらに水風呂にもこだわりが。館山塩見温泉の名水を使用しているため、長時間入っていられそうな柔らかい水感を堪能できる。

    外気浴は誰にも邪魔されず、穏やかに過ごしたい。そんな願いを叶えてくれるリクライニングスペースは、日中は空模様、夜は星空を遮るものなく眺められる。

    日頃の疲れを流してくれる露天風呂も完備。もちろん館山塩見温泉の湯を引いているため、湯ざわりもなめらか。

    また、整い癒された翌朝に待っているのは、房総食材によるプレミアムな美食体験。

    地元産の新鮮野菜をふんだんに使ったモーニングは、ここでしか楽しめない逸品ばかり。

    整・食・癒が揃った宿で極上のリトリートを体験してみよう。

    雫花
    千葉県館山市塩見249-1
    ☎︎090-1870-3098
    料金:1人¥28.000〜 ※2人1室利用時 ※朝食付き
    公式サイトInstagram


    04. Yachimata VILLA(八街)

    都会の喧噪を離れ、あなた自身に戻る時間をコンセプトに誕生した「Yachimata VILLA」。

    ここで体験できるのは、オーナーがサウナの本場フィンランドで学んだ、自然の中の“手作りサウナ”。

    薪タイプと電気ヒータータイプの2種類あり、テントサウナは薪タイプなのでパチパチといった自然の音を楽しみながらデトックス。ログハウスサウナは電気ヒーターのため、安定感のある高温でしっかり温浴を満喫できる。

    また、どちらもセルフロウリュが可能。お気に入りのアロマも使用できるから、海上がりに浸りたい香りを持参してみて。

    そして十分に温まったら、水風呂へ。なんとこちらも2つのスタイルが楽しめるというから驚き。ウォータースライダー付きのプールと天然井戸水を汲み上げた手作りの水風呂で、どちらも開放感がたっぷり。

    整いスペースは木漏れ日や草木が揺れる音を感じながら腰掛けられるチェアや、壮大な自然と空を望めるリクライニングチェアなど、気分によって変えられるのもいい。

    さらにヴィラでは、多くの自然が残る山里ならではの美しい星空や、静寂の中で目覚める朝を満喫できる。

    海上がりに家族やパートナー、友人たちとBBQやサウナを楽しもう。

    Yachimata VILLA
    千葉県八街市吉倉379-2
    ✉︎contact@yachimata-villa.com
    料金:1人¥15.000〜 ※2人1棟利用時 ※6名まで一律料金
    公式サイト

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    HONEY厳選おすすめサウナハット! 効果やお手入れ方法まで伝授

    サウナ室の中は天井に近づくにつれて高温になるため、全身で一番熱を感じるのは“頭”。すると、身体が温まる前にのぼせてしまったり、頭皮や髪が傷んだりとダメージを感じてしまうことも。だから、じっくりサウナで全身を温めるためにサウナハットで熱を遮断しよう。

    海上がりに行きたいサウナ4選!“千葉”の自然に身を委ねる究極の整い

    心地よく波に乗り、爽快感のある海上がり。このまま家に帰るのもいいけれど、せっかくならもっと深く身体をメディテーションしていきたい。程よく疲れた筋肉、冷えた身体をサウナの熱気浴で整えよう。水風呂からの外気浴に浸っている瞬間は、至福のひと時。アフターサーフで訪れたくなる、海際のサウナ施設をご紹介。今回は、千葉の海帰りにおすすめのサウナ宿をピックアップ。

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  • タイのサーフトリップで泊まりたい2つのビーチリゾート

    タイのサーフトリップで泊まりたい2つのビーチリゾート

    サーフィンに買い物に勤しんだら、ホテルそのものを楽しむ日があってもいい。カオラックとプーケット、タイの豊かな自然に価値を見出した2つのビーチリゾートをピックアップ。

    【カオラック】
    Devasom Khao Lak Beach Resort & Villas, Thailand

    豊かな自然と調和する、本物のリッチ空間

    カオラックの雄大な自然の中、ぽつんと現れるオアシスのようなビーチリゾート。見渡す限り海とビーチだけが広がり、南国へのエスケープが味わえる。真っ白な砂浜に直結するプライベート感たっぷりのビーチフロントプールヴィラや、バルコニーのジャグジーに癒されるジュニアスウィートなど、どの部屋も自然との仕切りを感じない開放的なつくり。部屋のランク問わず100%満足のいく景色と設計だ。ステイを存分に楽しめるよう、ビーチピクニック、タイ料理教室、スパイスツアー、ヨガ&マインドフルネスレッスンなど様々なオプションも用意されている。

    伝統的なタイ古式マッサージから五感を刺激するアロママッサージまで、宮殿のような贅沢な空間で体験できるスパ。1日がかりで行うリトリートプログラムもおすすめ
    どの角度から見てもロケーション抜群のビーチフロントのプール。水曜と土曜の夕方に行われるカクテルパーティにもぜひ参加したい
    建築も非常に美しく、海や空、パームツリーとのコラボにはため息が出るほど
    フレッシュな食材を用いた地中海料理&イタリアンの他、オーセンティックなタイ料理やオンザビーチでの特別ディナーなど気分に合わせて様々な料理が楽しめる

    【プーケット】
    Katathani Phuket Beach Resort

    サーフスポット直結のトロピカルリゾート

    プーケットの南西に位置する全長850mの美しいカタノイビーチ。そのビーチフロントに建つ広大なリゾートホテルは全室オーシャンビューで、敷地内どこにいても潮風をダイレクトに感じられる。カジュアルからラグジュアリーまで幅広いスタイルのレストランやプール、アクティビティが揃うため、ファミリー、カップル、友人と、どんなシチュエーションでも自分たちらしく過ごせる。また、カタノイビーチはサーフスポットとしても知られ、人の少ない波を堪能できるのもこのホテルの魅力。中心地までのアクセスも良く、必ず満足いくステイになるはず。

    トロピカル&ラグジュアリーなジュニアスウィート。ベランダからはクリスタルクリアの海と広大なプール、パームツリーが同時に見える
    ホテルはカタノイビーチの目の前。ビーチを散歩したり、海に沈む夕陽を眺めたり、部屋から波チェックをしてそのままサーフィンに出かけられる
    スイミングプール、ジャグジー、キッズプールなどニーズに合わせた様々なプールを完備。日が暮れたらビーチバーでチルタイムを楽しもう
    レストランでは地元産の新鮮なシーフードを使ったグリルやタイ料理がいただける。ベジタリアンメニューも対応

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    編集部がタイで見つけた、ビーチリーな“かわいい”アイテムたち

    【HOW TO動画付き】自宅バルコニーで簡単に作れるプラントファーム、コンポスト

    人と自然が共存し、共に豊かになる方法を自宅のバルコニーで実践! ここではPLANT FARMとCOMPOSTを紹介し、後編ではREBORN VEGGIEとAQUAPONICSを取り上げます。動画で作り方も紹介しているので、併せてチェックしてください。

    環境に優しく、丁寧な暮らしを叶えるエシカルなアイテム4選

    HONEY STOREThe Holiday Storeで販売するエシカルなアイテムをご紹介。日用品は毎日使うアイテムだからこそ、自分自身だけではなく、製造背景にいる人や、動物、環境にいたるまで影響を考えて選びたい。使い捨てに頼りがちな人は、ぜひどれかひとつだけでも取り入れてみて。
  • 国際女性デーに考えよう。3人の女性から教わる“私らしさ”の作り方

    国際女性デーに考えよう。3人の女性から教わる“私らしさ”の作り方

    International Women’s Day

    NYで婦人参政権を求めたデモを受けて、国連が毎年3月8日を「国際女性デー」として制定した記念すべき日。

    誰かが決めた“当たり前”に慣れてしまい、忘れがちな女性の自由や平等。私たちの生き方ついて考える日だからこそ、しっかり向き合っていきたい。

    今回は“私らしさ”にフォーカス。ジェンダーを乗り越えた女性のストーリーや、“がんばりすぎない”練習法、育児・家事・趣味・仕事バランスの取り方などをご紹介。


    「海でのジェンダーのハンデを乗り越えて」
    ーRamee Athiya Junprasert

    レミーがここカオラックでサーフィンを始めた4〜5年前、当時女性サーファーの数はわずか5人程度だった。

    白い肌が美しいという固定観念を社会に押し付けられてきたタイの女性たちにとって、サーフィンはメジャーに受け入れられるスポーツではなかった。

    さらに男性が多い海では女性というだけで辛く当たられることも何度かあったという。

    「コンテストを通じて強くなれた。意地の悪いことをしてくる男の子たちには言葉で言い返さなくても、自分のスタイルを通して、スキルで示せばいいとわかったの」

    サーフィンに性別は関係なく、誰もが平等に楽しむべきということを努力と成果で見せてくれた。

    「悲しみを乗り越え、再生したタイ・カオラック。そこで出会った2人のサーファー」記事の続きはこちらから!


    「女性たちへ送る“がんばりすぎない”練習」
    ーサントーシマ香

    「日本のジェンダーバランスは先進国のなかで最低です。不平等な社会環境の中で身体の声を聞く余裕もなく頑張り続けている人も多いのかな。

    そして、他者をケアする役割を担いがちで、“感情労働”みたいなことを全方位に向けて疲れてしまう。もっと自分を大事にしていいのだと思います」

    そんなサントーシマさんが提案するのは、単にカラダの不調を直すためだけではなく、「カラダを意識するきっかけ」としてのヨガ。

    人が家庭的、社会的ストレスを受けると身体に防衛反応が起こる。

    本来は身体にとって自然で必要な反応なのに、その状態が解除できずに続くと、コンディションを崩すことも。

    でも実はこの人間の「警戒モード」は、呼吸を通じて身体の内側から調節できるそう。

    息を吸うとたくさんの臓器に影響する迷走神経のブレーキが外れ、車がスピードアップするかのように心拍数が上がる。危機にも対応できるよう身体を緊張させるためだ。

    逆に息を吐いている間は迷走神経のブレーキが踏み込まれ、心拍数を下げることで警戒を解きリラクゼーションできる。

    ヨガ中はもちろん、普段からゆっくりと息を吐けるようになれば毎日が少し楽になるかもしれない。

    「ヨガの呼吸で気づく「本当の心の声」とは?」記事の続きはこちらから!


    「心地いいライフバランス ~子育て、お店、ときどき海~」
    ーRyobay

    結婚、妊娠、出産、キャリア、家事、趣味などたくさんのものを抱えたプロサーファーRyobayさん。

    彼女が経験を通して感じてきたものは、多くの女性の未来に希望と安心感を与えてくれるものだった。

    「第一子を妊娠したとき、サーフィンと離れるのは不思議と怖くなかった。

    周りを見てると、復帰したときに波に乗れなくなってたらどうしよう、とか不安がある人が多いみたい。だけど、妊娠・出産にはそれ以上のものあるから絶対大丈夫。

    そして、忘れられないのが妊娠中のサーフィン。安定期に入ったある日、気候も天気も波も小波で穏やかだったの。

    今日やってみようかなって感覚でウェット着てみたらギリギリ入ったから(笑)。

    ニーパドルで沖まで出て、ただ立ってスーッて滑ってるだけなんだけど、自分ひとりじゃないから重みも加わるし安心感・安定感、2人一緒の幸福感がすごかった。

    重みがサーフボードにも伝わって、これまでにないグライド感も味わえて。ひとりでヒュー! とか言っちゃって(笑)。最高だったな。

    でも、やっぱり子供がいると、そんなにすぐにマイペースは戻ってこないのも事実。

    下の子が2歳になって、やっと自分のペースと、育児・家事・サーフィン・仕事のバランスをを取り戻せた感じ。

    でも、これは私の体験談。社会に出たいと思う人もいれば子育てだけしていたい人、それぞれいると思う。

    なんとなく自分の役割が見えていたほうが、自分らしさを取り戻せるんじゃないかな。

    忙しい日々の中だと見失いがち。自分らしさを大切にしていて生きていきたいね」

    「日本を代表するスタイルサーファーRyobayの心地いいライフバランス」記事の続きはこちら


    「自分の機嫌は自分で取る」Baby Kiyさんがお守りのように愛用する“ある存在”とは

    アーティスト、ブランドディレクターに社会奉仕活動と精力的に活動するBaby Kiyさん。そんな彼女がプレッシャーやストレスと向き合うのに手助けをしてくれているというのがCBDの存在だ。

    自然に身を委ね、海と共に生きるアーティスト Kei Otsuka

    自然と共に生きる。それは、都会での暮らしが日常であったり、忙しない日々に追われていると、忘れがちなこと。本来、人間も動物の一種なのだから、太陽の光のエネルギーに頼り生きていく方が、心地よく感じられるはず。そんな当たり前を気づかせてくれたのが、“波乗り絵描人”として活躍するアーティストKei Otsukaさん。

    自宅バルコニーで簡単に作れるプラントファーム、コンポスト

    まずはベランダ菜園からトライ! 野菜やハーブをフレッシュ且つ安全に頂けるのが嬉しい。身近だからすぐに始められ、成長する姿を観察するのも楽しい。